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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 ただいま文部大臣は、私の質問に答弁されて、今日本の理科系と文科系は、理科が七、文科が三という比率になりつつあるというようなお話のようですが、それと反対に、また文科が七、理科系が三というふうにも受け取れたのですが、はっきりしなかったのですが、どうですか。

自由民主党1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 ただいまの答弁は、私もわかったようなわからぬようなことになりますが、いずれにいたしましても、私の言わんとするところは、二対一の数字の言い方でもいいし、あるいは七対三とかいう数字の言い方でもけっこうですが、要は日本の理科系の技術教育を、文部省は目標をどのところに置いておるか。諸外国の例に比べれば、まだまだ文科系統が多過ぎる。資源を持たないわが国が立ち上がるには、これは頭を使う以外に方法はないのですから、技術を使う以外に方法は…

自由民主党1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 文部大臣の哲学的な御答弁で、僕も少し迷うのでありますが、私の質問の要旨をはき違えておられるようで、私は決して、科学技術の教育だけ、理科系統の教育だけやればいいというのじゃないんで、比率から見て簡単な形式的な表現だけれども、もっと理科系の比率をふやしたらどうだ、そうしないと日本は立っていかぬのです、こう言っておるのです。文科系の学問の大事なことは私も十分に承知をいたしておりますから、その点は誤解のないように願っておきたいと思…

自由民主党1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 確かに地方財政は一面大蔵省が見ているように好転している点も見られるわけです。たとえば地方税では大体見込みが八百十七億円くらいふえるのじゃないか、あるいは地方交付税では三百七十九億円くらいふえるだろう、あるいはこれは補助を含むのであるが、国庫支出金で約七百億円、合計千八百九十六億円の増収となって、県単独の仕事などがやりやすくなるのじゃないか、こういうような考え方もあるわけです。また地方起債も実質二百四十億円の大幅の増額でござ…

自由民主党1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 地方財政の調整は非常にむずかしい問題でありますけれども、先ほど申し上げたように、きわめて大事な問題でありますので、長官の答弁の通り一つ善処を願いたいと思います。 最後に伺いたいことは、予算の財源の見通しあるいは税制の調整、こういう問題について少しばかりお尋ねしておきたいと思いますが、まず財源の問題で問題になりますのは、国庫債務負担行為でありますが、三十五年度の防衛庁における債務負担行為の額は総計九百七十五億円で、これに各省…

自由民主党1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 ただいまのお答えでよくわかりましたが、このうちに三十六年度に予算化する見込みのもの、大体見当のついておるものは総計幾らぐらいになりましょうか。

自由民主党1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 大体防衛庁費だけで二百億から、場合によると二百五十億ぐらいになるのじゃないかという見方もあるのですが、ただいまのお答えで三十六年の分は間違いございませんか。 〔「ロッキードだけでも二百億あるじゃないか」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 ただいまの数字がないそうでございますから、後刻調べた上でお知らせ願いたいと思います。 こういうような国庫債務負担行為をどうしても三十六年度にも相当予算化しなければならぬという問題、それからことしは幸いにして税の自然増があったから、これでまかなうことができたわけでありますが、昨日来からの御答弁を聞いておりまして、御承知の通り、三十五年度の状態も好景気がまだ相当続く、もちろん警戒はしなければならぬが、そういうふうになる。だから…

自由民主党1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 減税の問題は慎重にやらなければならないが簡単だ、増税の方はなかなかむずかしい、お説の通り。だけれども、どうしても来年度の財源の問題からそれぞれ一つ慎重に考えていただかなければならぬだろうと存じます。 私は法務大臣、労働大臣、郵政大臣等にもう少し質疑を試みたいと思いましたが、もう時間が参りましたので残念ながらこれで質疑を終わりたいと思います。

自由民主党1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○上林山委員 私は前田参考人と永田参考人に少しばかりお伺いをしてみたいのでありますが、NHKは、これは言うまでもなく公共放送でございます。だから公共放送を国民としてもわれわれとしても力を入れてもらいたい、これは議論の余地がないと思います。そこで問題は、永田さんから非常に示唆に富んだ御意見があったと私は思いますが、映画会社がせっかく努力をして、そして作り上げたものを安上がりで自分たちが手に入れて、いわゆる森本君あたりの御主張になる大衆にこ…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○上林山委員 そういうふうに考えるのでありますが、先ほど言われたように、NHKとしてもあるいは民放としても自分たちが創意工夫をして、公共放送としての立場をNHKは失わず、民放は民放としての立場をまた失わないで、諸外国の例にあるように、大衆の受けるいわゆるテレビ用の製作というものにどの程度今御計画を立てておられるのか、あるいは全然そういう計画はないのか、まずお伺いをしたいのです。 それから永田参考人にお伺いしたいことは、これは仮定の問題で…

自由民主党1959/11/14

33衆議院 本会議 第7号

○上林山榮吉君 ただいま議題となりました昭和二十四年度一般会計予算補正外二案に対し、私は、自由民主党を代表いたしまして、政府原案に賛成の意を表し、社会クラブの組みかえ案に反対するものであります。 あらためて申し上げるまでもなく、今回政府が補正予算を提出するに至りましたおもなる理由は、本年度に入って相次いで発生を見ました風水害の復旧、被災者に対する救助その他の対策等のため急速に支出を必要とすることとなったためであります。わが国は、本年に入…

自由民主党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 私は法務大臣と郵政大臣に対して特に緊急な問題を含んで質疑をいたしたいと思います。 まず最初に法務大臣にお伺いいたしたいのでございますが、最近行き過ぎた労働争議のために人権が無視され、中には自殺をする者がだんだんふえてきたというこの事実、ことに多数の暴力あるいは傷害あるいは脅迫、こういうような事案が非常にふえておりますが、これは三権分立の立場からわれわれにも質問の節度があり、法務省側においてもお答えの限度があり、また裁判所側…

自由民主党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 国民の一部、私もそうでございますが、検察側あるいは裁判所側を含めて、はたして健在なりやというふうに疑わしめております。なかんずく、これはあなたの所管ではないけれども、裁判所側の健在がはたしてあるだろうか。もちろん裁判官の大部分の人はそうではないでありましょうけれども、一部裁判官の行動や、あるいは弁護士側も一部責任はあろうと思いますけれども、裁判をあまりにも引き延ばしておる。慎重審議するのはけっこうでありますが、あまりにも長…

自由民主党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 法務大臣としても参議院議員としても、それぞれの立場を尊重しながら自分の立場からこうありたいという願いはあっていいと思う。そうなければ政治家と言えないと私は考える。しかしそれはさておいて、次にお尋ねいたしたいことは、先ほど申し上げる通り集団の暴行傷害あるいは公務執行妨害、あるいは多数の威圧によって、圧力によって団体交渉を深更に至るまで行なう、あるいは団体交渉、面会を拒否しているのに組合員が自宅に闖入してきて面会を強要する、あ…

自由民主党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 岩村田裁判所の支所で行なわれた裁判事件について、裁判所側とも話し合いの上で能率を上げて審理を促進していくというお言葉でございますから、これ以上追及しませんが、これは言うまでもなく全特定と全逓との間に起こった傷害事件でありますので、ことにこういう問題については個々の事件として純粋に考えると同時に、できるだけ急いで黒白を明らかにしないと、これが全特定と全逓との一つの闘争の具になってしまってこれを導火線としてさらに不必要な問題を…

自由民主党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 この際電電公社の総裁なり副総裁からその事情がわかっておれば報告願いたい。

自由民主党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 ただいま電電公社の副総裁から真相に近いような御報告がありました。私はその通りだろうと思う。多数の人が団交という名前のもとに威力をもって、しかも無秩序に、場合によっては半ば脅迫をして深更まで団交を続ける。これはもう道徳的にいえば人権の侵害、法律的にいっても、この段階にきたならば法律上の解釈もあるだろうと思う。だから、いずれにいたしましても法務当局におかれてもこの真相を一つよくきめられて、ことに全逓、日教組あるいは全電通という…

自由民主党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 できるだけ円満に話し合いもするが、あまりひどいことを全逓がやる場合は、国民の名において、政府の責任においてそれぞれ照らして断固たる処置をとる、あるいは場合によっては、今まで手ぬるいといわれておった行政処分ももっと厳格にやる、あるいは行政処分もそれぞれ照らして十分にやるのだ、あるいは司法事件になるような問題は、郵政省も今まで以上に証拠を出してやる、いわゆる検察側に協力していく、そういう態度をもって臨んでいかなければこういう問…

自由民主党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 三割休暇闘争の問題と、他の局から到着した年賀郵便物は一切取り扱わないという問題について御答弁願いたい。