上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 山屋公述人にお伺いいたします。ただいまの公述を承っておりますと、三十四年度の中小企業関係の予算に比べて三十五年度の予算はそれぞれでこぼこはあるが相当増額されておる。これはけっこうであるが、その中で特に留意していただきたい点は、中央会に対する助成金が非常に少ないという御指摘でございました。これは公述にもありました通り、指定的な補助を組んで一千数百万円増額しているわけでありますが、あなた方がほんとうに要望されておる額は、これぐ…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 秦公述人にお伺いするわけでございますが、これは西谷公述人にも関係がございますので、席を改めてまたお話を伺いたいと思います。というのは、立場こそ違え、与野党ともに予算を審議するたびごとにそれぞれ質疑が行なわれたり、また悩んだりしておる問題でございます。というのは、先ほど秦公述人のおっしゃるには、日本農業の特殊性から考えて、自由化を前提としてやがては日本農業を強靱なものに持っていかなければならないが、当分農業の保護政策というも…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 それならば、当分はやむを得ざる制度として二重価格制度をとっていかなければならない、こういうことになるのでございましょうか。それから当分二重価格制度をこのままでとるとするならば、赤字を半分にでもするような何か構想を練られたこともあるかどうか、これが第二点。第三点は、これは現実にはやみ値が配給価格よりも安いという府県が相当に出てきておると思うのです。もっと出てくるだろうと思います。御承知の通りに、農業の生産性が高まってくるし、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 私は郵政事業一般について二、三お伺いいたしたいと思います。 まず第一に電気通信関係についてお尋ねをいたしたいと思いますが、先般来問題になっております太平洋ケーブルの設置について伺ってみたいと思います。 「新型のケーブルの利用による世界的な通信網の急速な発展の状況に即応し、わが国としましてもその設置の必要を認め、」云々と郵政当局がその方針を明示せられておることは、私もきわめて適当な言明である、こういうように考えますが、しかし…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 ただいま大臣から現況を承ったわけでありますが、それによると、まだ具体的な構想はないのだ、ただアメリカ側からの招請を受けたから、国際電電会社の諸君、並びにメーカーの人たちが向こうに行っただけだ、今後にならなければ具体的な構想はわからない、こういうように承ったのですが、それで差しつかえありませんか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 そういうような状態であるとするならば、私の質問にはお答えできないと思いますので、また機会をあらためますけれども、きょうはしかしそういう段階であることをお互いに認識しながら、そこから出発して一つ大臣に伺っておきたい。 ただいまの話によると、国際電電の諸君だけではなくて、メーカーも招請を受けて行った、こういうことですが、それはこういうことを含んでおるのじゃありませんか。たとえばアメリカの会社と日本のメーカー側とタイアップして、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 大臣も御承知かと思いますが、この問題は単なる技術や、単なる法制や、単なる手続の問題じゃないのです。これは日本の将来をあらゆる意味で考えてやらなければならないきわめて重要な案件だと私は考える。だから技術が簡単にできるとか、高いとか安いとか、あるいは法制を整備して国会の通過をはからなければならぬとか、こういう問題も確かに大事なことでありますけれども、それよりも、問題は太平洋のケーブルの設置が、設置しただけの利益を日本が受け得る…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 現況を要点だけでいいから……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 この問題について、先ほど大臣は、メーカーを向こうが日本から招請したのは、結局技術提携、あるいは技術を提供する、あるいは資本を提供するためにそういう招請に応じたのだ、いわゆる資本も技術もお互いに出し合って、このケーブルを引くのだ、こういうふうにお答えになったのですが、今の監理官の話を聞くと、そのメーカーが招待を受けたのは、そういうものじゃなしに、あくまでもただ参考に見に行ったのだ、こういうように聞こえますが、その間を調整した…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 今の段階においては、具体的に結論的な答弁はできないだろうと私も思いますが、ただ、一言注意を喚起する意味で質問申し上げたいことは、第一には、今あなたは、技術提携、資本提携によって、この二つの会社同士で太平洋のケーブルが引かれるのだ、こういうふうになるわけでありますが、これについては、朝鮮海峡で、御承知の通り、海底電線でいろいろなトラブルもあるわけですね。日本電信電話公社も非常に保守等には困っておるわけなんですが、そういう意味…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 私は大臣が就任直後の最初の逓信委員会において、カラーテレビジョンの問題について注意を喚起申し上げたことがございます。これは就任早々でありながら重大な関心を持っておられるという意味から、各地においてカラーテレビジョンの認可を急ぐようなお話でありましたので、具体案があるかということをお聞きしたのがそれであったわけであります。しかしながら、その後大臣もこの問題について相当に御研究にもなったし、またわれわれとしてもカラーテレビをい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 ただいまの大臣の答弁によりますと、日本においては、郵政当局としては、白黒テレビが発達状況から見て適当だと思うから、いわゆるアメリカ方式に標準方式を確定したのだ、簡単に言えば、標準方式はアメリカ方式をとるのだ、こういうふうに受け取っていいのでございますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 大臣、そんなにこだわらぬでいいのですよ。事務当局というのはあなたを含む事務当局でしょう。あなたは政治家なんです。だからそういうふうにこだわらぬでいいと思う。私の言うのは、いわゆるカラーテレビジョンの調査会が二回ほど中間報告をした、これを大臣としては了承して、欧米を回った結果から見てもそれがいいと考えられて、事務当局としての標準方式を決定したのだ。これからは、手続としてはもちろん電波監理審議会等にかけて、それぞれの御意見も拝…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 何もそういうことにこだわらぬでいいと思うので、そういうふうにきまったということですが、私の聞きたいスケジュールは、そういうものをもちろん含んでおりますけれども、もっとはっきりとしたスケジュールといいましょうか、それを承りたい、こういうわけであります。その標準方式を決定されたことはけっこうであると私どもも考えておる。日本ではそうでなければならぬのじゃないかと考えておるわけで、決して反対しておるわけではないのです。そこで問題は…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 ただいまの話を聞いていますと、われわれとしては急ぎたいのだけれども、それぞれのところでいろいろな異議を申し出るものであるから、はっきりと結論は出せない、しかしできるだけ急ぎたいのだ、こういうような、まことに慎重といえば慎重でけっこうであります。これはわが国のそれこそ報道上の一種の革命でございますから、当局が慎重であられるのは、これは私はけっこうなことだと思うのです。思うのですが、しかし、今の話を聞いて、早く一つ天然色のテレ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 私は、個人としてはあなたの御要望に沿いたいと思いますけれども、少なくとも国会議員という立場で、国民の代表でございますから、最後に一言だけ、それならば一歩譲歩してお尋ねをいたしますが、先ほど、いろいろ困難な事情もあるし、慎重にやらなければならぬ事情も私はよくわかりました。しかし、私の今お尋ねした具体的な客観情勢の問題なども、これは甘利局長にあとでお答え願いますけれども、お答えがないわけですが、それはそれとして、一応の見通し、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 どうも大臣は、郵政省として標準方式をきめながら、きめる前に、あるいは政党内閣でございますから、政務調査会の意見をよく聞いて立案され決定されるということもいいでしょうけれども、ここに標準方式を決定して、そして省令を改正して、電波監理審議会にかける方針であると言ってあなたが施政方針で明らかにされておるわけなんです。それをこれからも慎重を期するのはけっこうであるけれども、大体の目安というものがないということは、これはおかしいじゃ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 やっと大臣が私の質問の要点に触れられたようでございますが、努力目標として、三十五年度日本で開かれるいわゆる国会議員の国際会議に間に合うようにしたいものだ、そして、そういうふうになるには、三十五年のせめて三、四月ごろまでには、各方面の御協力を得て許可をしたいものだ、こういうふうにはっきりと答弁せられたので、この問題についてはこれ以上申し上げません。決して私もあなたの言質をとってどうこうというのじゃございませんから、気を楽にお…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 ただいま郵務局長から答弁があった通り、大臣、先ほどあなたの答弁されたように、これは定員法その他の関係もあって無集配の郵便局を作ることができない。山間僻地、特に不便な国民に郵政事業のサービスをできるだけよいふうに及ぼそう、こういうわけでできたのです。それが、最近では、自治団体とか農協方面ではもう経費が持てないというので、あまりに過酷であるというのでこれを廃止しようとする空気があるのです。それにもかかわらず、ここに五百局の同種…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 私は自由民主党を代表して、三十五年度予算の幾つかの問題について、岸総理大臣及び関係各大臣に質問したいと思います。 まず総理にお伺いしたいことは、安保条約改定調印後、岸・アイク共同声明の中に日米新時代が来たとあるが、その新時代を裏づけるものとして、具体的には一体何をさしておるのかという点でございます。もちろんこの新時代を経済面から裏づけるものとして、東南アジアにおける経済協力を日米協力して行なうということははっきりとしておる…