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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 相互送還というものは、機械的にはなかなかいかないだろうけれども、米を買った上に、こちらから帰す者は非常に多く、向こうから帰してもらう者は少ない。船舶のごときも、船舶の抑留の種類によっては、この送還と同時に話し合いをしてもいいものもあるはずであります。それを日韓交渉に移して、その上で船舶の問題は取り扱うんだという考え方は、私どもは船舶全体として取り扱うということを一応了承いたしましても、その中のこれは軽微な、あるいは不法な…

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 そこで私は外務大臣と水産庁長官に同時に伺いたいのですが、抑留漁民の問題はただいまの質疑応答を通じて大体わかったのでありますが、この抑留船舶の問題ですね、これは漁民にとって船舶というものは命の次に大事な生産器具でございますね。これがただいまの御報告を聞きますと、韓国側は善良なる管理者の注意で管理しておらぬ、いろいろな方面にむちゃくちゃに船を使っておるということである。そういうことになりますと、もし日韓会談の結果話し合いがつ…

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 漁船保険に入っておる者は救済の方法があることは私も知っておりますが、今お話にもあった通り、漁船保険に入っていない者は外交交渉の結果それは賠償として損害を計算して相手国に要求をする、その結果によって協力その他のことを考える、これは確かに現在の常識上当然の一つの考え方だと思います。しかし外交交渉がいつ妥結するものやら、あるいはまた返されたものが使いものになるやらならぬやら、あるいは外交交渉が長くかかる場合は、これは漁民は保険…

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 こまかく考えると非常に壁に突き当たったり、連鎖反応を起こしまして、いろいろな問題があるだろうと私もお察しします。しかしこれはもうそういうありきたりの考えを一つ清算して、からだに火がついておる漁民の悩みでありますから、積極的な善処を要望いたしてこの問題を打ち切りたいと思います。 次に外務大臣にお伺いいたしたいのでございますが、沖繩周辺の演習によって関係漁民の受ける打撃というものは非常に大きいのでございます。これは私ども九州…

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 外務省が漁民の立場を考えて、それぞれ御折衝になっておるということを承ったのでありますが、これはあの近海で演習をしてくれないことが一番いいわけであります。おっしゃるように公海で演習するのも自由だ、魚をとるのもこれは自由だ。自由と自由が競合しておる際は、これはできるならばその付近で演習をしてもらわないようにした方が一番いいわけでありますが、それが交渉の結果だめであるというならば、今局長の答弁のように、時間を短縮するとか、場所…

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 アメリカ側から交渉の結果そういう資料を出してくれという要望があって、それに符節を合わせて質料を出す、こういうことになっておるのでございますか。

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 最初は漁民は絶対反対であったが、絶対反対ばかりではいけないから、次善の策としていろいろなことを伸縮性を持って考えておる、こういう関係団体からの申し出があったのでございますか。

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 水産庁長官に伺います。ただいま外務省側の御答弁でございますが、あなたの方の資料が出そろうのは大体いつごろになりますか。

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 伊關局長、水産庁長官からお聞きの通り、補充する、一部足す程度である、こういうふうに言っておるのですが、もう少しこの問題はお急ぎになって、私は最善の策、それができなければ次善の策、そうしたようなものを、日本の漁民になりかわって、農林省と連絡をされて、一つこの問題の解決に努力をしていただきたいと考えます。 なお、水産庁長官、外務大臣に伺いたいことは李ラインの問題ですが、この問題で、この前業者の諸君がもう日本の外交交渉なり海上…

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 水産庁長官に私は資料を要求しておきます。ただいま次善の策としてアメリカ側と相談をする資料を集めておる、大体できておるけれども今足らないところを補充しつつあるんだという、その一番最近の資料を一つ私の手元に提供していただきたい、こういうふうに考えます。それは大体いつごろでき上がりますか。

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 何もやかましく言っておるのじゃないですがね。いつ出せるかお答えしかねる、そういうことは国会では通らぬのですよ。だからそういうことをおっしゃらないで、そんなにむずかしい資料じゃない、大体できておるんだ、ただ一部足らぬからそれを近いうちに補充するんです、こうさっきあなた言っておるのでしょう。予算委員会が済まぬうちにお出しにならなければ意味がないことに常識上なるわけですから、これを一つ出していただきたい。どうですか。

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 できるだけ早くということはわかりましたが、この予算委員会がある間に出せますか。

自由民主党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○上林山分科員 こまかいところまででなくていいですから、大事なところだけ、大まかな資料でいいですから、衆議院の予算委員会は多分、何日か知りませんが三月の初めに大体終わるのじゃないだろうかといわれているのですから、それまでに出して下さい。

自由民主党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 運輸大臣から、特に港湾関係の予算が五十億四千何がし純増されてという御説明がございました。特に純増というところに非常に力が入ったようでございますが、私どももこういう点については、大臣初め政府の非常なる努力を多とするものでありますが、私はそういうような大きな問題から、分科会でもございますので、かねて日陰になっておるような問題をできるだけ取り上げてみたい、こういうように考えます。 まず第一点は、私が当委員会で二年前に指摘した問…

自由民主党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 私は、もう過去にあったことでありますから、これ以上とやかく申し上げませんが、ただいまの報告で、台帳と現物と照らし合わせて修正をした結果が、九億円のいまだなおわからないものがある、こういうふうに受け取っていいのでございますか。

自由民主党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 ただいまの御答弁で、概略私も了承をいたしておりますけれども、まだただいまの報告では、帳簿上における調査によって作業を済ませただけだ、それによって再評価積立金でプラス、マイナスにしたのだ、こういうことでありますが、ここは予算委員会でありますから私はこれ以上言いませんけれども、これが決算委員会等でありますと、もっとこまかに質疑をしなければならぬわけなんです。でありますから、そういう点をよくお考えになって、一つ現物と帳簿と評価…

自由民主党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 ただいまのお話はすべてを赤裸々に答弁されていないと思いますけれども、かりに例を今御説明の土地にとると、もう二年間調査しなければこれが全貌はわからぬですよ、こういう答弁では、われわれはある程度了解できますが、国民が聞いたらどんなふうに思いましょう。あるいはただ評価額が違ったというのもこれはいけないのでありますけれども、台帳から落ちているのがあったというに至っては——一つ緊張しておやり下さるように私は切望いたしまして、これ以…

自由民主党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 そんなことは聞いていない。あとで聞くよ。聞いていることだけ答えてくれ。

自由民主党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 私の質問にお答えにならないので時間がかかるわけですが、私はそういうことを聞いておるのではないのです。手続をこういう径路でやっておるとか、これから何か考えるとか、研究しておるとか、そういう抽象的なことをわざわざ分科会で聞かぬでいいのですよ。私が聞かんとするところは、大体道路とトラックや大型バスなんかとがシーソー・ゲームしておる。それで交通事故が非常に起こってくる。大きくなる、また作りかえる、大きくなる、また作りかえるという…

自由民主党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 何とか現状における改善策を講じておる、これは議題答弁としてはそれでいいでしょう。しかし実際問題としてそうではないですよ。それではだめなんです。これは都心からだんだん郊外に人家がふえていくから、交通量が多くなるから、やむを得ず大型を使わなければならぬ、この考えがだめなんです。ここの道路は何メーターあるからこの程度のバスならよろしい、私鉄であろうと国鉄であろうと、この程度のバスならば許可していい。あるいは大型を一台運行するよ…