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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 小金郵政大臣の良心と手腕に私は期待を申し上げて、この点はこの程度で打ち切りたいと思います。 その次に私がお尋ねいたしたいことは、郵政大臣、あなたはそういう方ではないから率直な答弁ができると思いますが、たとえば衆議院の選挙なり参議院の選挙なり、こういうときに郵政大臣は、その所管事務に関連して世間から誤解を受けるような設置の認可なり、あるいは昇格なり、そうしたようなものはおやりにならない、これは一般論、常識論としてこう思います…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 もちろんそうあるべきであると私は考えますが、昭和三十五年十月二十日に、地域のことを申し上げて恐縮だけれども、従来私が善意を持って協力中の鹿児島県の指宿の摺ケ浜、田尻、粟ケ窪の三簡易局を特定局へ昇格させたのですが、これは選挙告示直前ですね、こういうようなところを、政略的にことさらに決定した。そしてこれをネタにして、当該大臣がその地方に行って、特定候補のためにこれに関連した非常識な演説をした。こういうことは今後大臣ともなられる…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 これは常識的には、あなたは新しく大臣になられたのだから、私があなたに幾らやかましく言ってもコンニャク問答になるわけですけれども、しかし郵政事業というものは昔から今日に至り、今日から将来に向かって流れていかなければならぬ一つの生きた行政ですよ。生きた行政ですから、これはやはり連帯責任というような意味で、はたしてどういうわけでそういうことをやったのか。私が公開の席上であなたに申し上げるわけですから、私も、大事な問題ですから荒唐…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 大臣以下郵政省の幹部各位が、今後そういうことがないように努力をするということは当然のことであるし、またわれわれはいつもそういう言葉を繰り返して聞くわけなのです。努力も認めますと同時に、もう少し頭をひねったら、予防処置というものがもっとしっかりやれるのじゃないだろうか。予防処置というものがあまりうまくいっていないのじゃないですか。たとえば科学的な予防処置あるいは科学的な犯罪の捜査、こうした点が器物その他の機器を見てもわれわれ…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 郵政事業は、先ほど申し上げた通り、貯金にしても保険にしても庶民大衆を相手にした事業で、政府事業であるから信頼感を持ってみなが協力しているわけです。だから個々の部内における犯罪については、予防をまず第一として、あるいはまた犯罪が起こったならば、犯罪を絶滅する意味においてこれが対策を講じていかなければならぬわけなんです。だから、これは今あなたがお述べになった通りに、部分的の御改正をきめこまやかにやられることも一つの方法です。そ…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 太平洋ケーブルの設置を国際オリンピックが始まる昭和三十九年度ごろまでに完成したい、これは大臣だって大いに積極的におやりにならなければならぬ点だと思います。ただこの際、大臣にしても事務当局にしても、われわれ国会側としても考えられることは、国際電電会社が国策会社であるにもかかわらず――一年前にたしか私が本委員会でこの問題をお尋ねしたことがあるのですが、そういう機会がなければ――事こまやかにわれわれは知る必要はないけれども、大筋…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 これは将来の運営、あるいは問題が起こったときの権限、こうしたようなことにもきわめて関係があるわけですが、その太平洋海底ケーブルは両会社の共有になるのか、あるいは部分的な所有になるのですか。その辺はどうなっておりますか。

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 私、時間の関係でこれ以上この問題については問答を重ねないけれども、大臣や事務当局の今の御説明だけではどうも安心できないような気分を残すのです。もっと具体的に進んでおる状況、今私が言ったような懸念されるようないろいろなケースの問題について、一つもっとしっかりした結論を報告願いたい。国際電電ももちろん呼びますけれども、そういう意味で国際電電に対する質問は留保しておきますが、いずれにしてもこれは大事な問題で、今、日本がこういう状…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 なお大臣、これについて一つお話があればあとで承ります。 続いて電波行政関係でお尋ねしたいのは、新電波の開発に関しては、人工衛星、月等を利用して行なう宇宙空間通信の研究、その他マイクロ散乱波、ミリメートル波等、未開発周波数帯の開発研究など急増する電波需要に対応し得る態勢を確立するつもりである。――おくれた日本の科学を推進する意味において、あるいはまた電波の未開発地帯を開発していくという郵政省のこの異常なる決意というか理想とい…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 今総理府を中心にして審議会で研究しておる人工衛星の研究ですね。あなたは技術専門家だからお尋ねするのですが、日本は一体何年ぐらいたったら人工衛星を打ち上げられるという目標をもってやっているのか、あるいはあなたの説によれば、人工衛星は一体いつ打ち上げられるのですか。

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 慎重な態度は非常にいいけれども、全然その目標がわからないというのじゃ、これまたまことに残念な話です。そういうことになると、結局今の郵政省自体が考えておる人工衛星を利用するということは、あなたがおっしゃったように、何年続くかわからぬが、ここ当分はよそ様の国が打ち上げたものを利用して、瞬間々々の研究を続けていく、こういうことになるのですね。

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 そこで僕はあなたにお尋ねしたいのですが、われわれはさっき言ったように、日本のために非常に大事なことだから大いにやってもらいたい、だからわれわれも積極的に協力いたしますぞ、こういうような意味を含んで申し上げておるわけですけれども、今の話を聞くと、郵政省はこれに組んだわずかの予算で、そういう大きな問題と取り組んでどれだけの効果を上げられるか、これは終着点まで行ってみなければわからぬのだけれども、非常なる懸念を持つものです。これ…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 そうすると、今まで社会福祉施設あるいは更生施設、生活困窮者、身体障害者、教育施設というようなものに対する全免、なお新たにただいまお述べになりました貧困な身体障害者あるいは有線放送専用受信者は全免にする、こういうことになりますと、大体件数にして百四十四万七千件、金額にして十五億三千万円くらいは、NHKとしては社会に奉仕をしておる、こういうことになると思いますが、私は、こういう方面のことは、だんだんお述べになりました通り、あと…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 ただいま「霧の中」の放送のいきさにつきましてNHKから答弁があったわけですが、さっきから申し上げるようにきわめて自由な立場で御発言を願いたい。私もまた当委員会でやかましく言って無理を押し通す意思は全然ない、こういう前提に立って今の答弁を承ったのですが、その中でNHKの詭弁というか、おざなりの答弁というか、その一節に、こういうことを言われました。それは台本を読むときとせりふになって直接出るときとはニュアンスが違うんだから誤解…

自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 一応の軽い処置はとられたようでありますが、われわれはそういう程度のものでは公共放送に従事する方々としては不徹底だと思う。これは民放ならいざ知らず、公共放送と名を打つ以上は、その程度のものではだめではないだろうかと疑問を持つという意味でお聞きを願っておきたいと思います。幸いにして「風流夢譚」のような事件が起こらなかったからいいようなものの、あれを契機としてあれに類似の事件でももし起こったとしたらどうです。そういう点も一つよく…

自由民主党1960/12/26

38衆議院 逓信委員会 第1号

○上林山委員 私は、この前の委員会において政府側に質問したことについて資料を要求しておきますから、次回の委員会までに提出を願いたいと思います。それは、三十五年度中に簡易郵便局を特定無集配局に昇格させた各府県別の数と、許可場所並びに許可をしたる年月日、以上をまず要求しておきます。 次に、強く要望しておきたいことは、簡易郵便局を優遇する処置として、法の改正をいずれはわれわれとしてやらなければならぬと思っているけれども、次善の策として手数料そ…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 大臣の出席を要求したのですけれども、参議院の予算委員会の関係で政務次官がおいでになったということでございますから、私はかねてから政務次官の地位というものを高く評価をいたしておる一人でございますが、そういうような意味で言うまでもなく大臣に質疑をしておるのだという、こういう意味におとりを願ってお答えを願いたいと思います。 まず第一にお伺いしたいことは、国民年金制度が四月から実施されるわけでありますが、これには正確な名前ははっき…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 これは関係ないといえば関係ないことだし、関係あるといえば関係ある問題だ。そういうお答えも今の段階においてはやむを得ないと思いますけれども、われわれのようにいわゆる野にあって、あるいは庶民の声を聞けば、なるほどそういうりっぱな組織もあるんだから、あるいはまたその収入が切手売りさばき人の諸君の収入になるのであるから、それならば厚生省と相談してそういう証票を売るようなことをやったっていいじゃないか、こういうようにやはり厚生省から…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 森山政務次官は郵政政務次官であり、別名たばこ政務次官といわれておる人ですからよく御承知の通り、たばこ小売販売手数料は三十四年度にも是正し、三十五年度にも是正し、三十六年度にもまた是正しよう、こういう段階で、またこの三十六年度の是正もある程度可能であるという見通しをわれわれは持っておるわけですが、三十三年に郵便切手小売手数料は是正したから、三十六年度はまだ二、三年しかたたぬから、これをやるがどうか、今のところはっきりいえない…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 もう、大臣も政務次官も、お二人ともなかなか勉強家ですから、事務当局からそれぞれ所管事務について、あるいは問題点についてお聞き及びのことと私は考えております。そういうような意味でお尋ねするのでありますが、答えられない場合は一つ事務当局からお答えを願いたいと思います。 私は、大問題はこの次に質問することにして、いわゆる末端に血の通う行政、置き忘れられたような問題だけをきょうは取り上げて申し上げているわけですが、その一つに、三番…