上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 ただいまの問題は電電公社のサービス改善というか、建設資金に非常に支障を来たすわけでありますから、今後の御奮闘を強く要請をいたしておきます。 次に私は角度を少し変えまして大臣にお伺いをいたしますが、一日付の夕刊の読売新聞の「世相パトロール」というところに「春闘だけは速達なみ」、こういう漫画が載っております。大臣、これをごらんになりましたか。これはまことに寸にして全体をよく表わした言葉であり、実に今日の世相を表わした漫画だと…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 これはもう私が解説をするまでもなく、今はどういう時期だと思います。今は青少年にとっては、あるいはその父兄においては入学試験、あるいは卒業生にとっては就職試験、あるいはその採用の成否の通知のくる時期である。これは二つとも人生の門出ですよ。若い人たちの人生の門出だ。こういうときにあたって国民に奉仕をしなければならぬ郵政事業が、春闘だけが先ばしりして、そういうような実情を見のがして、国民に血の通った行政——あたたかみというもの…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 われわれも国民に奉仕できる郵政事業でなければならぬという観点から、法案の改正についても、あるいは予算の増額についても、あるいは非常勤を定員化する問題についても、及ばずながら協力をして、建設的な方向に協力をして参っておるつもりであります。まだそれは理想的ではないものもあります。率直に認める。けれども事態というものを管理者側も従業員の方々ももう少し認識して、やはり血の通った行政をやっていくというところが前提になるのでなければ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 郵政大臣は非常に円満に、あるいは社会党側からいえば進歩的に物事をお考えになっておるかもわかりませんが、われわれ健全なる常識のある国民の層から考えますと、今の御答弁は何か歯に衣を着せて、やむを得ず、今の段階においてはそう言わなければならないかのごとく聞こえる。これはそのものずばり、正常化されておるかといえば、なかなかむずかしい、正常化されていると思うが、しかし完全に正常化されているかといえば必ずしもそうではないという御答弁…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 代表者のほかも来てやるというのが主じゃありませんか。私どもが見聞するところはそれが主であって、代表者はもう——言葉が過ぎるかもしれぬが、飾り物である、正直なところこういうふうに見られるのです。私どもはそういう点から見て、これは大臣が、苦しい立場にあろうが、正常化されているのではないのに、どうしてああいう苦しい答弁をされなければならぬのだろうか。国鉄の場合と比べてそういうように思うし、また実際の運営の内容を見てみて、正常化…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 まず最初にお伺いいたしたいのは、国際空港に関連してでございます。三十六年度もまた国際空港を整備するために必要な経費として、十八億二千百四十万円を計上しておるわけでございますが、ただ単に東京と大阪の国際空港に充当するための費用に見られるのであります。日本も終戦後立ち上がりがおくれたために、航空事業は遅々としてはかどらなかったのでありますけれども、ようやく充実の方向に向かっておるわけでありますが、御承知の通り国際的な航空路の…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 前段の国際空港は将来その可能性があるか、あるいはどの方面にそれを作った方がいいかということをただいま検討の段階であるからはっきりと答えられない、こういうことでありますが、現在の段階ではその必要性はあるのだ、しかしながらどこにするかということはまだ発表できる段階ではない、こういうふうに了解すべきものではないかと私は考えるのでありますが、この点はどうですか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 どうもあなたの答弁があいまいで何べんも立たなければならぬのだが、運輸省なりあるいはあなた方なりが考えて必要だと思っているのだ。しかし要望のところが相当あちこちあるのだから、そんなにたくさん作っていいかどうかわからぬとか、あるいはその地域はまだ断定する段階でないというのか、皆目五里霧中で何ら見当はついていない、こういうことなのか、この辺は私ははっきりお答えになってもいいのではないかと思うのだが、どうですか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 そういうふうにはっきり言われた方がいい。東京と大阪を整備すれば当分はそれで事足りるので、たとえば名古屋がこれを要望し、あるいは福岡なり南九州方面でこれを要望しておる。これは当分だめなんだ。私どもは必ずしもそう考えないけれども、だめなんだ、こういうふうに言われたことになるのだが、大阪、東京は整備すれば当分はいいというのは、何年間を目標にしておられますか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 どうものれんに腕押すような問答でございまして、私はぴんとこないのでございますが、私どもの考え方は、これは近い将来くると考えているのです。東南アジアの開発、日本の国際的な地位の向上、貿易の促進、いろいろな点から考えて、東京と大阪では足りなくなる。またそうならなければならぬのです。日本の航空事業というものはそこまでいかなければ私どもはならないと思っているのだが、しかし当分は東京と大阪を整備すれば今の国際情勢、あるいは日本の航…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 原子力船を十年後に経済ベースに乗るという目標のもとに実船を作るのだ、こういう感覚のようでございますが、私はそれは確かに一つの目標だと思います。思いますけれども、もう一皮むいて真剣にならなければいけない。海運日本といわれた日本が、戦争に負けたために、その優秀な技術を持っていながら、長い間窒息しておったのが、ようやく数年以来活気を呈してきておる。これは私はたくましい日本の海運事業の再出発として敬意を表しておる一人ですが、すで…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 そういう国鉄自体が疑いを受けるようなことを三年前にすでに除去した、こう言われておるから、私はそれは了承しますが、今でもそういう雑音をやはり聞く。これは大がかりなものではないと思うのでありますけれども、それに類したものが行なわれていなければよいがというふりに私は考えるわけでありますから、一つ注意して、もう一ぺん再検討してみていただきたい。これは私の要望であります。 これに引き続いて日本交通公社の問題、これも世間でいわれてお…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 それは国鉄の代行機関であって、それで売った代金を貸し付けたり、しかも一カ月も二カ月もおくれてこれを納入しておる。その間資金繰りをやっておる。大体日本交通公社というのはどういう性格のものですか。公社ですか、それとも財団法人ですか、それとも普通の会社ですか。あなた方の資料によれば、財団法人資本金十三万円と載っておるが、財団法人の資本金十三万円で、驚くなかれ取り扱い量——数字をここで申し上げてもいいのだか、莫大な数字、私はどう…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 私は日本食堂あるいは日本通運、こういうような方面にも、運輸省としてはあるいは国鉄としては、もう少しメスを入れていいのじゃないか、こう考えておるのですけれども、時間の関係でこれは省略をしますが、ただ一言、お客さんの話を聞きますと、日本食堂ほどまずい食堂はない、金は非常に高い、こう言われておるのです。われわれは国際的に旅行をしてみたのでありますが、確かにまずい、高い。しかもこれに対して特別の便宜を国鉄が与えておりながら、そう…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 そういうわけで、国鉄が運賃値上げをした。私鉄がこれに右へならえして申請する。私鉄は今社会党の諸君が言われるように非常にもうかっている。国鉄はまる裸になっているじゃないかと言っている。こういうときに私鉄の運賃の値上げをここ一年や二年はやるべきではない。それは部分的には知りませんよ。だが一体的にそういうものをやるべきではない。こういうように私は考える。だから私が申し上げているのは、右へならえではいかぬと言うのです。社会党の諸…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 了承。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 三十六年度の今度の国会に、郵政省が予算関係の法案を四件、その他を六件、合計十件出しておりますが、その中にはきわめて国民生活と密接な関係のある重要法案も相当にあるようでございまして、これは近来にない郵政当局の積極的な意欲が見られる国会だ、こういうように考えております。その中で、たとえば郵便法の改正あるいは簡易生命保険法の改正、あるいは簡易生命保険及び郵便年金積立金の運用の改正、こうしたような問題はきわめて重要な問題だと思うの…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 貯金利子の問題について、既契約の問題はこれは国民に迷惑を及ぼさぬように経過規定として維持していく、こういうことが明瞭になったのでありますが、当然のことだと私も了解をいたします。さらに簡易保険の最高額の問題も、これは民間保険と同じ程度で、一つお互いが創意工夫をして、お互いが国民のために競合しつつも、さらに大きな視野に立って開拓していかなければならぬ。いわゆる簡易保険の最高限度というものは一応三十万円、さらにこれを延べ五十万円…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 私は予算委員もやっておりますし、逓信委員も長くやっておりますので、双方の意見がよくわかっておるつもりなんです。しかし、そういう点に立って考えてみても、銀行預金の特典と郵便貯金の特典とを並列的に並べようとするところに、ほんとうの政治というものはなくて、これは事務当局がおるところで恐縮ですが、吏僚政治のにっちもさっちもいかない、どうにもならない面があると思う。何か一つのイデオロギーというものにとらわれ過ぎているのではないか。私…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 大蔵大臣と打ち合わせの上、政務次官がただいま明確な御答弁をされたので、私はそれを期待し、その実現が一日も早からんことを望んでおく次第でございます。どうぞ今の発言が適当な機会に実現するように、事務当局もよく考えておかれたい。ましてや大臣、政務次官においては言うに及ばず、こういうように考えますので、その点はそれでいいと思います。私は五十万が現在でも適当、だと思うけれども、一応ただいまの言明も了承したい、こういう気持でおります。…