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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1961/04/21

38衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 時間の関係で飛び飛びに、具体的に二、三の問題をさらにお伺いしたいのでありますが、ただいまの問題は大事な問題で、当局の立場もわかりましたが、われわれはわれわれ独自の立場から、同僚諸君と語り合って、しかるべき処置を講じたいと思います。 その次に伺っておきたいことは、今度の料金値上げは、大体コスト割れのものを中心としてやっておられるようでございますが、料金収入と取り扱い原価について、第一種から第五種まで比較して、これは国民にも知…

自由民主党1961/04/21

38衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 第三種郵便物に対する諸外国の取り扱いの現状を、一つ資料にしてお出しを願いたいと思います。 次に、第三種及び第五種は、言うまでもなくコスト割れになっており、非常に赤字を出しておるわけでありますが、現行料金のままでいった場合、一年間にどれくらいの赤字になっておるか、これを承知したいのでございます。

自由民主党1961/04/21

38衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 さらに純粋な学術の出版物のようなもの、学問、知識の啓発、文化の向上の手段として使われておるような出版物といいますか、雑誌といいますか、こういうものの扱いを、営利を目的とするところの、あるいはダイレクト・メールのようなものと同じ扱いをしていいとお考えになっておるか。法案を直訳すれば、そういうふうにも見られるわけですが、こういうものについては別途に保護を加える必要がある、こういうようにお考えになって、何か特別の処置をされようと…

自由民主党1961/04/21

38衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 それは基準の判定は御説明のように相当むずかしいと思います。むずかしいからこれはほっておくというのでは不親切であります。だから純粋の学術的な出版物というものの基準は、あなた方の方でそれぞれの方面と協議して、あるいは研究されて善処していいのでありますから、ただむずかしいからできません、こういう言い方はちょっと不親切だと思いますので、これもこれ以上追及しませんが、各方面と御相談になって、こういうものまで割合が高くつくような料金の…

自由民主党1961/04/21

38衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 時間の関係がございますのでこれで終わりますが、ただいまのあなたの答弁は実は満足していないのです。次の機会にその問題はまた聞きますが、劈頭に郵政大臣に申し上げた通り、あなたの立場もほんとうに私はつらい立場だと思います。与党のわれわれの意見も聞かなければならぬし、社会党の意見もいい意見に対してはまた耳を傾けなければならぬし、帰ればまた事務当局ともいろいろ折衝、思想統一もしなければならぬし、一方にはまた全逓その他いろいろなものを…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 逓信委員会 第21号

○上林山委員 関連。ただいまの問題は私はきわめて重要な問題と思いますので、一言お伺いしておきますが、私どもの法律常識をもってすれば、これは聴取料を郵政省の従業員が、いわゆる役人が受け取った瞬間に公金とみなすべきものである、法の擬制によってそういうように解釈していくのが法律常識からいっては正しいと思うので、先ほどの森本君の質問に対して具体的に答弁されたのは、振替用紙で振り込んだときが公金になるのだ、こういう御答弁であったと思います。それは…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 私は、幸い大臣、政務次官、事務次官も見えておられますので、いろいろな問題について質疑をしてみたいと思います。 まず最初に、いろいろ論議されておるようでございますが、私は保険という以上は、民営といわず、簡易保険といわず、両々相待って大いに発展していくべき性質のものだという考えを基本的には持っております。しかし簡易生命保険というものが庶民大衆から金を集めて、しかもこれが国の財政資金としていろいろと貢献をしておるという特殊事情か…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 私がお聞きしたいベースは、百万円の保険契約をするのに対しての経費、あるいは百万円の貯金を集めるための経費を比較して、百万円を単位にしても一千万円を単位にしてもよいが、どれくらいの経費がかかるかということです。これは郵政事業の合理化の前提として、当局としては真剣に考えてみなければならぬところなんですね。それくらいのかねての御計画がなければならぬと思うのですが、ここを一つ伺いたい。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 この問題についてはあらかじめよく申し上げておいたのですけれども、十分の資料が整っていないように私受け取るし、これはまた何を基準にしてやるかという点も考えなければならぬので、相当検討を要する問題だと思います。そこでいずれ近い機会に、こういう方法でやればこれだけ経費がかかっておる、こういう基準によって比較すれば、こういうふうに経費がかかる、こういうことを一応検討して出してもらいたい。私は大ざっぱに考えまして、保険事業の方が貯金…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 資金コストの比較ができないというのは、あなた方が勉強が足らないわけでできないのです。これは皆無じゃありません。あるはずです。だからそういう答弁はほんとうはなっていないのだけれども、どうもかねて顔をつき合わせておる仲であるので、あまり強くも言えぬが、窓口の方が資金コストが安くて、外務の方が資金コストが高いというのはもう常識なんです。だから比較ができないとか、窓口契約は皆無だとかいうのは当たらない。そこで私が言いたいことは、こ…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 郵政大臣あるいは両次官あるいは省の幹部の諸君は御承知の通り、年々歳々郵政事業関係の機関がふえていくのですね。特定局にしても御承知の通り二百あるいは二百五十というふうに毎年全国に拡充されていくのですよ。簡単に言うと、俗な表現だけれども、あなた方の支店が全国各地に網を新しく張っていくのです。こういうようにあらゆるところに窓口がどしどしできていくのですよ。この機関を有意義に動員し、あるいは各団体に呼びかけしていくならば、これはあ…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 銀行あるいは農協あるいは郵政関係の貯金を合わせて、子供貯金は幾らですか。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 大体百四、五十億だと私は推定しておりますが、そのうち郵便貯金の子供貯金はわずかに四十億ですか。五十億くらいになっていませんか。——それはお調べを願うことにいたしまして、今お聞きの通り、子供貯金が幾らあるか、地方の郵政局長なりあるいは郵便局長なり、知らない人がおるのですよ。簡単に考えておられる。けれども今私が申し上げた通り、全国で約百四、五十億の子供貯金がある。これは年々歳々急速にふえていきますよ。だから子供関係の事業という…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 おもしろいアイデアだから、しばらく検討してみて、よかったらやりたい、こういう御意見でありますから、これ以上申し上げませんが、これは、それこそ子供扱いしないで、ほんとに真剣に取り組んでみたらいいと私は考えます。だから、それによって親の教育と学校の先生の理解も得、あらゆる方面に好影響を与えると私は考えます。郵政省は一つこういう方面に新分野を開いていかなければならぬ、こういうように考えます。 次に、昨日も運用金の問題で関連して質…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 今示しになった種類で、十万円の場合五円から二十円安くなるというが、一回の掛金は幾らくらいですか。あるいはまたこれも、半年払いも一年払いもあるので、いろいろ算定も困ると思うが、大体平均してどのくらいか。平均して言えなければ、これはこのくらいだ、この種類はこのくらいに保険料は安くなる、こういうことをお示しできればお示し願いたい。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 その程度でも保険料を下げられたということは、これもまた一歩前進ですが、私は合理化政策によって保険の契約高がふえたり、あるいは運用の幅を広げてその利回りをよくしたりすることによって、もう少しくらいは安くならないか、こう思うのですが、今の案は、いわゆる簡保の運用利率の利回りをよくしたことを織り込んで計算して、五円から二十円程度の保険料の引き下げになる、こういう意味でございますか、これは別にしてという意味ですか。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 どのルートを通ってもけっこうでございますから、契約者に還元していくというやり方は、私は非常にいい考えだと思いますけれども、どうですか、今運用利回りの還元と保険料率の引き下げと合計して、実質保険料がどれくらい安くなるか、五円から二十円というのがもっと上回って安くなるわけでありますが、そういうものを計算したことがありますか。なるほどルートはそれぞれのルートで独立して還元していくけれども、トータルでいくと、保険料の引き下げをこれ…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 この問題について、もう少し私は合理化の線から質問したかったのでございますが、時間がだんだんなくなってくるようでございますので、最後にお尋ねしたいのは、加入者ホーム、あるいは保養センターですね。言いかえますと、簡易保険、郵便年金事業の各種の福祉施設ということでございますが、これの現在までの利用状況、これはどういうふうになっておるか、まずこれを伺いたい。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 私は時間があればこれをもっと詳しく質疑したいし、また強く要望も申し上げたいと思っていたのですが、劈頭に申し上げたように、国民の零細な金を集めたのだということも絶対に忘れてはならぬのです。同時に、それらの人々の経済的、精神的利益というものを積極的に保護しているのだ、こういう観念にお立ちになって、そして事業の合理性を確立していかなければならぬというのが私のきょうの質問の全体の趣旨です。その意味からも、この診療あるいは加入者ホー…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○上林山委員 大臣いかがですか。最後に一口ぐらい……。