上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○上林山委員 予想されたよりも仲裁裁定が高かったために、財源処置に盛られていなかったから、新たな財源を無理をして、そしてこの補正の処置をとったんだ、私はこうだと思います。そういう御答弁だったと思いますが、それはさておいて、財源の状態を見てみますと、電電公社の場合はまだしものことですが、国鉄の場合は、三十五年度は十一億円の赤字になるということで、運賃値上げの算定基準をきめたはずです。ところが、三十五年度は五十八億円の黒字になっておる。この…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○上林山委員 私はそういう質問はいたしておりません。私が言っておるのは、赤字が約十一億出ると予想しておったのが、黒字が五十八億出た、合計六十九億という見込み違いがあった、少なくともそれは運賃値上げの算定基礎の中に入っておらなければならぬものであった。率直に言うならば、見込み違いでございましたと、一口言えばそれでいいわけでございますが、そういうところに、この財源の見積もりあるいは財源捻出に、非常に各省において、あるいは三公社において苦心を…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○上林山委員 これは政府として苦心をした点はよくわかりますよ。だけれども、苦心をするにしても、こういうような日銀券の印刷代を今ごろ値上げをして、そうして三億円の捻出をした、これは実に政府が無理をしておられる一例じゃないかと私は思います。 さらに引き続いて同時に答えていただきたいのですが、郵政関係で、公債及び借入金償還の延期をやっておるのですね。五十億円のうち二十七億円を今回の財源に取りくずしておりますが、これでは、いわゆる公債及び借入金…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○上林山委員 時間の関係で残念ながら具体的に聞く時間がございませんので、最後に一言私は総理に申し上げておきたいのであります。 私が劈頭に、渡米に対して項目をあげていろいろと質疑を試みましたが、お立場もあり、同時に外交交渉をスムーズに運ぶ意味においていろいろな問題もあるので、私の立場としても、ある程度遠慮をした点もございますが、そこで私が最後に申し上げたいというのは、今でなくてよろしい、出発直前にあたって適当な機会に、こまかいことじゃなく…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○上林山委員 議事進行。ただいまの資料ですね、これは未確定なものであるけれども、それが今度の値上げの基礎になっているとすれば、その資料を早急に一つ当委員会にお出しを願いたいと思います。それから未確定の要素があるから、それを加えた場合はどうなるかという見込みでもいいから出し得るものを出していただきたい。議事進行にかりて資料要求をいたしておきます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○上林山委員 記念切手の質疑に関連して一言当局の意見を確かめておきたいのでございますが、世界各国に比べてちょうど中ごろの記念切手の発行であって、妥当な発行回数である、こういう御意見であります。印刷能力その他があればもう少しくらいは発行して親しまれる郵便事業といいましょうか、私は郵便事業は割合にそうしたような意味においてはいろいろ国民に親しまれていると思うのです。なかんずく記念切手の発行のごときは、これはもう消極的にならないで、事情の許す…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○上林山委員 時間の関係で残念ながら詳しく聞けないのでありますが、私の要望は、オリンピックはもう日本では当分やれないという時期だから、思い切った数をあとう限り出していただきたい。これは強い要望で、われわれ逓信委員をしているということで各方面からいろいろ要望もあり、また聞かされてもおりますので、これを要望として、もう答弁は要りませんが、申し上げておきたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 本日の六人の参考人の方々の貴重な御意見を拝聴したのですが、大体この程度の値上げはやむを得ないのじゃないだろうか、部分的にはこうしてもらいたいという点もあるけれども、まあこの程度の値上げはやむを得ない、人によって審議会の意見をもっと尊重してもう少しぐらい上げてもいいじゃないか、こういう御意見もありますが、総じて今言ったような印象を私は強くしたのであります。なかんずく郵政事業は独立採算制をとっていかなければならぬ、これは特別会…
第38回 衆議院 逓信委員会 第23号
○上林山委員 ここは参考人の御意見をできるだけ拝聴する場所でございますので、あまり突っ込んで論争らしく見えることはやめたいと思いますが、ただ私どもの考え方からいけば、これはもう特別会計なんだから独立採算制をとっていかなければならぬ、そのためには、公共性ということを考えて、赤字というものの出る時期もあるのであるから、この赤字というものを埋めるためには、今ここで参考人の意見を伺っているように、法案の改正もやっていくわけなんです。こういうふう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 私は、郵便法の一部を改正する法律案、すなわち郵便料金の値上げ案について、政府の所信をただしてみたいと思うのでございます。これに関連して申し上げたいことがたくさんあるのでありますけれども、時間の関係で残念ながらその問題に多く触れることができません。しかしただいま、かねて質問を控えがちにしておられる羽田君から、長野郵政局管内において数年の間に特定局長が三人も自殺をしたという事件を取り上げられたことに対して、私は敬虔な気持でえり…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 大阪東成郵便局集配課長松下茂三君の問題は、局も非常に穏健であるし、本人も非常にりっぱな人である、それであるのにどうして自殺をはかったかわからない、こういう答弁でありますが、しかしながらこれは朝日新聞の三月十三日の記事にはっきり出ておるのでございます。この問題はまだ詰めてはおらぬ、こういう答弁があるので私はこれ以上追及しませんが、こういう真相は、遺書まであることを考えますと、滞貨があって、しかも労働攻勢が強いので春闘を切り抜…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 そういう意見が、ある程度じゃなくて相当思い切った処置をとっていいと私は考える。だからそういうような建設的な意図を持って信賞の方をもっと徹底して、信賞の方をもっと徹底すれば必罰の方は少なくて済む場合も出てくる。私はまじめに働く者には働いただけの物心両方面の優遇というものを、いわゆる今までの慣例を少し破ろうかなという程度じゃなくて、もっと根本的な態度で進んでいかなければならぬ、同時に必罰の方も、これは過酷であったり間違った処置…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 一応大臣の御意見を承ったのでありますが、提案理由の御説明のときに、郵便の正常化は抜本的に対策を立てていかなければならないということを言っておられるのです。ただいまの御答弁の中にもそれが含まれておりますが、私はこの郵便の正常化の抜本的対策ということについては、これは国民に値上げに協力してもらうという大きな問題でありますから、こういう具体的な対策を立てる方針である、だから今後は遅配欠配等は皆無とまではいかないまでも極度に減少さ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 事務当局の答弁を待つまでもなく、大臣の答弁の通り、その値上げの大部分は人件費に使われるのだ。これは、大臣もお述べになりましたように、多いとか少ないとか、はなはだしきは必要以上の遅配欠配をするような労働争議をやる、こういうことをほんとうに冷静に良識を持って従業員諸君がお考えにならなければ、世間で伝えられておるごとく、遅配欠配をして国民に被害を与えながら、政府はそういう人々のために人件費調達のために郵便料金の値上げをしてけしか…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 生計費に大きな影響がない、あるいは見ようによっては全然影響がないというふうに企画庁が言っているから、郵政省としてはその方針に従って、この程度ならばよかろうというめどを立てたのであるということですが、私は一応その通り了承しておきたいと思いますが、ただ国民感情は、遅配欠配など不必要な摩擦があるために、さっき言ったように、郵便料金を上げるとは何ぞやというふうになってくるのでありますから、生計費にはね返る率がそういう程度であるとい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 この料金改定のままで五年間くらいは持ち続けられるものと考える、こういう大臣の答弁でありますが、事務当局として、具体的にそれを裏づける大まかなところだけを説明してもらいたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 このまま質問を具体的に続ければ、あと一時間か二時間なければならぬので遠慮しますが、経理局長としても、まことに苦しい御答弁のようでございます。それは政府とわれわれ国会と立場があるから、それぞれ言いにくいこともあられると思うけれども、そんな遠慮は要らぬので、もっと一皮むいてざっくばらんに御答弁があった方がいいのではないかと私は考えるわけですけれども、これはお互い自由だから強制するわけにはいかないが、今、大臣は、このままで五年間…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 大臣が半ば正直に苦衷をお訴えになったので、私は質問も控え目にいたしたいと思いますが、大事なポイントだけは立場上申し上げなければならぬので質疑を続けますが、その第一点は、われわれは法律案を見た場合、どういうわけで七月一日からこれを実施する、こういうふうにしたのだろうか、実は不思議でならなかった。なるほど聞くところによれば準備期間というのも必要であるから、一カ月くらいこれを延ばして五月一日から実施する、こういうように法律の体裁…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 気持においては四月一日あるいは五月一日ということを考えたけれども、周知期間あるいは準備等の都合で七月一日にやむを得ずしたのだ、それでもしかし五年間は持てるつもりである、経理局長は三年間はそれでも持てるつもりである、料金値上げをしないでも済むはずである、こういうのでございますが、それであれば何をか言わんやですが、少し郵政事業に理解を持つ者からすれば、それは苦しいだろう。苦しいのだったら、一つ政府側から、郵政当局から法案の修正…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○上林山委員 大臣は、国会の修正があったらそれに応ずるつもりだ、ただし周知期間がどうだろうか、こういう話でありますが、もし六月一日とした場合に、周知期間に支障を来たすのか、来たさぬのか、準備に支障を来たすのか、来たさぬのか、事務当局から補充的に答弁願いたいと思います。