上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 時間の関係で平板式に並べてお尋ねしますから、並べてお答え願いたいと思います。 まず第一点は、大臣のおるところでも大体私申し上げてこれに確約されたように思うのでございますが、との機会に再確認しておきたいことは、地方公共団体に対する短期の融資、この期間の問題については、実情に沿うたように検討を加えていくという御答弁を、この際にはっきり願っておきたい。三カ月ではあまりに期間が短いし、地方公共団体の事情に適しない。こういう短期融資…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○上林山委員 決して無理に質問するわけじゃないので、私は質問は山積するほど持っているのですが、できるだけ簡明に一部の問題だけをこの際質疑をいたしたいと思います。 これは大臣が来ましたならば、あとでまた大臣に最終的答弁をしていただくという意味でお伺いするわけでありますが、それは私が当委員会並びに予算委員会において取り上げた問題であります。ことにこの貯金金利の引き下げについては、郵便貯金の本質から考えて、預金者、新しい預金者、古い預金者とも…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○上林山委員 局長は局長の立場から自分の考えというか意見を述べたと思うのですが、それも一つの答弁だと思いますけれども、私が言っておるのは、これは今までの例に従って今後も有利な解決をするであろう、またそういうふうに努力したい、こう言っておりますが、前例においては悪例もあるわけですね。悪例というのは、金利を下げた場合に新金利によった場合もあるわけです。だからこれは、時に悪例によって処置せられ、時に今言ったようなよき例によって処置せられておっ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○上林山委員 次に貯金の目標達成のための合理的経営と申しましょうか、貯金の集め方について郵政当局はこの機会に相当お考えにならなければならない時期にきておるんじゃないか。というのは、まずその前提としてお聞きしたいのですが、窓口で集まる預金の総額と、窓口以外で集められる預金の総額と、どちらがどれくらいになっておるかということ。まずそれを聞かして下さい。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○上林山委員 郵政当局としては、預金の集め方についてよほど合理化して、費用がからぬように、そして効果を上げるように、なかなかむずかしい注文ですが、そういうような基本方針でお進めにならなければならぬのではなかろうか。たとえば今答弁を聞きますと、外で集めて歩く預金に重点が置かれつつある。これは意識的にやっておられるのか、やむを得ず無意識的にやっておられるのかは知りませんが、言いかえますと、金のかかる貯金の集め方をしておる、こういうことになる…
第38回 衆議院 逓信委員会 第13号
○上林山委員 関連して。ただいまの森本君の質問に対して政府当局の答弁を聞いていると、その論旨が明確でない。将来に対する計画というものが、私どもから見ると不安な点がある、こういうふうに考えるので、一言お聞きしておきたいのですが、受信料は、公共放送の建前からいって、安いにしくはない。あるいはできれば無料でもよろしい。ところが、そうしたようなことをあまり極度に考え過ぎて計画を立てていくと、公共放送の本質を失ってしまう。公共放送は、言うまでもな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第13号
○上林山委員 ただいまの答弁では、またあいまいになってきたんだけれども、私は今のあなたの答弁を信頼する。これは、受信料からことし新たに建設費に回した。これはいいことだ。私もそう思うのだ。だから要は、私は、その前提の上に立って、公共放送はいかにあるべきか。受信料は安いにしくはない。しかしながら、将来安くしていくが、そうしていっても、なお余ってくるというなら、プールして全体の予算というものを考えていけばいいので、これが国民に奉仕していく公共…
第38回 衆議院 逓信委員会 第13号
○上林山委員 関連して。ただいまNHKの常任監事の問題について質疑応答があるようでございますが、質疑応答を聞きまして、政府当局にしても、NHKにしても、確かに常任監事制度に対する十分なる認識とその運営がないように、私も静かに拝聴しておってうかがえたわけでありますが、率直に言って、政務次官、あるいはNHKの正副会長もそうでございますが、常任監事制度というものは、盲腸的な存在なのか、それとも確かに必要な制度であるとお考えになっておるかという…
第38回 衆議院 逓信委員会 第13号
○上林山委員 郵政当局におかれましても、NHKの首脳部におかれても、制度としてはきわめて重要な制度である、運営の面においてとかく不明確な点ないしは不行き届きの点があるかもしれないが、実際の運営としては相当効果もあげているのだ、こういう実情を私は承りましたので、これは一応了といたしますが、ここは委員会だからといって固くならないで、率直に意見を交換しておきたいことは、今まで部内のことをよく知っている人、過去も知っておる、業務の内容も知ってお…
第38回 衆議院 逓信委員会 第13号
○上林山委員 直属という意味は、私の言う意味は、もちろん法の上においてもそうでなければならないのだが、どうも経営委員会は、規則においてはそうなっているけれども、運営の面において他人のようなおつき合いである。ところが、理事、正副会長は、これは制度の上においては他人であるけれども、実際問題としては親類のようである。そこに矛盾があるから、法を改正する場合には、そういう点をもう少し明確にしておいた方がいいんじゃないか、こういう意味です。だから、…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○上林山委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました昭和三十六年度一般会計予算外二件に対し賛成し、日本社会党並びに民主社会党提案の予算組みかえ案に反対の討論を行なうものであります。 まず、私が本案に賛成いたします最も大きな理由は、わが自由民主党が、昨年の総選挙において国民諸君に公約しました多くの重要政策が、本予算案においてことごとく実現を見ているということであります。 総選挙における公約の中心的課題は、一言にしていえば、国…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 私はまず第一に郵政大臣にお伺いしたいので、ございます。それは別の機会でも郵政大臣に要請をしておいたわけでありますし、なおそれとあわせて大蔵省に対しても要請をしておいたのでございますが、それはいわゆる金利を引き下げるために今回政府がそれぞれ政策をとられたのでありますが、その一環として郵便貯金の利子の引き下げもやられる準備をしておられるわけでございます。言うまでもなく、郵便貯金は普通の銀行預金とは違いまして、その集められる階…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 それならば一つあとで私の質疑中に、大蔵省のこれに対するお話もあわせて伺いたいのでありますが、郵政大臣としてのこれに対する、ことに後段の私の質問に対して重点を置いてお答えが願いたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 大筋の御答弁は、私はそれでいいと思うのでございますが、大蔵省と協議の上御答弁願いたいという趣旨で、先般要請申し上げておいた郵便貯金の利子改定後の処置、これはもちろん預金者に不利益を与えるような処置はとらないという、その答弁を私は信頼しておりますが、私が今申し上げるように、たとえば今回の処置によって、大体旧金利によって十年間は保証する。既契約については十年間はそういう趣旨で保証する。しかし新金利改定後のものについては、すで…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 郵政大臣の御努力を私は信頼して、国民の期待に沿うように実現することを望んで、この問題はこれでおきます。 次にお尋ねいたしたいことは、簡易保険の運用金の問題でございます。これは御提案になる改正案を拝見してみますと、従来の方針に相当改正を加えようとしておられるわけでありますが、その一例は、いわゆる民間保険の資金の運用の率は非常に利回りがいい、しかしながら簡易保険の利回りは非常に悪い、だからある程度利子を運用において引き上げて…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 私はその御方針を、大蔵省ともよく連携の上で、確たる方針をお立てになっておく必要があると思う。これは大蔵省側にも私は先般要請した問題でございますが、これも先般の貯金の新金利の年限をどこまで持っていくかという問題と同様に、私はしっかりと御協議しておかれたい、こういうふうに要請をしておきます。 そこで、これに関連して資金の運用について申し上げたいことは、現在地方公共団体に貸し付けておる短期融資の問題でございます。この短期融資は…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 大臣、ただいまも政府委員から答弁がありましたように、実際地方で借りかえておるのは三分の一ないし四割くらい形式的に書類を作ってやっておるわけなんです。見せ金をただ見せるだけです。地方公共団体は、その繁雑な仕事をした上に、見せ金を作るために高い金利のものを借りてきて郵政省に見せるわけです。それが済んだらまた継続していくというのが約四割くらいであるとするならば、これはもう死文になりつつあり、実際に即応しないというわけです。私が…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 その電電債関係の何%くらい信託投資にお回しする計画でございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 後刻お伺いしたいと思いましたが、この機会がいいようでございますから、さらに総裁に伺いますが、いわゆる外債の金額は七十二億でございましたか。この七十二億の外債は国際市場の動向から見て可能な方向に近づいておると思われるのか、それともドル防衛その他の関係などからして相当むずかしくなったなあと、こういうようにお考えになっておるのか。私は時間の関係があるのでこの問題はあまり深入りはいたしませんが、その辺のめどだけをこの機会に適当と…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 ただいま外債七十二億の電電公社の建設資金、これは非常に努力されておられるようでございますが、三月中にはむずかしいのではないか、こういうような総裁のお答えです。これは非常に悪条件であればやむを得ないとしても、まあまあというふうに方向がいい方向に好転しているとするならば、これは大臣、一つ大蔵大臣あるいは外務大臣その他とも協議をされて、一つ政治的に、四月からは年度が始まるわけでありますから、それに間に合うように最善の努力をして…