上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上林山委員 私はこの問題は通常国会でゆっくりと質疑をいたしますから一多くを聞きませんけれども、大臣にもお尋ねした通り、機械化の長期計画を立てなければならぬと思うがどうだと言ったら、それに賛成だ、こういう御意見なんです。私は当分ここ五年、十年間は日本の郵政事業は残念ながら二重構造あるいは三重構造になるのはやむを得ないと思っておるけれども、しかし大きな柱はやはり機械化というものを進めていかなければならない。そこでこのモデル・ケースとして、…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上林山委員 時代に合ったような公社法の改正を、公社当局としてはあれもやりたい、これもやりたいという問題があるのだが、これは郵政当局と話し合った上でできるだけ早目にまとめたいが、通常国会に間に合うかどうかわからない、こういう答弁のようですが、一応そうした答弁もおざなりの答弁としてやむを得ないと私は思いますけれども、私は何もここで言質をとってあなたが困るように持っていこうという考えは全然ないのです。私が申し上げたいことは、第三次、第四次の…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上林山委員 余裕金の国庫預け高が二百八十億くらいだろう、こういうふうにおっしゃいました。これは郵政政務次官にもお聞き願って、そして大臣とも御相談願いたいのですが、これは国家の金融政策の上から無理な点も一部ありますけれども、この段階にきてはこれを一部解除して、そして公社がこれを使い得るような道を講じていかなければ時代に合わないですよ。あるいはまた公社が関連事業等に投資ができるような道も開いていくことが、公社のためにも国民のためにもなるの…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○上林山委員 私は、天災融資法に関連いたしまして、お尋ねをいたしてみたいのでございますが、幸い、大臣の代理として、この事情に最も通じている政務次官が御出席でございますから、お尋ねをしたいのでございます。 桜島を初め、阿蘇、浅間というように、噴火によって焼けた石が落ちてくる、あるいは降灰がひどい、そのために、農作物、なかんずく果樹等に非常なる被害がある、こういう事情から考えまして、とっくの昔、天災融資法の中にこれが含まれていなければならな…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○上林山委員 農林省としては、ただいまの御答弁で伺いまするに、政令の範囲内でできるだけこの被害を救助し得るような方途を講ずる、こういう言明をいただきまして、関係方面においても非常に喜んでおると私は思います。しかし、できるものならばさらに御検討願って、恒久的なものにしておかなければ、一回か二回か単に噴火になるのではなくて、これは相当長い間噴火になるのでありますから、その点を十分御研究願って、今までの立法的な観念ではなくて、もう一つ進んだ御…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○上林山委員 時間の関係で、岡本委員の御了解を得て質疑を若干いたしてみたいと思います。 それは、昭和三十六年五月二十九日及び三十日の強風に際し発生した火災同年六月の水害または同年九月の風水害に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案の問題についてでございます。本件については、私は建設大臣に予算委員会の席上において質疑を試みたのでございますが、当時は、地元の調査がまだ不十分であるということで、大臣も、考慮はしたいが、そういう状態であるから、し…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○上林山委員 経過は大臣から承ったのでありますが、大臣の立場としては一応そういう考え方もあり得るかと思いますけれども、それでは私は、政治の上からも、事務的な上からも、所期の目的を達するものではないのではないかというような感じを多分に受けております。これはあまりにも私はその地域の事情を知り過ぎているから、あなたよりもニュアンスが違った発言になるのかもしれませんけれども、そういうふうに感じたのでございます。 それならば、参考に承わっておきた…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○上林山委員 発火当時と済んだときの状態は同じ強風ですか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○上林山委員 そこで私は大臣にお伺いいたしますが、たとえば燃えないところの二十五メートルと、それこそ紙や何かと同じようにぼっと燃えるところの十数メートルと、その比較というものができますか、それ一つ。メートルということが基準になったと御答弁のようでありますが、事務当局においては特にそういう枝葉末節な感覚が多いようでござますからそういうような意味において、燃えやすいところの十数メートルと、あるいは燃えないような地帯の二十五メートルと、火災に…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○上林山委員 ただ一皮むいて私が質疑するだけでもお答えができないほど、むずかしい問題でしょう。だから、そういうような問題を、一升ますではかり切るような考え方では、こういう特殊の事情のものの解決はなかなかむずかしい。私が先ほど申した通り、この地域は、いわゆる燃えない住宅地帯じゃないのです。しかも、そのうちでもまた最も燃えやすい簡単な住宅なんです。そういう地域です。言葉は悪いかもわかりませんが、俗にいう貧民街なんです。生活に困った方々が多数…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○上林山委員 私は、理事諸君の御了解を得て、この機会に一言政府の所見をただしておきたいことがございます。それは、今回政府が提出されました法案の一つでございますが、昭和三十六年五月二十九日及び三十日の強風に際し発生した火災、同年六月の水害又は同年九月の風水害に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案、これでございますが、御承知の通りこれはフェーン現象による八戸や何かの大火の問題、あるいは第二室戸台風等々に関する臨時立法だと考えるわけであります…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○上林山委員 大体二十数億円の予算を補正予算に組み入れてあるようでございますが、私はこの程度では足らないんじゃないかという考えを持っておりますが、時間の関係で残念ながらこの内容について多くの検討する時間がありません。 そこで端的に私がこの際申し上げたいことは、鹿児島の大火とこの問題と関連があるから、この問題にしぼって質疑を進めていきたいと思います。 今回鹿児島の大火が起こりまして、あの地区は戦後奄美大島あるいは沖繩等から約六割近くの人々…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○上林山委員 これは御承知の通り、二十三号台風が近づいておったときの火災なんですね。そういうような実情から考えて、これは何メートル以上でなければならぬという何か規定があれば別でございますが、出火当時は七、八メートル、火災中においては十二、三メートルという状態であったことは、これはもう事実であって、そこは密集地帯であって、防火しても防火が至らない場所といってもいいところであった。しかも生活保護世帯、あるいは非課税対象の世帯が多いし、残って…
第38回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号
○上林山小委員 私は、本国会始まって劈頭に、郵政当局に対して御注文を申し上げておいたのでございますが、それは長い間懸案になっておる、しかも関係者が非常にその実現を要望しておるところの簡易郵便局法の改正についてでありました。当時この法案は、国会の事情を考慮しつつできるだけ早目に出すようにしなければならぬ、もしいろいろな事情で早目に出すことができないならば、次善の策を立てて、そしてこれらの強い要望にこたえなければならぬではないか、こういう意…
第38回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号
○上林山小委員 国会の運営から見て、ことしほど郵政省関係の法案がたくさん出たことはないので、しかしながら幸いにして衆議院だけは懸案の法律はほとんど可決をされたわけで、われわれ関係者といたしましても喜びにたえないのでありますが、われわれの立場からいって画龍点睛を欠くのは、今申し上げたごとく諸般の情勢から、たびたび出す意思を持ちながら出すことのできなかった簡易郵便局法の改正案、これがその提出すらも見なかったということは——可決できれば幸いで…
第38回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号
○上林山小委員 ただいまのお話を聞いて、私の質問の趣旨に沿った事務的な検討も加えられておるようでございまするけれども、最初の案よりも後退したかのごとき印象を受けるので、私はその点は遺憾であります。私どもの要望しておる点は、特定局にしても収支の合わないところをば、やはりそれぞれ費用をかけてやっておるところも多いわけです。そういうようなふうになぜやるかといえば、これはやはり郵政事業として円滑な運営をするために、あるいは国民に奉仕する郵政事業…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○上林山委員 私は、仲裁裁定完全実施を内容とする四百十八億余の補正予算案並びに当面の重要な案件について、自由民主党を代表して、池田総理外各大臣に質疑をいたしたいと思います。 まず、私は総理大臣にお尋ねをいたします。総理は渡米を前にして、箱根で当面重要と思われる諸問題について勉強会を開かれたということを聞いておるのでありますが、その内容を列挙的に大項目だけでもこの際伺っておくことが必要ではないかと思われます。またもちろんこの問題の中には直…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○上林山委員 いろいろのことが問題にはなったが、まだ結論には達していないものもあるという意味だろうと思います。すなわち事務当局から外交その他の問題あるいは経済問題等について話を聞いた過程である、こういうようにお答えになりますので、私は先ほど劈頭に申し上げたがごとく、その内容を詳細に承るということは御遠慮したいと思います。しかしその内容については、私の方から項目をあげますから、たとえばこれは結論は出ていないが確かに話題となったというような…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○上林山委員 野党の諸君はしばらく静かに願いたいのであります。 ただいまの御答弁を外交交渉を前にしての総理の答弁として私は了解できるのでありますが、しかしこれらの問題はあとう限り率直にお答え願いたいと思います。かつてある人が言ったように、宰相というものは、知っておることをときに知らないがごとく言わなければならぬ場合もあるし、あるいは知らないことを知っておるかのごとく権威を持って言わなければならぬこともあると聞いております。ただいまのあな…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○上林山委員 日中貿易を前向きの姿勢で推進したいが、政府間の協定は国際法上あるいは慣行上、直ちに承認あるいは国交の正常化につながるので、積み上げ方式をもって一応推進していくつもりである、こういうことでございますが、それは今までとられておるいわゆる民間協定の積み上げ方式で貿易はやっていく、そして文化の交流あるいはその他の問題については、これも民間団体だけで推進をしていく、こういうような方式をとられるのであるかどうか、この点を伺っておきたい…