上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 迫間公述人に、一言だけお尋ねいたしておきたいのは、公共投資の方は非常に大きい。これはしかし社会資本を拡大する意味で、必ずしも自分は反対ではない。反対ではないが、これに比較していわゆる社会保障の費用がスズメの涙ほどであって遺憾である、こういう表現をされたのでありますが、時間があれば私数字をあげてもう少しお尋ねいたしたいのですけれども、残念ながらそれができません。そこで一言申し上げますと、三十六年度の当初予算に比べますと、形式…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 時間がありませんから残念ですけれども、あなたは社会保障の本体を救貧事業に置かれますか、それとも防貧事業に主体を置かれますか。ことに私が伺いたいのは、働こうとしても身体障害者であって全然働けない、あるいは老齢であって、これはもう使い手もない、そうしたような人たちに対しては、いわゆる社会保障を狭義に解すれば、これを第一義にしなければならぬと思います。しかし、新しい時代の国作りというものは、惰民を作らないように、ある程度は自分が…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 少しばかり詳しくお尋ねいたしたかったのですが、時間がないそうで、一、二点だけ要点をお尋ねしておきたいと思います。 大島公述人の最初の公述を聞いておりまして、質問の点が非常に多かったわけですけれども、だんだん質疑応答をかわしていく間にその疑点が少なくなりまして、われわれもあなたの公述が非常に穏健にして適切であるかのごとき印象を受けて参りました。 その中で、ことしの農林予算は二千四百五十九億円だが、これは確かに三一%当初予算に…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 最初の食管の七百十億円は予算編成上非常に重大な問題であるという点、現段階においては、先ほど申し上げたような理由でなかなか簡単にはいかないという点、ことに私は農民出身でございますから、農民の所得を補償しなければならぬ、これはあなたのおっしゃる通り私は考えているのです。ですが、これを進めていってどの段階になったならばということは、あなたがお考えになってもなかなかむずかしいでしょう。だから、これを単に形式論的に、食管の赤字がある…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 本委員会で二回ほど問題になりました三十六年秋季年末闘争等におけるおもなる被処分者の非違行為概要について、私も、少しばかり角度を変えて質疑をしてみたいのであります。 おそらく処分する方も、処分される方も、まことにお気の毒なことだろうと深く察するにやぶさかではございませんが、いずれにいたしましても、国民に奉仕する重要なる業務でございますので、これに従する者は、管理者といわず、あるいは被管理者といわず、重点はまずここに置かれてす…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 減給ないし戒告等は郵政局長で処置することになっておるそうでございますから、これ以上お尋ねをいたしませんが、懲戒免職になった広島地区書記長というのは、すでに停職、減給を合わせて四回、不法行為といいましょうか、これに該当する対象があったために、そういうふうになったのでございましょうが、こうしたような者が、たとえば広島地区の執行委員で中村という人は、減給、停職三回でございますが、これは三回以上とか四回以上とかという、何か基準があ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 さらに、先ほど川越郵便局の久保田君の問題が質疑の中にもあったようでございますが、先ほどの人事部長の答弁によりますと、ほかの郵便局の者が、他の局に来て、しかも制止を聞かずにそこの中に立ち入って、しかも郵袋に郵便物を詰め込む行為、この行為は、公務執行妨害になりませんか。さらに、これよりももっとひどいのでございますが、愛知県の設楽郵便局の古井戸竜介君のことですが、これはこういうふうに書いてありますね。これは事実だろうと思いますが…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 監察局長見えていますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 見えていなければ人事部長にお伺いいたしますが、この都城郵便局の安楽君の場合、監察局が――これは管理者じゃないのですよ。管理者の場合は、これは今あなたの言われるような酌量も、場合によっていいと思うのです。しかし、監察官は、これは別ではありませんか。監察官の場合は、これはもう少し監察行政がやれるような態勢というものを作らなければならぬのではありませんか。そういう場合もこれを同列に処置するということは、少し私は管理者側に良識が欠…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 年末闘争のために、普通の手紙では、採用試験にしても、緊急なる商用にしても、間に合わぬというので、みな速達を高い料金を払って出すわけだ。それが届かぬ、はなはだしくおくれる。これでは、もう機能の麻痺ですよ。ほんとうは相済まぬでは済まぬのです。同時に、送るべき先を間違って郵袋を送ってしまうなどというのは、これは故意でないとするならば、現場の管理者も大いに責任を感ずべきであり、同時に、これに従事した従業員も対等に戒めてしかるべきで…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 大臣、今お聞きの通りです。三十六年度に五百局簡易郵便局の予算をとったものが、もうあと年度も一カ月あまり、それであるのに三十三局しか消化しなかったという事実、この事実に基づいて、五百局をさらにふやして八百局にされた理由は、那辺にあるのか。この点を一つ、まずお答え願っておきたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 郵政大臣が郵政事業を何年もやっておられたわけではないから、おそらく事務当局が大臣に、ぜひそうして下さいとお願いをしたんじゃないだろうかと実は思うわけでありますが、それにしても事務当局は、親切が足らぬのじゃないかと私は思うわけです。なぜかといえば、こういう状態であるから、簡易郵便局法の改正をやらなければならぬ、そして手数料に限らず、身分その他の問題についても、もう少し郵政事業というものに精魂が打ち込めるようにしなければならぬ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 それから特定局ですが、これは三十五年度、三十六年度の消化の状態は、どうですか。局設置の消化の状態、これは三十五年度、三十六年度を承ってみたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 どれだけ消化したということを言えばいい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 三十五年度は、大体済んだ。三十六年度も、準備中まで入れれば大体消化し得る状態だ、こういうことですが、これは今建設的なヤジが飛んでおるように、局の数が少ないというところにもあると思うし、簡易郵便局の成績のいいところは、これを特定郵便局に昇格させる、こうしたような処置もとらなければならぬだろうと思うわけで、そうしたような方面について、今後具体的な検討ももう一歩お進めになられて、三十七年度は今予算審議中ですから、三十八年度の予算…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 大臣が非常に名答弁をされたようでございますが、明鏡止水の立場から高い視野に立ってあやまちなきを期する方針だ、これはもうどこに出しても恥ずかしくない、りっぱな御答弁なんです。ことに、痛いところをおつきになったのか、はずれたのかわかりませんが、保守党の先生方の御推薦があっても、不適任者は採用しない。その通りです。その通りでありますが、私が見ておるところは、あなたはそうおっしゃっていますが、それならば、今一般から採用する比率、あ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 抽象的な御答弁としては、あなたの答弁は正しいのです。私も了解できるのです。しかし、実際の方法は、そういう方針でやっておられるかもしれぬけれども、部外者はいかぬ、全逓は反対だ、だから部内者を全部採用しろと、こういうふうに言っている。そうでないと、あなたも今ちょっと触れたように、事務になれておらぬ、こういうふうに言うんですよ。そこが間違いなんです。いわゆる特定局長という一つの性格、立場というものは、そんなものじゃないんで、一般…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○上林山委員 私の質問が前提になっておるようでございますので、関連しておるだけ当局に申し上げておきたいことは、私は、郵袋の行く先の問題について犯罪意識があったのかないのかを調査せいとは言っておりません。故意であったのか、あるいは過失であったのか、これを明らかにして、ありのままを服告してもらいたい――つけ加えろとか、重くする意味でとかいう言葉は、全然ない。速記録をごらんになればはっきりいたしますので、そういう点をお考えの上で、聞き間違いの…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上林山委員 関連して。大臣がお急ぎでなければ遅配、欠配の対策としてこの前施政方針が述べられましたので、ただいま問題になりました機械化の問題についてじっくり質疑を試みてみたかったのでありますが、この問題だけに限って関連でお尋ねをいたしたいと思います。 私は施政方針の遅配、欠配の対策を見まして、確かに一歩前進した案であると思いまして、総括的には敬意を表しております。また堀り下げて考えてみると、もう一歩根本的にその対策を拡充していく必要があ…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上林山委員 関連だし、大臣も大まかな点において意見が大体一致しておるように思いましたので、これ以上言いません。私は当委員会に数年おりますが、いろいろこの委員会で専門的なりっぱな意見も戦わされております。そういうものを静かに聞き、さらに自分も及ばずながらそれぞれの人たちからいろいろなことを耳にいたしまして、その集約的な意味をもって申し上げたのでございますから、一つそういうような意味で、これは大臣の在任中に、あなたは一つの大きな事業をされ…