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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山分科員 その事情は私も承知しておりますが、そういう場合に、たとえばアルゼンチンなどとは移民協定もできたわけでありますし、ブラジルでは、僕はブラジルの移民総裁に会ってきたのですが、それによると、農業移民だけではなくて、工業移民という言葉は適当かどうか知らぬが、あるいは商業移民という言葉は適当かどうか知らぬが、そういう種類のものも一つ加えてこれからはやってもらえないかと言ったら、日本人は非常に正直だから、農業移民では成績を上げていた…

自由民主党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山分科員 もう一つ、外務省が移住政策に成績を上げていない点を指摘したいと思いますが、それは中南米諸国に移住するものの実績ですね。三十五年度は幾らであったか、三十六年度は現在まででどうであり、最終的にはどれだけの人間を移民できるか、この数字をまず伺っておきたい。

自由民主党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山分科員 運輸省の海運局長か官房長は来ておりますか。

自由民主党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山分科員 それではお尋ねいたしたいのですが、移民船を利用する数字は、今外務省がお答えになったように、三十五年度は八千四百名、三十六年度は七千名程度であろう、こういうことになっておるのかどうか。 第二点は、はたして移民船は何十%満船しておるか。ちょっと言葉が足りませんが、どれくらいの船に乗る席を埋めておるのか、何十%になっておるか、この点でございます。

自由民主党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山分科員 外務省のお話と運輸省のお話と少し食い違っているようでありますが、その点は私はあまり多くを追及しませんけれども、ここに中南米等に移住する者一万一千人を送り出すための旅費その他の渡航貸付金を書いてあるわけです。一万一千名、今あなた方がお述べになった点からいっても、運輸省がお述べになった点からいっても、これはパーセントは違いますよ、人員の数は多少違うけれども、しかしながら、大局においてこれだけ送れぬのじゃないですか。移民船を利…

自由民主党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山分科員 最後に私は要望だけしておきましょう。あなた方が幾ら陳弁されても、これは実行不可能ですよ。おやりになってごらんなさい。もしこれができなかったら、来年度は何と言って答弁されますか。これはできませんよ。やってごらんなさい。絶対できません。私は言い切れますよ。これにはあなた方が、それこそ移民政策は外務省の中心政策だというくらいのところに、みんなが裸になって取り組んでいくならばそれはどうか知らぬ。あるいは制度を改正して、これにマッ…

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 時間を制限されたので、二、三の問題について重点的に発言したいと思います。 私はまず第一に消防関係についてお尋ねをしておきたいのであります。本問題については当委員会において私は年来それぞれ主張してきた関係もありますので、そういう関係から三十七年度の予算編成に対しては相当自治省としては新機軸を出しておる面も見られないではない。しかしながら、これをもってしてはあなた方の理想とする消防の拡充強化ということはむしろ不可能に近い。あ…

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 あなたあたりが消防力の強化の設置基準を計画して奨励しておるが、その計画からすれば半分に満たないものが多い、これはまことに遺憾なことでありますが、その数は一体幾らぐらいですか。

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 各種類別に、設置基準に対する整備のパーセントをお示しになったのでございますが、これは割合正直なパーセントだろうと思いますので、そのことについてはこれ以上お聞きいたしませんが、私は、何がゆえにこういうような設置基準に対して消防の整備のパーセントが低いかといえば、これはもう言うまでもなく、自治大臣御承知の通りで、これは市町村財政は、ときに部分的にいい面もあるけれども、これはやはり全体的には財政力が貧困である。だから、そういう…

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 消防の機械等の整備、ことにポンプ等の整備に対しては、ざらに積極的に力を入れる、こういうことでありますから、私はその言葉が数字の上にもっと現われるように期待をしておきたいと思います。次にお尋ねいたしたいことは、今大臣もお答えになった通り、確かに消防団員の待遇の問題に対して従来よりも一歩前進したという気が私もいたします。しかし、これとてもまだまだ不十分であることも御承知のことだろうと思いますが、そういう意味から消防団員等の公…

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 大臣は、これは消防庁がやっと去年でしたか自治省に来たから、大臣として消防の経験がない。経験がないから、そういうような御答弁になるのです。(「おらぬのですよ。」と呼ぶ者あり)これは実際にここから建設的なヤジが起こっておるようだが、実際にいないのですよ。それを団の幹部が一軒々々回って、ぜひ一つあなた恐縮だけれども団員になってくれませんかと言って、それこそ三顧の礼をもって消防団員を募って歩くけれども、その供給源がない。かりにわ…

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 今大臣が非常に御理解のある答弁をされましたから、これ以上申し上げませんが、市町村の経済の悪いところは何らかの形によって財源を与えていく、その財源によってできるだけ常備消防に切りかえていく、その速度を早める、これは二年や三年で全部はできませんよ。よく承知しております。だからできないけれども、そういう方針だけは、太く大きな方針だけはきめておかれて、そうしてできるところから、ちょっとできないくらいのところは国が加勢をしてこれを…

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 五カ年計画で第一年度千八百万円でやる、第一年度の分はモデル地区を作る、こうおっしゃるわけですが、それは東京あるいは大阪というような大都市、そういうところに重点があるのか、それとも地方の町村までもそういうモデル地区を作ってやろうとするのか、その重点を一体どこに置かれるつもりですか。

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 そうすると、第一年度は今おっしゃるように東京とか大阪に限るが、第二年度からは五カ年の間に全国の市制をしいたところだけやる、町村は除外するのだ、こういうことでございますか。 それから、ついででありますから、その五カ年間に全国の市は、市制をしいておるところは、一市残らず五カ年間にやろうとするのか。一市というのは、一市が一〇〇%であれば、その一〇〇%全部やろうとするのかという意味です。これは非常に大事な問題です。これはただ地番…

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 せっかくいい構想で出発して、国民生活の上においても、あるいは行政事務を能率化する上においてもこの制度を採用されたはずと私は考えておりますので、この問題は、一応はそうしたような案も第一年度においては私はよかろうと思います。しかし、これはもう一皮むいて、第二年度からは再検討を加えて、もう少し徹底した案をこしらえておく方が、日本が近代国家と名乗るなら、どこのだれそれがどこを尋ねてみてもわからない、何町何番地を尋ねるのに三時間も…

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 数字のはっきりしたことは後刻でけっこうですが、どうですか、相当開きがあるとお考えですか。

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 自治省は奄美群島の実態を非常に御理解になっておられるようであります。私は、その意味で将来の問題をここでさらに申し上げておきたいのでございますが、これは相当どころじゃないのですね。鹿児島県自体が、所得にして東京都の半分なんですよ。三分の一なんですよ。そのまた鹿児島と比べてみて奄美群島がより低いということも御承知でしょう。だから、私は遠慮して相当と言ったけれども、これは非常に格差があるわけなんです。だからこの問題は、十年計画…

自由民主党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 私の今の要望的質問ですが、そういうものを含んで今後もやっていこうという意味は、三十八年で打ち切りになるのです。だから、これが間隙がないように、継続して五カ年計画なり十カ年計画を立てようと思うのだという意味ですか。何らか一つお茶を濁す程度にやろうというお考えですか。

自由民主党1962/02/14

40衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上林山委員 まず村松公述人にお伺いいたしたいと思います。 御承知の通り、お述べになりましたように、中共の工業化促進のために農業の問題が非常におくれておる、そのために飢饉等も伴って非常に中共は困っておる、確かにその通りであると思いますが、この前香港に参りまして、中共木上が非常に飢饉であるというので、台湾等から小包その他の方法で、香港を経由して、盛んに食糧その他が送られておる現状を私はまのあたり見まして、確かにその通りだと思うのでございま…

自由民主党1962/02/14

40衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上林山委員 私は、中共は共産主義的な公式論から、時によっては思い切って修正も、時代に応じてやぶさかでないというような態度をとっている意味で、人民公社が大きかったものをこまかく分けたり、あるいは個人の自由を認めて農業経営をやらせたりする修正の段階にきた。あるいはまた、これは私はソビエトの共産大学を出たある指導者に会ったのでございますが、この人が、神社仏閣を案内してくれました。そこで、共産主義と仏教とは、およそ和反するようなことに対して、…