上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 大臣が来るという約束だが……。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 基本的な問題は大臣が来てからにいたしますが、それ以外の問題について、二、三質問をいたしたいと思います。 第一点は、航空関係でございますが、航空関係で現在外国人パイロットを何人使っておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 外人パイロットの待遇と日本人パイロットの待遇の差は、どれくらいになっておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 月に、外人パイロットが最高七十万、最低四十万、日本人パイロットは最高二十九万五千円、最低七万五千円、こういうように非常な開きがあって、日航はそれほど経営がいいのか、悪いのか。どれだけ国が投資をしておるか。こういうことはもう序論でございますから申し上げませんが、これを何年計画で解消しようと準備されておるのか。まあ一部は自衛隊に訓練を頼むとか、あるいはまた航空大学で一部は養成をするとかいうような基本的な態度は、運輸省としてと…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 あと四年間かかるというお話でありますが、どの面から見ても、早ければ早いほどプラスの面が大きいのでありますから、四年計画が三年計画に、できれば二年計画でも、これをやってのけるだけの準備態勢というものをやはり思い切って立てなければならぬ。そういう意味において、あなた方の努力はある程度わからぬじゃない。しかしながら、まだほんとうにそうした熱意が見えていないような気がしてならない。そういう点から、私は強くこれを要望するのでありま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 大臣、ただいまの私と事務当局との質疑応答からも、運輸省は運輸省なりにやらなければならぬ点が相当ある。しかし、運輸省以外の力を借りてやらなければならぬ問題もある。この方針に対するあなたの所信を一言承って、次に移りたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 次にお伺いいたしたいことは、企画庁長官に来てもらいたいという要請をしてあったのですけれども、きょうは都合が悪いということであるので、かわりの人が来ておられますが、私は、適当な機会にさらに企画庁長官にも伺っておきたいと思う点がございます。 それは私鉄運賃の値上げに関する問題でありますが、これは、企画庁長官も、運輸大臣も、池田総理も、当予算委員会において、運賃の値上げは、物価にはね返りがくるから、原則としては値上げはいたしま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 世の中には君子豹変するという言葉がありますから、三十七年度の予算審議の予算総会において言明されたことが、分科会になるころにはあるいは変わるということもあり得るかもわからぬが、私は与党ではありますけれども、そういうようなことは事前にわかっているはずだと思う。それを同じ三十七年度の予算の分科会においてそんなに急変するということは、私はどうも政治家の端くれとして、実際良心に恥じるような気がしてならない。今あなたの話を聞くと、企…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 私は、あなたの答弁が、速記録を調べないでも、矛盾した答弁をしておられるように思うのですが、しかし、ただいまの企画庁長官の談話を私が読み上げて、大体それと同じ方針だ、しかしまだ検討しておるのだ、こうおっしゃるけれども、大体においてそういうお話ができるというのは、もう結論に近く達するのだ、だから三月ないしは四月、おそくとも四月ごろにはこれを上げるのだ、こういう山が見えてきたからそういうような答弁ができるのじゃないか。ニューア…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 速記録を調べなければならないことになってしまうのですが、これは企画庁長官の今の談話にしても、私は比較的予算委員会には精勤しておるつもりですが、そういう問題について関心を持っておるのですから、企画庁長官の答弁も聞いておるし、あなたの答弁も、原則としては一斉値上げとか直ちに値上げするとかいうことは考えないが、検討した上で、必要のある分については上げていってもいいという趣旨の答弁であったと思うのです。しかし、その押し問答はこれ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 どうですか、あっさりと、四月ごろを予想して、その準備段階はもう結末に近づきつつあるのだ、こういうことは言えませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 言葉は婉曲ですけれども、結論は同じだということで、大体もう上げるのだ、しかも一斉に上げるのだ、しかも来年度の初めに上げるのだ、こういうことは、お互い回りくどい質疑応答は要らないのですよ。それはあなた方はそれ相当の研究をされ、調査をされて、その結論の上に立っての方針なんだから、これはやっぱりはっきりと言われた方がいい。 そこで、上げる場合には、ABCの段階があるということに推定ができるその場合、どうなんですか、会社の名前は…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 答弁がだんだん回りくどくなってきたり、違ってきたりするようでございますけれども、苦しい立場だろうとお察しします。しかし、これは私も何もあなた方のあげ足をとろうとしているのじゃなくて、これは連鎖反応をあらゆる方面に及ぼす大事な問題であるために、形式主義的な法律論で片づけたり、あるいは単に経済の収支だけを見て片づけたり、あるいは赤字対策として片づけたりし得られるものではないのだ。だから、そこに公共料金という、普通のものよりも…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 運賃値上げの問題、ことに私鉄運賃値上げの問題については、私は時間をもっとかけてこういう問題は検討をしていきたいと思うのですけれども残念ながらそれができないが、ハイヤー、タクシーの申請は、大臣の耳にはまだ入っておらぬ、もしそういうことがあったならば、これは上げる方針ではないと一般論として言える、こういうことですが、事務当局の方にはそういうことは耳に入っておりませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 これは委任事項で、陸運局長にその値上げの許可権を与えてあるにしましても、使うのはみんな同じ国民なんですね。しかも日常生活に非常に影響があるわけなんです。ことに、われわれ自動車を残念ながら持っていない者は、ときどき国会の自動車を金を払って使っておりますが、こういう連中は、やはりタクシーをときどき使わねばならぬのです。一般大衆はなおさらのことなんですね。だから、そういう問題は、運輸大臣としては、当分それを上げるつもりはないと…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 そこで、私は、今問題になっておりますところの都市交通の麻痺緩和に対する運輸省の総合対策についてお尋ねをいたしたいのであります。 私は、この問題については、自分のことを申し上げてまことに相済まぬですけれども、十年前からこの問題を本委員会で取り上げて参りました。鳩山内閣のときには、総理府に交通対策の本部を作ってもらいまして、そうしてその対策をやってきたのでありますけれども、残念ながら実効というものは上がっておらない。そこで、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 私も、この案が交通対策の閣僚懇談会で出た話だということは知っていますが、その大部分は、七分通りは運輸省所管のものが多いわけです。それで申し上げたわけですが、その中の一つは、建設省の所管で運輸省の所管でないものがあるから、私は横の連絡がうまくいってやっておるのかということを申し上げておるわけです。 大体日本の道路は、外国の進んだ道路に比べて、市街地にしても、あるいは市街地近郊にいたしましても、これは駐車場その他の幅員なり特…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 そうじやないんですよ。これは私がさっきから申し上げるように、この駐車場法の改正では、現在の都市の交通麻痺というものの対策にはならないのだ。なぜかといえば、今道路が狭いところに青空駐車をしておるでしょう。それでさらにそれを法制化して、ここは駐車場にしてよいというふうにするということは、これはこそくな手段であって、交通対策にはならないのだ。そんなことよりも、今の道路があるならば、その道路のわきにスペースをとって、そうして有料…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 建設省の所管のところで再びこの問題を取り上げることにいたします。参事官ではこれはお気の毒だと思いますので、これ以上政策問題はやめたいと思います。 次に運輸大臣の所管でありますが、路面電車をあげられておる。大賛成だが、反対運動もまた起こっているようだけれども、東京都と御相談になって、何年計画でどれくらいの路線をはずせるものか。そうしたようなものを、ただ思いつきじゃなくて、一皮むいて調査してみたり、あるいは交渉してみたりした…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 これは抜本的な対策を講じなければ——報道機関なとは、近ごろは交通戦争という名前を使っていろいろ交通惨禍を報道しておるようでございます。これは立場をかえれば、ほんとうに交通戦争ですよ。だから、この機会に国民の期待に沿うように、この悲しむべき交通被害を最少限度に食いとめるように、閣僚懇談会で運輸大臣の特段の御努力を願いたいと思うのであります。 そこで、警察庁が来ておられるならば、もう一問だけお尋ねいたしますが、交通惨禍をなく…