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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○上林山分科員 国会の問題はあまり当委員会で論ぜられないのでございますが、きょうはこういう問題が取り上げられて、私は非常にけっこうであった、こう思うのであります。 事務総長は当委員会に出てくることを避けておられるようでありますが、それはどういうわけでございますか、お答えを願いたいと思います。

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○上林山分科員 われわれは何もあなたをいじめようという魂胆は何もないのです。お互い国会の運営のために、あるいはもろもろの問題のために、それぞれ楽屋裏ではやっておるわけだけれども、やはり当議場を通じてお聞きしなければならぬようなこともたくさんあるわけです。しかし時間の関係でそういう問題は適当な時期にまた申し上げることにいたしますが、まず私が事務総長に伺いたいことは、数年前イタリア人がここの議事堂を見まして、周辺もあわせて見て、非常にりっぱ…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○上林山分科員 一応私の意見に対して、事務総長が国会周辺の配置図、あるいは新しい建造物、そうしたようなものに着手しておると言われましたが、これは私どもも承知いたしておりますが、第一こそくな手段で、しかも世間体をはばかり過ぎて、萎縮した考え方で計画を立てることは、あとでこれを取りこわしたり、増築をしたりして、かえって経費はよけいにかかるのだ、こういうような観点から、私は思い切った計画をお立てにならなければならないものである、こういうように…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○上林山分科員 話がちぐはぐになりますが会館等ができ上がった場合、その他の、配置図に考えておるほかの建物ができ上がった場合は、現在の敷地にある建物、最近いろいろ作ったああいう建物は取り除く方針かどうか。

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○上林山分科員 これは両院にも関係のあることでございまして、横の連絡を密にされまして、参議院がああいう格好のものを作ったから衆議院も作る、こういうことをしないで、統一あるやり方をしてもらわなければならぬということ、同時に今の敷地内にある建物は、できるだけほかの増築と並行して除いていく、こういうような考え方をぜひ一つ考慮の中に入れてもらいたいと思います。 なお、自動車の百六十台の問題ですが、これは国会議員も使っているし、事務当局も使ってい…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○上林山分科員 とかく国会自体の問題は、世間ではお手盛りである、こういう批判もあるので、みな遠慮して、よほどの人でないと言わない。しかし陰ではみなぶつぶつ言っているわけです。私はこの制度が悪いならばやめた方がいいと思うのです。あっさりやめたらいい。ことにこれから駐車場を持っていなければ自動車を走らすことはできないということになるわけですが、こういう新しい時代を考えて、これを置く方が適当であると思うなら、十年前、はなはだしきは十五年前の車…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 時間を十分いただいて、あす質疑をいたしたいと思いましたが、主査がぜひきょう済ましたいから簡単にやってくれ、こう言うので、二点だけしぼってお尋ねをいたしておきたいと思います。 厚生大臣初め、事務当局にしろ大蔵省にしろ、それぞれの立場があるのだが、社会保障に関しては、確かに一歩前進したと私は思っておる。しかしまだまだ足らないものが相当ある、こういうように思いますが、そういう観点からまずあけたいことは、福祉施設にいるところのこ…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 これくらいのことは、大臣はともかくとして、ここにおられるほかの局長も知っておらなければいかぬ。無理かもしらぬが、一人くらいこのうちで知っている人がいそうだと思ったが、まことに残念であります。 これらの社会福祉施設の人たちが、中学校を卒業して、遠くは東北、北海道あるいは九州、四国、中国、こういう方面から、最近は東京や大阪や、そういうところに相当就職しております。これは非常にいい傾向だと私は思います。だが、就職がきまると、ま…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 これは時間の関係があるから、私は何回も質疑応答はしないけれども、福祉施設の中学校を卒業して出ていく人たちに対するあなた方のやり方は、これは徹底していないのです。今おっしゃるように、予算化していないのです。施設では、そこから一人出る場合は、今おっしゃるように、そうしたようなこともできるのですよ。だが、同じところから十人も十五人も出る場合は、そうしたようなものでは全然できないのです。だからこの問題は、大蔵主計官、お聞きかと思…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 ところがそれと矛盾するような制度を今回政府は作ろうとしておられるわけです。それはどういう点かといいますと、船員法の一部を改正して、今まで船に医者を乗せておったのだけれども、医者をおろして衛生管理者程度の者を船に乗せていこう、こうするわけですね。これは、いろいろな事情があるにしても、厚生省の基本的方針に矛盾しませんかどうか。

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 大臣も御承知の通り、医療を行なうのには、医師法第十七条の規定によって医師でなければならぬ、こういうことがきめてあるわけですね。そうすると厚生省の考えはそうでなかったのだ、運輸省が特殊な事情を説明されたからこれに賛意を表したのだけれども、でき得べくんば医者を乗せた方がいいのだ。しかしそうばかりもいかぬから、一部は乗せないでもやむを得ない、こういう話ですが、これは実際問題としては、そうしたような意見を言う人もあるわけです。私…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 私はこれが海運振興の一環として、経済的な意味からこれを処置することは、程度によっては必ずしも反対ではないのです。しかし冷静に考えてみると、人命というものがいかに大事であるかということを考えますと、しかも船の中です。海上生活者の気分というものがどういうものであるか、まだ客の方々はどういうものであるか、どちらにいたしましてもこれは特殊な状態にあるわけです。それが誤って診断をして、誤って投薬をしてその人が重病になりあるいは死ん…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 船内の保険関係はどういう処置をすることになりますか、その場合。

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 船員保険とは関係がないということは、経済的な意味で関係ないと、こういうふうに私は聞こえたのですが、そうであれば、船員保険を作った趣旨はどこにあるのですか、これが適正に行なわれて船員の健康というものが保持されるようにという意味でしょう、それが適正に行なわれないということになりはしませんか、どうなんです。これはただあなた方のあげ足をとって、どこまでもいじめてやれという気はないのですよ。そうじゃなくて、ほんとうにこれは考えてや…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 これは妥当な処置ではないけれども、運輸省から頼まれたから、その辺でやむを得ず妥協しようという意味の趣旨でしょう、正直なところどうなんですか。あなたは適正だと考えますか。やむを得ざる処置だ、こういうふうにお考えになりませんか。

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 所管外で答えられないということでありますので、また適当な機会にお尋ねをいたしますが、近海航路などはこれはよかろうと私は思う。けれどもそれ以外のものは、これは厚生省の立場を運輸省に話すべきだ、私はこう考える。われわれが聞いておる船員法の一部改正案では、範囲が相当広い。それがこの一部改正案で、今医者が乗っておる船が何隻で、この法律が通ればそれから何人おろすか、結局何隻乗らないものが出てくるのか、乗るものは何隻か、その統計は運…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 二百隻になるかもしれぬし、百五十隻くらいになるかもしれぬので、これははっきりしないのじゃないですか。

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 その五百隻乗っておったものが二百隻だけ乗るということになると、三百隻は乗らないようになるんだ。そうすると、その三百隻はそのうち近海航路が何隻ですか。

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 海運局は世界地図はもう頭の中によく入っていると思いますが、英国なりアメリカなりその他の海運国といわれるところの国は、あらゆるところに基地を持っているわけですね。日本のようにこんなに離れて持っていないわけなんです。だからそういうような関係から外国船は便宜を急にはかり得るわけですけれども、日本の船は急に便宜をはかることができないのですよ。そういうような観点からいって、近海航路ならいざ知らず、遠洋航路で、しかもたくさんの人が乗…

自由民主党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○上林山分科員 三千トン以上の船に衛生管理者を乗せる。これはどちらかといえば近海航路が多い。こういう意味なら、われわれはその点はわかるのです。しかし遠洋航路であって、しかもたくさんの人が乗っておる、こういうのであれば、これはやはり医者が払底しておれば待遇を改善して医者を乗せるべきじゃないか。経済問題よりも人命尊重の方が大事だ、海運政策の一環だ、私が気が食わぬのは、これは国策として日本の海運政策をもっともっと推進しなければならぬという根本…