上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 政府の一部あるいは国会の一部には、公共事業に対して消極的な考え方を持った人もなきにしもあらずでありますが、今回建設省が昨年度に比べて七百五十八億、特別会計で百七億という大幅の予算を編成されたことは、私は大臣初め事務当局諸君の御苦労を多としているものの一人でありますが、しかし、これでもまだあれもやらなければならぬし、これもやらなければならぬしという問題は相当多いのでございまして、やがて七、八月になりますと、三十八年度の予算…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 建設大臣は、東京都の御出身で、この問題については、一議員としても真剣に取り組んできた人でありますから、最初の立法当時の観念というものが多分に頭の中に入っている。そういう見地から、素直な気持で首都圏の整備というものを反省をしていない。結局計画は立てたものの、計画がいろいろな事情で進まないんだ、こういうところに結論を持っていかれるようでございます。私はそれもスピード・アップであり、それ相当の効果をもっとおさめていれば、それも…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 首都圏整備法の二十四条がどうあろうとも、自分は具体的にこういう方針で進めておる、こういうことでありますから、私もこれ以上この問題についてはお尋ねいたしませんが、先ほど私が申し上げたように、住宅問題の解決が直ちに交通麻痺を緩和できるとか、あるいは首都圏整備がうまくいったのであるとかいうことにはならないのであって、少なくとも一番重点を置かなければならぬところは、衛星都市の性格をいかにするかということにあるんだ。この衛星都市と…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 大臣は率直で非常に感じがいいのでありますが、その通りです。相模原、私も見に行きました。これはもうまことに、山間僻地ではないけれども、山間みたいなところに工場があちこちできておる。一番よくできているところが、大臣も告白されたように、そういう状態だから、これはもっと力を入れてやらなければならぬ点であります。 そこで相模原の問題ですが、ああいうような既設のいろいろな基礎条件がありますから、その条件がある程度満たされておれば、東…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 大臣が非常に熱心に、今後の方針を御披瀝になりますので、私も期待を申し上げておきますが、衛星都市を十万にした方が適切であるか、二十万にした方が適切であるかは、その地方の事情にもよることで、これはにわかに断定できない点でありますから、御研究を願いたいと思います。 次にお尋ねをいたしたいのは、道路の問題については、政府が自分が直轄でやるものと、道路公団を通じてやるものと、二本立でやっていると思いますが、今後も二本立で道路の建設…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 これは固まった話でもないと思いますが、建設省の方針は、公共事業の道路計画に重点を置いて、漸次道路公団の事業を縮小するのではないか、それにはいろいろと批判のあることであるから、そういう方向に持っていくんではなかろうか、こういうような憶測もないではないので、大臣の基本方針をまず伺ったわけでありますが、私も大臣と同じように——かつて私は公営住宅に対して、住宅金融公庫のあるいは住宅公団、こういうものに対して、火災保険会社が融資す…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 民間資金の百九十億の借り入れ先はどこどこですか。なおこれの金利はどのくらいですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 銀行は主としてどこどこですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 次に、国際開発銀行からの借り入れが八十六億円、これの借り入れの条件、それから、さらに来年度はこれを拡大できるかどうかという見通しの問題を聞いておきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 民間資金の借り入れ、あるいは国際開発銀行の借り入ればこれ以上はむずかしい、民間もむずかしいですが、あるいはこれがむずかしいとすれば、それ以外の資金の作り方というものをお考えになっておるかどうか、その点を伺いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 私はさっき申し上げたように二本立で、ことに高速道路公団の仕事をもっと積極的にやるべきであるという立場に立つわけでありますが、現在まで公団の有料道路ができ上がって経営をやっておる線は何線あって、どれくらいの収益を上げておるか。ことに私が聞きたいのは、償還計画よりも上回った償還ができておるところがあるかどうか、計画を上回って償還がうまくいっているところ、そういう点をちょっと参考までに聞かしていただきたいのであります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 私の言うのは、もちろん経営が計画通り成り立つことが第一の条件。第二は、計画を上回って償還がされておるもの、いわゆる予想以上の成績を上げておるものが幾らくらいあるか。赤字の線は六線だけあるということを聞いたのですが、上回っておるものはないかというのです。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 赤字になっておる六線はどういう事情なんでしょう。償還が計画を下回ったのはどういう事情なんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 概して成績がよく上がっておるようでありますので、この赤字の線は今後の検討を願うことにいたしまして、そういう事情でありますから、私は先ほどから申し上げるように、この計画が適正であれば、もっとふやして、仕事がやれるような態勢を作るべきだ、こういうように考えます。 そこで、ここに名神高速道路あるいは国土開発縦貫自動車道、中央自動車道、東海道幹線自動車国道の建設に着手することとしていろいろ有料道路をやっておる。これは大きな仕事で…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 私は、有料道路は経営が成り立たなければならぬということが第一の条件だと思いますので、交通のひんぱんなところにこれを作っていくということも、これもまた適切なやり方だとは思います。しかし、ここだけに重点を置かれて、北海道はどうするのだ、あるいは東北や九州、四国はどうするのだ、こういうことになりますと、これをほっておくわけにいかぬだろうと思う。今長崎の問題が一つ出てきたから、私の声も小さくなりますけれども、いずれにいたしまして…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 通り一ぺんの御答弁じゃないと思いますから、そういうふうに御善処願いたいと思います。 そこで、都市交通に関連し、あるいは道路に関連いたしまして、警察庁の御意見を伺いたいことが一点ございます。 警察庁に、今度国会を通過すれば交通局ができるはずですが、交通局ができれば、交通行政にさらにいろいろと積極的な手が打たれると思いますが、この前出されました これはまだ最後的には法律になっていないわけですけれども、大型のトラックあるいは長…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 この問題は、関係方面と密接な連絡をとられて規制をされるという態度は、私は賢明な御態度だと思いますけれども、事は人命に関係のある問題でありますから、選別して、できるものから逐次入れる。あるいは全面的に入れられなければ、時間を短縮して入れる、こういうような方向で規制をされていくのが適当じゃないんだろうか、こういうふうに考えますから、できるだけ選別して、この中に加えていく、こういう漸進の方針でお進みを願いたいと思います。 そこ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上林山分科員 新しい方式を採用する場合、これはやはりおっしゃる通り危険が伴うのです。だけれども、これはプラスの面が大きいはずです。だから、そういう面を、あとは訓練という方面に持っていって、やはりこういう新しい方式というものは、多少の危険があっても、あとは訓練にものをいわす、こういうことで思い切って採用していく、こういう方針でなければ、ただ道路だけを建設省が一生懸命にやっただけでは、これはうまくいかないわけなんですね。だから、そういう点…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上林山委員 この前の逓信委員会で、処分問題について私質問をいたしたわけですが、その際、郵政局にまかしてある、結果並びにその数字というものはまだ手元に集まっていない、これからぼつぼつそういう資料が集まるだろう、こういうことであったので、質料の集まるのを待っていたわけですが、その資料が手元にありますならば、当委員会に資料としてお出しを願っておきたい、こう思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上林山委員 今人事部長から答弁を聞いたわけですが、資料をできるだけすみやかにお出しを願いたい。これだけ申し上げて、大臣も見えたようですから、森本委員の発言があるそうですので、次の機会に、私の質疑を続けたいと思います。