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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山主査代理 午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時五十分まで休憩いたします。 午後零時五十六分休憩 ————◇————— 午後二時六分開議

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 私は郵政省関係の予算について質疑をいたしたいと思いますが、時間の関係で、たくさんありますけれども、大部分は逓信委員会に譲ることにいたしまして、きょうはその二、三の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 郵政省の予算は、実体的に見ますと、前年度の予算に比べて百八十二億四千六百万円、一〇・五%の増加となっておるわけで、その中にはいろいろな問題があるが、なかんずく業務運営費とか郵便局舎の建設費に漸増が見られるようでございま…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 おくれて計画が出発したので、正確な成績はわからないが、多少混乱をしたけれども、今の場合ある程度喜んでいる向きもある、こういうふうに聞こえたのですが、そういう程度で二十カ所を組んでも、前の分と二十カ所分と合わせて考えてみて、もっといい成果が上がり得るという技術方面の検討はさらに加えたのですか、率直に一つお答え願いたい。

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 大臣、今お聞きの通りでございますが、これは現在は、ここにも書いてある通り、試験研究を行なうという趣旨ですでに五カ所やり、さらに二十カ所これをふやして試験をする、全国的な範囲にわたって一応の基準による試験ができる、こういうことですが、そうするとさらに三十八年度もこれと同じような形態で試験を進めるという構想を持っておられるかどうか、この点は一つ大臣の方針として聞いておきたいと思います。

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 そこが非常に苦心を要するところだろうと思いますが、三十七年度で一応の試験を終わって、三十八年度は、その結果いかんによって、よければこれを制度化しよう。悪ければ研究にとどめておこう、こういうことになると思いますが、その場合、私が大臣と電電公社の総裁に念のために聞いておきたいことは、試験の結果が非常によくて有線放送電話を公社の線につなぐことになりますと、五年後、十年後の青写真というものを一応考えてみなければならぬ。試験の段階…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 私が取り越し苦労をしている理由は、これは結果がよければこの希望者が非常にふえるのです。非常にふえると、今度は公社の線も隣村ぐらいまでつないでくれぬかという、今度は県庁所在地までやってくれ、こういうことになる。そうすると、今度は県庁所在地ではいかぬから、近所の府県くらいは何とかならぬかということで、境界線がわからなくなるのです。どこまでを公社に経営せしめたが妥当であるか、あるいは有線放送をただ補強するという程度でいくとする…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 この問題の継続は逓信委員会でまたやらしていただきますが、三十七年度の段階ではもう重大な時期にきた。この辺までという青写真は必要じゃないか。だから、電電公社と打ち合わせられて、そうしたような方面の三十八年度の考え方も、試験の結果が大体いい方向で進んでいるのですから、結論は大体においていい結論が出るだろう、こういう仮定のもとに、そうした方面の制度化を研究するならするほど、一皮むいて御研究願っておきたい。きょうはこの問題はここ…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 大臣の自動車、大橋総裁の自動車にはついておりますか。

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 冗談のように思っていらっしゃるだろうし、私もそう強くこの問題を個人的に申し上げようとは考えておりませんが、電波監理局長、これは料金を払うべきものか、あるいは払わぬでいいものか、どうなんです。

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 この契約を役所はやっておりますか。あるいは電電公社はやっていますか。

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 それは今御訂正になった通りで、五千台やそこらのものじゃなくて、その何倍という大きなものなんです。何も私は小さいことであんた方のあげ足を取ろうとは思っていないのですが、しかし、こういうものは、指導的地位にある役所なり、しかもその監督の地位にある役所が気をつけていかなければならぬ。これを全国的な問題とした場合、私は新しい提案をしたいと考えておるもの、ですから、申し上げるのですが、それは交通事故をなくするために、これが無料なも…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 省内にあるFMの調査会でその線で進めておる、それでまとまった案を電波審議会にかける、こういうことですか。

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 大臣が委員会で発言されたりあるいはその他のところで発言されたりしたのを総合して、多少ながらお考えのほどはわからぬでもございませんが、そういう結論が出なければ、郵政省としての最終的な方針は示すことはできないかもわかりませんけれども、大体今の段階においてこうありたいものだという希望的な考え方と言いましょうか、そうしたようなものがあるとすれば、具体的にどんなこととどんなことでございましょう。

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 ある程度御方針も持ちながら、摩擦を起こしたくないという御配慮から、簡単な御答弁のようでございますが、それなら、私の方から提案を一、二いたしますから、ノー、イエスをお答え願えればいいと思います。 まず第一に、FM放送の波は、使いようによっては相当たくさんある。だからこれをできるだけ全国的に視野を開いて、その希望に応ずる、こうしたような考え方ですか。それとも、もっと高度の立場から、そうしたようなものも一応は考えるが、もっと重…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 御承知のようにFMの波はエリアが狭い。だから各府県に希望者があれば、選別して各府県にもその多くをやるような方針なのか、これは言えるでしょう。エリアが非常に狭いですから、各府県に、というのは、たとえば宮崎県にも希望者があれば許す、佐賀県もあれば許す、山口県もあれば許す、こうしたようなことを主として考えておられるのか。それとも、別途の何か、なるほど、中波が将来どうなるかだとか、あるいはその他の波が将来どうなるかだとか、そうい…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 そうしたら、私がさっき言ったように、結局並行して、中央なり地方なり並行した方針、あるいは右にするか左にするか、どちらに重点があるのか、並行したような形で進んでいくお考えかということを言ったわけですが、これは逓信委員会でもう少し、あなたの方も発表していただき、私の方ももう少し研究して、さらにお尋ねいたします。 そこで、従来あるラジオ、テレビというものを補強というか追加というか、先ほど再編成と一諸にしてこれを考えていきたいと…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 そこで、従来のいきさつを大臣はもうこの問題を相当研究されているから、おわかりと思いますが、最初はラジオ、テレビを許す段階では新聞社がこれを希望した。そこで、新聞は新聞の独特の行き方があり、ラジオ、テレビはラジオ、テレビの独特の行き方があるんじゃないかということで、半ば折衷案的な許可の方針というものが従来とられてきたんです。それはどういう点であるかといいますと、資本も同系列のものからは何%以上は特ってきてはいかぬ、人事も制…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 大臣がまだ結論を出していないという立場からそういうお話のようでございますから、これ以上私もしつこくお尋ねすることを当分やめますが、次の機会にこれは徹底して質疑をしたい、こういうふうに思いますので、この程度にいたしておきたいと思います。 そこで大臣、NHKは公共放送の立場からはもちろんですし、民放においても、これはNHKほどではないがやはり公共的な放送にもタッチしておるわけですね。そういう立場から、従来から番組の質的な向上…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 時間がないので言葉を節約して——大臣がそういうお受け取り方をしておるわけですけれども、これは二段階になるわけで、私の言うのは、教育放送あるいは教養番組、こうしたようなものが非常に今までよりも重大になってきた。それを民放のごときは自主規制でやっておった、今まではそれでよかった、効果もある程度おさめて番組の質も幾らかよくなったという、それではまだだめなんだ。何も政府がこれを統制せよという意味ではなくて、ただ自主というものを、…

自由民主党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○上林山分科員 時間の関係でここで具体的にさらに論及しませんが、逓信委員会で、これもこの程度で私も満足しませんので、あなた方にも読んでもらって、私もさらに読んで、もう少しぐらいはっきりと結論を持ちたいものだ、こういうふうに思いますので、きょうはこの程度で私は質問を終ります。