上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 今の問題は各放送局なんかで番組を作る意味ももちろんあるわけですが、技術的にはあなたの方が専門的だから、あなたの説に従うけれども、いわゆる中継車という名前、NHKにはそういう言葉はないのかね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 それはいいけれども、中継車という言葉を使っていないかというのです。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 それを答えたらいいじゃないですか。とにかく放送用じゃなくても、地方に行くと、あれがほしいと言っているんだ。山間僻地、非常に範囲の広いところなんか、それを使ったらいいと言っているんだ。あれがないので、非常に困っておるというんだ。中継車という僕の言う意味のものがないなら、こういう意味のものがございますと言うのが、あなた方専門家じゃないですか。そういうことを言ったらいいじゃないか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 最初からそれを言えばいいんだ。中継車という言葉をNHKが使っているじゃないか。NHKが使っている言葉を説明すればいいんだよ。そういうのをふやす必要はないか。それもやはり番組編成だといっても、できるだけ放送に便宜を与えるための中継車じゃありませんか。そうでしょう。それをふやす必要はないというのかね。私は、ふやす必要があるのじゃないか、こう聞いているのです。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 山の上のことなんか言っておるのじゃないのです。これは言葉の足らぬ点もあるが、専門語はあなた方の方が知っているんだから、そういう趣旨のものはないが、それに似たようなものなら、今言ったような番組を作るための便宜のためにやっているのはある、だからそういうものはふやしたい方針である、こう言えばいいんだ。これが専門家の答弁ですよ。山の上に何も乗っけろと言わないでしょう。私が最初言ったのは、中継所が足らないから、これをカバーする方法と…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 次に、この前も大臣に私はお尋ねをしたのですが、郵政当局では答弁があいまいだったと思う。小あいことのようですが、これは非常に大きな問題だと思いますが、今自動車に備えつけてあるラジオは全国で何台聴取料を徴収していますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 それはどうしてお調べになっていますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 普通は個人の家に行くとNHKと札を打ってありますが、自動車に打ってありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 今全国に自動車が何台あると思いますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 六十二万台のうちに十二万台しかラジオをつけていないとごらんになりますが。最近私は数カ月この問題でずっと注意して見ておるのですが、つけていないのがほとんどで、つけてあるのは残念ながら、まだ一台も見ないのですが、それはあなた正直な答弁ですか、やむを得ないのでこういうふうになっておるというのか、それとも実際お調べになってそういうことをおっしゃっているのか、いかがですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 十二万台で、八十五円の場合、収入は幾らになります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 私は、この六十万台というのも、ちょっとあなたの統計はおかしいと思いうのだが、少なくともこの十二万台のかりに五倍としても、すぐ七、八億円の金が出てくるのです。だから、この辺にも——これはお互い冗談半分で委員間では茶飲み話に出た話です。話ですけれども、真剣に考えると、これは私は、経営上やはり一つの盲点じゃないか、こういう気がするのが一つと、今日の交通対策上、いわゆる交通情報を流しておるでしょう。 〔委員長退席、広瀬(正)委員長…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 その点は一つ御善処願っておきたいと思います。 次に、私は、海外特派員に関連して少しお考えを伺っておきたいと思います。海外特派員は、どこの地区におきましても非常に真剣に活躍しておられるようでございます。海外放送をときどき私はラジオで伺っておりますが、ああいうりっぱな海外放送が日本におって聞かれる。現地ではどうだろうかと思ってつぶさに見て参りましたが、非常にこれは真剣にやっておられますが、何しろ人が足らない、あるいは現地人を採…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 これはNHKに限ったことじゃないし、外務省やあるいは海外に在勤する日本人がみな悩んでおる点ですが、たとえば次の任地から次の任地と海外をぐるぐる回っておる、そういうことで、子供の教育というものが非常に支障を来たしておる。そういうような立場から考えて、これはNHKに限ったことではありませんが、私は国家としてやがて考えてもいい問題ではないかと思っておるほどでございます。相当の費用を出しさえするならば、日本で安住して、二、三年のこ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 どうも大臣が御多忙でこま切れの質問になって残念ですけれども、先ほどのNHKの予算は、おおむね妥当であるという問題は、大臣がいろいろ御答弁になったけれども、具体的に検討すると、われわれはそうでない面が非常に多いので、大臣はこれを最善なりとこう解せよとおっしゃいましたが、これはおおむね妥当であるということは、優良ではないが、まあ良だろう、こういう意味だろうと私は考えて、次の機会に質疑することにいたしますが、とりあえずここで大臣…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 大臣も御承知かと思いますが、こういう問題については、これは通産委員会でも大蔵委員会でも最初は問題にならなかったのです。言うまでもなく年来当委員会が他の委員会に呼びかけまして、申し入れをしまして、この問題が実現してきたいきさつは、事務当局も十分承知であろうと思います。だから、そういう趣旨からして、今、大臣が御答弁になったように、これは広く国民にテレビ、ラジオを聞かせる。そのためにはセットがよくて安い方がいい、こういう趣旨から…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 委員長の御注意がございますから、一点要望だけしておきましょう。これも受田君がおられないが、受田君と私は同じ意見なんです。それは先ほど申し上げた問題ですが、電波は国有ですよ。国民のものなんです。だから、それを一部の者に許可した場合には、これはやっぱり税金といったようなもの、あるいは使用料というようなもの、これはいずれでもいいのでありますが、これを取るべき方向で研究すべきである。ことに民間放送は、無配当のものが一カ所か二カ所あ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 NHKにお伺いしますが、文部省がことしも約四百台テレビのセットを僻地教育の向上のために提供しております。NHKも従来テレビとかラジオのセットなどを各地の学校に寄付をしておられたようでございますが、そのトータルは幾らになっておるか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 そうすると、文部省が四百台、NHKが四百台、ことしは合計八百台僻地教育のためにテレビを寄付する。こういうことは文部省と連絡をしてやっておられますか、それともNHKはNHKだけでやっておられますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 私は文部大臣にも郵政大臣にも予算の分科会でこの問題を取り上げて注意を喚起申し上げておいたのです。それは十年後はどうなるであろうか、またどうなければならない、こういうテレビ教育に対する青写真というものが私はぼつぼつできていい時期に来たのではないか。それを僻地の子供が困っておるから、文部省は文部省でばらまく、NHKはNHK、民放は民放でばらまく。これはないよりかいいわけですけれども、そういう雑然たるやり方では、私は十年後の日本…