上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 国際放送の予算は、政府が半ば委託してNHKに放送をしてもらっておる。どちらかといえば、頭としっぽを時間的には値切った形になっている。こういう性質のものは、これこそ概算払いをしておくことが適当だ、こう思うけれども、これ以上この問題については申し上げませんが、これくらいの説明は、郵政当局もNHK当局もできなければならぬ。私は、かねての御勉強が足らないのじゃないかという気がしてならない。ただ、しかし、どうしていくことが妥当である…
第40回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 もっと根本の問題もありますけれども、とりあえず具体的な問題としては、NHKの事業遂行のための目的というものが法律にちゃんときめてあるのです。これに照らしてみて、共済会その他一、二ありますが、関係のある分もございます。これはいいのです。ところが、われわれの解釈としては関係でないものがある。しかも当日は、その分については、又貸しておるけれども、保証金に匹敵する相当の家賃を取っている、こういうお話でありましたが、きょうお出しにな…
第40回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 私は妥当を欠くと思うが、この辺で一つ妥当を欠くというような意味で御答弁になってはどうかという私の質問に対して、そういううらみなしとせずとはっきり――妥当を欠くという言葉は言っておりませんけれども、そういううらみなしとしないから善処したいという答弁があったわけです。だからそれについては、具体的に一つ資料を出してほしい、こういうわけで資料をもらったところが、会長なりあるいは専務理事からでけっこうですが、当日の御答弁は、それは保…
第40回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 議事進行について……。私が要求した資料、それが間違っておったので、とりあえず私が質問をしたところが、それを個条書きにとりあえず私に渡した資料、そういう資料をさしております。質問者の便宜のためにとりあえずいただいた資料でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 答弁が、長々と不必要なことまでおっしゃっておるようでございますが、それならば、これがその当時ならいいのです、この前も申し上げた通り。しかし、今日においても同じく依然としてやっておる。これは密接な関係のあることはわかるが、しからばその密接な関係があるという理由において、この九条並びに三十九条の規定に照らして妥当な経理のやり方だとごらんになりますか、あるいはまたこれには抵触しないという確たる解釈ができますか。解釈ができれば、そ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 委員会で、だいぶヤジがあるからそれに遠慮したお答えになっておるのかどうか知りませんが、筋が立たぬと、僕も適当なところでやめようと思っているんだけれども、そういう答弁では引っ込めないのですよ。 それなら小野専務に聞きますが、そういう団体に無償で貸してよろしいというのは、九条あるいは三十九条のどれに当たるのですか、それを一つ説明して下さい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 今の御答弁では九条、三十九条に違反しない限りと言いますけれども、具体的にはその根拠が薄弱ですよ。少なくとも法律というものは、その条章に照らしてこれを拡大解釈するか、縮小解釈するか、あるいは条理解釈をしていくとかいうような解釈は、これは許される。立場が違う人もありましょうから許されるけれども、具体的にはこれはどこに当たるのですか。あなたがそんなふうにおっしゃると、やはり私は聞かざるを得なくなる。私は、はっきり言って違反だと思…
第40回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 御答弁が非常にあいまいな点もありますが、検討してみる、こういうことですから、半ばわからぬわけではないが、検討という意味は、私が言ったように、これを正常なルートに乗せるよう努力する意味なのか、それともこれは条章に照らして違反ではありません、また妥当を欠くものでもない、会計検査院も妥当を欠くものではないと言うたから、私どももそう思う、検討してみましょう、こういう意味だとすると、これは会計検査院を呼んで、さらに質疑をしていかなけ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 NHKの決算について若干質疑をいたします。 まず第一に、固定資産百五十九億九千七百余万円でありますが、これは言うまでもなく土地建物がその主たるものであると思いますが、これはいつの評価をもって帳簿に記載したのか、これを評価した時期あるいは評価の基準、そうしたようなものはどういう方法でやっておられるか。あまりこういう問題について聞く機会がお互いにないので、この際あらかじめ聞いておきたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 まあそれが普通のやり方でございます。言うまでもなくこれは商法の適用を受ける評価の方法によってやっておる、こういうことですが、ただ一般の業態と業態が違う。たとえば建物の構造にしても特殊の建物であるわけでありますが、そうしたような商法が原則的にきめた評価の方法でなく、それに加うるにそうしたような特殊な事情、特殊の建物の構造、こうしたようなものは、雑然というとおかしいけれども、商法の規定に準じたやり方をしておるのか、それともそう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 土地の問題についてはもうそれでけっこうだと思うのですが、建物の問題については、商法上の原則と、今お答えになったNHKの建物の構造が特殊であるということを取り入れて評価をしておるのか。ただその評価の仕方はできるだけ適正なものでなければならぬわけですが、二十六年度を基準にして、これは一応この業態に限らず一斎にやったわけでしょうが、それはそれとして、そのほかのやり方も取り入れて評価をしたんだ、こういう御説でありますが、たとえばど…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 土地建物の問題はそれくらいにいたしておきまして、特に機械あるいは器具、放送用に使うものは一ぺん耐用年数を短縮したことを記憶しておりますが、これはあくまでも、少しくらい修理したところで再生産のために使えないものが多くあるわけですね。そうしたような建前から、この耐用年数というものは、できるならば何年か前にやったその基準よりも、今日においてはさらにこれを短縮していくことが、質のいい放送ができることになるわけでもあり、また資産、負…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 これは種類によっては今まで通りでいいのもあるのだけれども、先ほど申し上げたように、種類によってはさらに思い切った短縮をしていくことが私は適当であると思いますので、今後も研究を願っておきたいのであります。 そこで、固定資産の問題はその程度にいたしまして、固定負債の問題について少しお尋ねいたしてみたいのであります。固定負債の内訳は、言うまでもなく放送債券が五十四億九千余万円、それから長期借入金が四十九億五千九百余万円、こういう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 放送債券は七分三厘でしたね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 これはNHKとしては、対政府の関係、あるいは対その他の経済関係、諸般の事情を考慮して、やむを得ずこういう処置をとっておるとは思いますが、長期借入金は八分で放送債券が現在では七分三厘だ。してみれば、ここに金額が大きいと相当の利ざやというものが出てくる。なお、NHKに許された放送債券の最高額というものは、まだ半分も消化していないのじゃ、ないか、こういうように考えるし、またこの消化の能力というものは、今日の経済事情から相当私は消…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 NHKの、長期借入金よりも放送債券を発行して事業費、建設費等に充てた方がよいというお考えは、これはもう当然のことでございますが、その売れ行きが少し頭打ちになった、だから三十六年度は今報告したような状態で、三十七年度は三十六億くらいの放送債券を売り出す見込みを立てておる、こういう経過を聞いたわけでありますが、これは一応そういうふうにも考えられましょうけれども、私はやはりPRが足りないのじゃないか。これは七分三厘で一〇%引いて…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 その答弁は少し私は遺憾に思いますけれども、政務次官は友人だから、やかましく言うのはやめますが、監理局長、三十五年三月三十一日といえば、会計年度では年度末ですよ。会計年度で年度末であるのに、政府が国際放送をNHKに委託してやりながら、それが一期ずつずれるなり、あるいは三月三十一日現在にこれが未収金として計上されるということは、私も長い間予算委員をやっておりますけれども、絶対にそういうことはないとは言わぬけれども、少ない事例で…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 その答弁もこれは適当でないと私は思うのです。事務上の手続によってたまたま三十四年度のものが未払いになりましたという意味はどういう意味ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 委員長がやさしい目つきをして何かサインを送っているような気がしますので、私はきょうはこれ以上この問題では追及しませんけれども、どう考えてみてもこれは適当な答弁になっていないと思うのです。三十四年度の分は決算ですから、こういうものがずれていくということは、郵政省の行政事務というものがいかに不親切であるのか、あるいはNHK側にずさんなかねての経営のやり方があるのか知らぬけれども、とにかくいずれにいたしましてもこれはいいことでは…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 そういうような意味から、私がこの前も一言質問申し上げたように、国際放送というものはこれから年次を追って拡大強化されていかなければならぬ事業なんです。だから、この費用については、できるだけ郵政省も——たとえは実時間の放送だけでなくて、前に音楽なりあるいはあとに音楽なり入れるでしょう、実放送以外のいわゆる前の時間、うしろの時間、こうしたような問題も御理解にはなっていると思うのだけれども、そうしたようなものも、やはり郵政大臣代理…