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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1962/07/10

40衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 ちょっと了解を得ましたから。この問題は、一つ大臣から御研究の上で答弁していただかなければならぬ問題だと思うので、私は多くを申し上げませんが、NASAの法的性格といいますか、法的地位はどういうものであるか、まず、これをあなた方が今まで研究された結果をはっきりしなければ、どうも質問が先に進まぬのですが、NASAの地位、法的な性格について……。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 NASAは、アメリカの正式の政府機関である。だから、単に行政府ですね。いわゆる政府を代表するものではなくて、もちろん単なる行政府としての政府機関ですね。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 そうすると、日本の行政機関とアメリカの行政機関とが協定みたいなもの——正式には何といっていいか、御答弁が明確でないのですが、そうしたようなものを結んでおいて、さらに行政府が各政府にこれを移して、あとでその協定に基づいて正式の条約ないしは協定ではあるが、条約的性格を持つ調印というようなことになる可能性ありと現段階では見ていいわけですか。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 逓信委員会 第25号

○上林山委員 ただいま御答弁をだんだんお聞きしていると、今研究なりその他の段階であって、結論的にははっきりしたことは申し上げられない、こういうお話で、これは初めてのケースでもあり、また重大な意味を持つ問題でもあるので、私は、現段階ではあるいはそういう御答弁が適当であるんじゃないか、こういうように思います。しかし、これは大事な問題であればあるほど、協定的な条約ということになれば、やはり国会の承認を得なければならぬのですよ。だから、その辺は…

自由民主党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○上林山委員 藤井君の質問に関連して発言を許していただいたわけでございますが、私は、塩業の問題、特に塩業整備の問題について、去る予算委員会において大蔵大臣、専売公社総裁、今非常に熱心な答弁をしておられる谷川監理官、この三君に対しましてそれぞれ質問をしてきたのであります。その際、この問題について、価格の問題にしてもあるいは塩業整備の問題に対しても研究して、これが前向きの姿勢で解決をはかっていきたい、こういうような趣旨の、こまかい相違は別と…

自由民主党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○上林山委員 ただいまの監理官の前向きの姿勢において整備をやるという問題、これについては審議会に諮問してやるのですか。

自由民主党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○上林山委員 整備をやる、ことに赤字でひどい業態については特に意を用いて前向きの姿勢で審議会に公社から諮問もしておる、できるだけ早急にその結論が出ることを望んでおる、こういうことでありますから、私はそれを信頼いたします。 ただこの際一言申し上げたいことは、すべて物事は公平でなければならない、事それだけを聞くとだれもそうだと思うわけでございますけれども、一皮むいて何が公平であるかということを考えますと、あながちその言葉はそのまま受け取られ…

自由民主党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○上林山委員 骨組みの問題は今の答弁でよくわかりました。しかし、からだに火がついて、大きな赤字で財産はほとんど残らぬ、価格のある程度の処置をされてもどうにもならぬ、こういうものを優先的に考えるあるところに線を引いて、こういう新技術を入れればどうなるか、何をどうすればどういうふうになるかというような、総体的な問題は多少時間がズレても、別途にお考えになってもいいと思うのです。そのためにからだに火のついたものまで引っ張っていってしまうというや…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 請願は、国民が国会を通じて政府に強く伝達する、要望する大事な窓口なんですが、時間の都合、やら諸般の都合やらで、とかくこれが簡略になりがちであるわけであります。それはやむを得ない事情もあるので、あまりやかましくは言っておりませんけれども、請願を取り次ぐ議員にしても、あるいはこれを審議する各委員会としても、もっと真剣に取り扱うべき性質のものだと思います。特に、これを紹介する議員の諸君が、どこの委員会に行っても、あまり出ておらな…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 政務次官の答弁はそれで十分だと私は思いますけれども、しかしながら、本問題の解決にあたっての答弁としては十分ではないのであります。だから、参事官なりその方面の人が見えているなら、現段階における研究の重点、こういうようなところを大体やろうと考えておる、あるいはこういうところの法文を改正しようと考えておる、そういうことをもう少しは答弁しないと、それこそ、先ほど私が劈頭に申し上げた通り、請願の取り扱いというものがあまりにも形式的に…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 御答弁の言葉の中にもちょこちょこ見えるように、この問題は非常に大事な問題で、近い将来結論を得なければならぬのですよ。どの程度の結論を得るかという、そのどの程度の結論かということは、これは非常に大事な問題なんですね。だから、請願だからといって簡単にお考えになっておくと、思わざる大きな影響が出てくるんだ、こういうことを考えて御答弁にならなければならぬのではなかろうか、こう考えます。 その次に、これと関連いたしまして、三六〇八号…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 今答弁にもありましたように、郵政省としては電気通信事業の主管省ですね。決して権限争いをせよと申し上げるわけじゃありませんが、主管省です。そういうような立場から、こういう事業を、試験の段階において、あるいは試験でないほかのケースにおいて、国が補助金を出すということについては、各省がばらばらに勝手な構想に基づいてやられることは、やはり秩序を乱すことになるのです。やることには反対でないけれども、やはり政府間においてまとまった一つ…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 自治省の方はどうです。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 ちょっと関連して。 森本君、竹内君の質問を私は敬意を表して聞いておったのですが、大臣のいないせいもあるかと思いますが、どうも郵政当局の答弁は信頼すべき答弁になっていないと思うのです。私はできるだけ郵政省の肩を持ちたいのでありますけれども、今の答弁では肩の持ちようがない答弁だ、こういうように考えるのです。そこで、ただいまの御両君の質疑を通じて私なりの結論を得たのは、今のようなやり方では、幾ら郵政省が宣伝をしても、国民が期待し…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 ただいまの政務次官の答弁は、私は政務次官の単なる答弁ではなくて、郵政省を代表する、あるいは郵政大臣代理としての権威ある答弁だという意味で敬意を表して、これ以上きょうは質疑をやめますが、願わくは、これが単なる質疑応答に終わらないで、必ずオリンピックまでに間に合わせるという方向で、建設的な具体的な努力をもっとお進め願いたい。要望だけいたしまして、私の質問は関連だから終わります。

自由民主党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○上林山委員 私はNHKの決算の問題に直接関連して、二回にわたって、一方遠慮しながら、質疑を試みたのでございますけれども、NHKの答弁が不十分であるので、きょうは場合によっては、会計検査院を呼んで真相を明らかにした方が将来に禍根を残さないであろう、こういうような気持でおりましたけれども、スケジュールが変更になって、きょうの午前中にこの決算を上げたい、こういうような理事会の申し合わせもあるとかいうことを聞きましたので、簡潔に結論をお尋ねし…

自由民主党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○上林山委員 ただいまの説明も、たとえば形式的に法律には合っていてもその運営には不十分な点があるという言葉は、私はそうは解しないのでありますけれども、先ほど申し上げましたように、これをこの辺で一応ピリオドを打とう、こういう意味で了承したのではなくて、そういう考え方はもう少し率直に改められることを希望いたしまして、この辺でおきますが、郵政大臣、あなたは最初から最後までこの問題をお聞きにならなかったので、途中からお聞きになったので全貌はおわ…

自由民主党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○上林山委員 NHK当局の意見もわかります。郵政大臣の意見もわかります。一皮むいて、前向きの姿勢でこの問題を解決するばかりでなく、NHKとして建設的に前向きの姿勢でいろいろと放送法に対する希望もあるだろうと思います。仕事がやりやすいようにするための希望もあるだろうと思いますし、また郵政省としても大局からこれを見て、その必要がある場合には、場合によっては放送法の一部改正というようなことも考えていい問題だと思います。この点を要望して私の質問…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 逓信委員会 第19号

○上林山委員 NHKの決算について、この前当委員会で私が質問をしたのに対して、郵政当局がお答えできなかった問題についてお答え願いたいのでありますが、それは国際放送に関する問題であります。国際放送の交付金の交付が、三十四年度の分が三十四年度に決算ができておらない、これはいろいろの事情があろうけれども、適当ではないと思うがどうだ、こういう質問に対して、郵政当局も、NHK当局も、研究の上お答えいたしますと、こういうお話でございましたので、まず…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 逓信委員会 第19号

○上林山委員 会計法上第四・四半期の分は精算払いになっておる、それは間違いありませんか。会計法の第何条でそういう措置をしているのですか。