上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 関連して——。目的がよければ手段はどうでもいいという考え方は、これはいかなる場合でもとらざるところでなければならぬじゃないかという主張を、私は従来から持っておるのですが、ただいまの森本委員との質疑応答を聞いておりまして、たとえば社員が住宅をつくるからそれに貸付をやった。ケーブルをつくる会社に、一億円の貸付ですか投資ですか知らないが、貸付というふうに聞いたんですが、貸付をやった。これは私は、目的はやはりいいと思うのです。しか…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 私の質問を、的をはずしてもらっちゃ困るのですが、いわゆる貸付をしてよろしいという会社の定款なりあるいは何か関連の規則なりがあるのか。貸付業務をやっていいということになっておるのか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 そこが議論の分かれるところです。ここをあなた方は拡大解釈をしちゃいけないのです。ここは縮小的な解釈をしていかなければならぬ。会社経営のキー・ポイントですよ。ことに政府の監督を受けている会社ですからね。そうしたような意味において、料金なりその他制約を受けなければならぬ、郵政大臣の承認を受けなければならぬわけですよ。社長にしてしかりでしょう。こういうようなものは、できるだけ縮小して解釈をしていくという考え方でなければならない。…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林山委員長 これより会議を開きます。 この際、福田通商産業大臣より発言を求められておりますので、これを許します。福田通商産業大臣。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林山委員長 続いて、廣瀬通商産業政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。廣瀬通商産業政務次官。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林山委員長 次に、中野石炭局長。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林山委員長 なお、大橋労働大臣も出席するはずでございますが、次に石炭対策に関する件について調査を進めます。 最近各地に発生いたしました炭鉱災害について、政府の説明を求めます。八谷鉱山保安局長。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林山委員長 石炭政策について質疑の通告がありますので、これを許します。岡田利春君。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林山委員長 御質疑中でございますが、通産大臣と労働大臣とおそろいのところで御質疑を続けていただくことといたします。 ついては、大橋労働大臣より発言を求められておりますので、これを許します。労働大臣大橋武夫君。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林山委員長 どうぞ質疑を続けて下さい。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林山委員長 井手以誠君。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林山委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○上林山委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。 このたびはからずも、各位の御推挙により委員長の重責をになうことになりましたが、身に余る光栄に存じておる次第でございます。 本委員会はエネルギー革命のさなかにあって、世界的不況とも言うべき石炭産業の将来に対して、明確な指針を立てて参らなければならないきわめて重要問題の山積している委員会であると存じます。 私は、本委員会は初めてでございますが、幸いにして本委員会には、石炭産業に対してきわ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○上林山委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○上林山委員長 ただいまの始関伊平君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○上林山委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決定しました。 委員長は理事に 岡本 茂君 神田 博君 齋藤 憲三君 始関 伊平君 中川 俊思君 岡田 利春君 多賀谷真稔君 中村 重光君 を指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十八分散会
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○上林山委員 ただいま井手委員から本年度の災害対策の国庫負担が幾らであるかという質問に対して、官房長官から九十億円程度であろうというお話があったのでありますが、それは七月一ぱいの災害は含んでおるものと見て差しつかえございませんか。その点がはっきりしなかったようでありますので、お答え願います。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○上林山委員 これは判明した分は七月一ぱい分を含んでおる、こういうふうにお答えになったわけですね。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○上林山委員 そこで、金額においてあるいは範囲において非常に量が多いところは、大きな災害のように見えるわけでありますし、また、それはそれなりに大きな被害になっておるわけでありますが、これが局部的に、たとえば一町村に集中的に災害が起こったという場合は、かりにその金額が同じ五億円でありましても、一方の広い範囲の方の二十億円あるいは五十億円にも匹敵するような感度をその地域民は受けるわけです。そういう場合には、金額がトータルにおいて小さいから普…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○上林山委員 これは他の委員との関係もございますのでこれでやめまして、席をあらためて申し上げますけれども、法律的な措置、予算的な措置、これは私は概略わかっておりますけれども、私が申し上げるのは、狭い地域に集中的に被害があった場合は、たといそれが十億円の場合であっても、広い地域の三十億や五十億の被害以上の感度を地域民が受けて困っておるのだから、緊急にこの問題を取り上げていってもらわなければいけないという強い要望をかねて質疑をしているわけで…