石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1962/08/11
会議録
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○始関委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いずに、上林山榮吉君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
○伊藤(卯)委員 ただいま始関伊平君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、上林山榮吉君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長上林山榮吉君に本席を譲ることにいたします。 〔上林山委員長、委員長席に着 く〕
○上林山委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。 このたびはからずも、各位の御推挙により委員長の重責をになうことになりましたが、身に余る光栄に存じておる次第でございます。 本委員会はエネルギー革命のさなかにあって、世界的不況とも言うべき石炭産業の将来に対して、明確な指針を立てて参らなければならないきわめて重要問題の山積している委員会であると存じます。 私は、本委員会は初めてでございますが、幸いにして本委員会には、石炭産業に対してきわめて御理解のある、しかも深い御造詣を持っておられる方々が多いようでございますので、各位のあたたかい御支援と御協力によりまして、円満に委員会を運営し、わが国の基幹産業であります石炭産業の発展にいささかなりとも寄与することができれば、喜びこれに過ぎるものはございませんり何とぞよろしくお願い申し上げます。 まことに簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)
○上林山委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○始関委員 この際動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○上林山委員長 ただいまの始関伊平君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上林山委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決定しました。 委員長は理事に 岡本 茂君 神田 博君 齋藤 憲三君 始関 伊平君 中川 俊思君 岡田 利春君 多賀谷真稔君 中村 重光君 を指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十八分散会