上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 具体的な数字はわからないが、三十八年度も、一方向かあるいは数方向か知らぬが、ふやす予定をしておる、こういうように受け取っていいんですね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 従来に比べれば、十八方向だから相当カバーされておるということはわれわれも承知しておりますけれども、専門家でないので、まだふやし得る個所があるかのごとく聞いておりましたので、そういう質問をしたわけですが、NHKでは十八方向でもうよろしい、これから先はその時間を長くするとかいうような、あるいは難視聴地域がないようにしていけばいいとか、こういうお考え方だけで、十八でもうピリオドして、頭打ちにして、充実していこう、こういうお考えで…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 次にお伺いしたいのは、差入保証金、説明は建物賃借保証金、こうなっておりますが、その金額が割合に大きい。五億一千万円余り。どういうところを賃借しているのですか。「建物」と特に書いてあるのですが、土地ならばわかるんだけれども、建物の賃借というのは、NHKが借りているのはどこですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 たくさんは聞きませんが、この日比谷会館はどういうわけで借りておるのか。それから森ビルはどういう意味で借りておるのか。千代田ビルはどういう事情なのか。この三つだけをまず簡単に説明して下さい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 このNHKの建物では、スタジオが起りない、あるいはNHKの事業遂行のために事務室が足りない、そのために借りた賃借の保証金である、これは一応筋が通っておると思います。しかし、第三森ビルの場合は、これはNHKのいわゆる財産目録に載せていい性質のものですか。それは違っているんじゃないかと私は思うのですが、そのNHKの外郭団体がこれは使用しているのじゃないですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 私も、何もやかましく言って、これを決算委員会式に取り上げようという意味じゃないのですが、事情がわかりさえすればいいのです。それならば、あそこでやっているたとえばサービス・センターですか、あるいは共済会ですか、そうしたようなものは、共済会のごときはこれはNHKの直接のものですか。これは間接に関係のあることは私もよく承知していますが、どうなんです。やっておる団体もしくはその事業の内容をもう少し説明願いたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 時間があれば、この問題はもう少し質疑応答してもいいのです。しかし、あなたの答弁はだいぶ違っているのです。大部分がNHKと間接に事業運行上関係のあるものではありますけれども、最後にあなたが言われたように、これはもう別の団体なんです。だから、NHKがこの財産目録に載せていい財産かというと、これは、私は不正とまではきょうは言いませんけれども、妥当を欠くのですよ。だからそれは財産目録に載せない、何か損金なら損金というような意味で、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 妥当を欠くかどうか聞いているのです。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 三十四年度の決算ですね。今は三十六年度ですが、三十六年度現在はどうなっていますか。小野参考人 現在は、その当時の全部ではございませんが、一部はまだ第三森ビルを使用しておるというような状況になっております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 今五億一千万の保証金に匹敵する家賃を取っておりますか。あなたは、経済的に換算されて五億一千万円をNHKが保証金として納めた、それに匹敵する家賃を今の入っている団体から取っておられますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 それならば、やむを得ませんから、その家賃の数字を、後刻でようございますからお出し下さい。これは正確にいいますと、僕はできるだけ遠慮して質問しているつもりですけれども、あなたが非常に慎重な態度でお答えになる結果、かえってよけいに質疑をしなければならぬようになってしまうのですが、これは妥当を欠くと言われた方が私はいいと思う。妥当を欠く、だからその善後処置を今後研究してとりますと言ったところで、われわれはその後あなたを責めような…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○上林山委員 さっきから申し上げるように、私は決してあげ足を取ってあなた方を苦しめようという魂胆は全然ございません。だから、安心して、今の質疑応答を聞かれておったのですから、質疑応答を聞いていると適正妥当でない点があるようだから、研究の上、会長としては、もしそういう点があれば善処しますというぐらいおっしゃった方が私はいいと思います。私はこれは申し上げれば具体的にいろいろ質問できるのですけれども、やめます。しかし、こまかいことだからといっ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○上林山委員 関連して。今の料金策定の根本の問題は、あなたの御答弁のようなことでも説明はつくと思うのですけれども、私は、もっと一皮むいて、料金改定の基礎を考えておかなければ紛淆を来たすおそれがある、こう思うのでお尋ねいたしますが、それは実態は、あなたが言われるように、また谷口君が言われるような状態も部分的に認めなければならぬのです。しかし、そういう実情に即した改定というよりも、新しい観点に立った改定なんだ。それはなぜかというと、テレビ、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 郵政大臣に時間の都合でお伺いしますが、三十七年度NHKの予算はおおむね妥当である、こういう意見書がついて当委員会に提出されておるわけです。おおむね妥当であるというのをどういうふうに解釈しておられるか。少なくとも最善ではない、最善ではないがおおむね妥当である、こういうような印象を受けるわけですが、具体的にいってどういう意味ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 それは、頭のさえておる大臣にしては、あまりにも無難な答弁だと思うのです。少なくとも、最善ではない、最善ではないが妥当だということは、もし許すならば、こういうところはこういうふうにしたいのだけれども、現状ではやむを得なかろう、ただ、まあまあこの辺で、こういう趣旨のものだと私は解するのですが、解釈のしようによっては最善であると見てもいいという御答弁は、残念ながらこれはその場限りの御答弁ではないか。われわれをして言わしむれば、こ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 私はその御答弁はあまりにも無難な御答弁だと思いますけれども、参議院が呼んでおるというものですから、議論をあまり広く展開しないのですが、たとえば先ほど具体的に指摘した国際放送は、今の程度で、たとえば電波を持っておる一流国の国際放送に比べてNHKの放送は十分である、こういうふうにお考えですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 この議論はもう少し具体的な例を引いて、あなたと大局的な立場から質疑をかわさなければ、私も納得しないし、あなたも納得されないだろうと思いますので、適当な機会に私はこの問題だけをお尋ねしたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 どうも質問がちぐはぐになってしまいましたけれども、私は、大臣の来る前に、NHKに関してだけ二、三の質問をしたいと思います。 まず第一は、中継所をできるだけ作って難視聴地域を解消するというのがNHKの方針ですが、これは予算の関係で十分にできない。そこで、われわれがNHKの考えをただしたい点は、範囲が広いとか、あるいは僻地なり山間地なりが非常に多い場所には、中継車をふやして中継所の増設がおくれてやるのをカバーしていく、こういう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 そういう意味ではございません。広い地域のところに中継所をできるだけ作った方がいいし、ことに山間僻地のところでは電波の妨害があるから、しかるべき中継所を作った方がいいのだけれども、全国的に見るとそれが予算の都合で不十分であると、われわれは今考えておるわけです。だから、そういう個所には中継車を増車して、その中継のカバーをしていく、あるいは確実な映像が見られるような方法をとる、こういうような行き方をしたらどうかという質問です。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○上林山委員 あなたの言う中継車というものは何に使っているのですか。