上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 どなたが聞いても非常に無難な御答弁のようでございますが、しかし、そういう方向で努力している、しかも心理学者や科学者にこれが研究を依頼している、この態度は私は前向の姿勢として非常にいい点だと思います。今お述べになりましたように、事故を起こした者を見ると、若い者が非常に多いということ、それから、どちらかというと、気の短い、けんか早い者が多いということ、それから泥酔して運転しておったということ、これはもう統計上出ている事実です…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○上林山委員 この際、資料要求をいたしておきたいと思いますから、審議に間に合うように一つ出していただきたいと思います。 教育テレビに関する番組一覧表、これはラジオの方もやっていますから、ラジオの方の番組も。それから新たに通信高等学校を作るのだが、それのテキストができておればそのテキスト。それから僻地の小、中学に対する学校放送のテキスト、こうしたものを提出願いたいと思います。 ————◇—————
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 時間の関係で、まくら言葉をやめて、さっそく本論に入って質疑をいたしたいと思います。 政府が、三十七年度の予算において従来からの方針を踏襲して減税をやられたこと、ことに新機軸を出して減税をしたことは、いろいろな見ようがあろうけれども、私は、一歩前進である、こういう意味において、本問題に関しましてはそれぞれ御苦労のほどがわかるつもりでございます。そこで、これが多いとか少ないとか、あるいはもっとこういう方面にやったらどうかとい…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 私は、大臣の減税分に対する物価値下げの問題についてのきわめて熱心な努力に対しては敬意を率直に表するものでございますが、世間では、ビール税などはやめて、これをもっと大事な教科書の無償に回してやるべきではないか、これも私は一つの意見だと思います。そういうような意見もある際でありますから、減税分に対しては小売価格を安くしていかなければ、これはもうどの点から見ても国民としては納得のいかない点であります。私はそういう意味において、…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 それでは、入場税に対する大臣の再答弁で御決意のほどがわかりましたので、これ以上この問題については質問をいたしません。 次に私がお尋ねいたしたいことは、専売公社に関する二、三の問題についてでございます。 御承知のように、専売納付金は、三十七年度は千五百九十五億三千二百万円、前年度の予算額に比較しまして、九十八億六千八百万円の増収を見込んでおられるのでございますが、これは私は専売制度の根本に立ち至って一応検討すべきだと思いま…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 私は、飛躍的に民営論にせよという意見は、ただいまのところ持っておりません。私が言うのは、財政専売という伝統的なカラーがあまり濃厚過ぎて、今言うように、企業性を相当部分に織り込んでいるところの専売制度の経営としては、今のままではあまり実情に沿わぬのじゃないか、こういう私の意見です。これはほかの国鉄あるいは電電公社というような方面も、公社とはいえ、あるいは政府関係機関であるとはいえ、何がゆえに国の経営から公社の経営にしたかと…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 賢明な大蔵大臣だから、私の婉曲な質問を率直に受けとってもらえる、こう思ったのですけれども、ちょっとはっきりしないので答えられぬというお話でありますが、もっとはっきり言えば、ほかの所管は、農林省にしても、あるいは運輸省にしても、建設省にしても、所管の大臣というものを持っているのです。だから、制度の改革にしろ、予算の編成にしろ、あるいはその他の専売事業にしろ、大臣と大臣で話し合いをしていくのです。ところが、あなたは自分のとこ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 大臣、これはあなたの所管だけじゃないのですが、政府の審議会、政府の調査会、こういうものは学識経験者によってこれを構成するということになっておって、非常に世間体はいいのです。いいのだが、中には尊敬すべき学識経験者もおられるけれども、しかし、その自分の担当のことについては学識経験を持っているわけだけれども、それ以外の方面の人々を、学識経験者として審議会の委員や調査会の委員になってもらっている場合が多いのです。そのために、その…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 大臣が私の申し上げたことに関心を示しながら、簡単ではないのでという御意見でありますので、これ以上私も申し上げませんが、これは一つの考え方なんですから、こういう考え方が起こるのは、一体どこに欠陥があるのだ、その欠陥を内輪で是正できるものは、もう一歩踏み込んでいただいて是正をしていただきたい、そして私が申し上げた問題は、一つの研究のテーマとして研究してみていただきたい。あんなに言うが、農林省に所管を移せばどこに長所があるのだ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 谷川監理官の答弁は、論文にするとまことにりっぱなものです。しかし、実際に政治をやる上からは、そんなまどろこしいことをやっておっては間に合わないのですよ。生き返る人も死んでしまうのです。そこにやはり実情に即した研究、立案されたる仕事というものをやっていかなければならぬ。私は、先ほど申し上げたように、これを適正な価格に引き上げることはけっこうだ、一応やらなければならぬ、技術革新がまだ不十分である今日であるから、そうしなければ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 最後に一言申し上げて終わります。 総裁は就任されてから日が浅いので、監理官などからお聞きになったり、あるいは各部長諸君からお聞きになったことを、ここでオウム返しに言ったきらいがある。これはやむを得ない。やむを得ないが、しかし、実態はそうではない。イオン交換樹脂膜はまだ完成しておらない、同時に、それは企業の採算ベースに合わないのです。これはまだ半年かかるか一年かかるか知らないが、それでは結論が出ないかもしれない。そういうよ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山分科員 外務大臣の立場は、私はよくわかっておるつもりであります。同時に、国会議員がどんな立場にあるかということもあなたは御承知かと思うわけであります。そういうような、話せばわかる間にありますけれども、どうしても当議場を通じてお尋ねしておかなければならない重要な問題があるわけでありますので、これからお尋ねをしていきたいと考えます。 まず第一点は、外交は、言うまでもなくすべてのものが外交なんですけれども、簡単にこれを分けますと、一般…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山分科員 外交一般、特に経済外交一般に対する外務大臣のお答えは、これは一通りのお答えを確かにしておると思います。先ほどあなたの答弁の中に、招待外交をして、政府関係、あるいは民間関係の者によく日本の実情を知ってもらうことだ、その他だんだんと技術援助の問題、経済協力の問題、あるいは経済情報を的確につかむというような問題等についてお話がございましたが、前提としてはまさにその通りなんです。しかしながら、実際はそういうふうに行なわれているの…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山分科員 大公使の場合は、言葉ができたほどいいに違いはないのでございますが、しかしこれは参事官や書記官と違いまして言葉はそれほどたんのうでなくても、私は日本の大公使として仕事は十分できるものである、問題は心がけの問題であり、どういうふうにして取り組んでいくかというその熱意にあるのであって、一つの条件といえば条件であるが、それを主体に置くべきものではなかろう、こういうように考えます。困難な中にも一つ大公使の数を、思い切って民間人を起…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山分科員 三年ですと、先ほど申し上げたように大公使に限らずあるいは参事官や書記官に限らず、最初の一年間は、それこそ極端に言えばもう手探りで何か仕事をしておるという程度のものだと考えられるのです。だから外務大臣、これは私は国際会議でもそうだと思うのですが、のっぴきならぬとても大事な国際会議は別として、一般の国際会議は、メンバーをかえるともう名前から知ってもらわなければならないという非常なるハンディキャップがつくわけですね。ましてやぶ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山分科員 私の説に大体ピントを合わしてお答えしたばかりでなく、そういう方針で実際やっておる、ただあまり長くなるとボウフラがわくおそれがあるからそれを考えておるという御答弁でありますから、これ以上申し上げませんが、私は少なくとも平均五年ぐらいは置かれるということが適切であろう、こういうように考えるので、これ以上申し上げません。ただ、書記官やあるいは参事官を発令する場合、極端に言えば発令の前日まではわからない。これは外務省の非常にいい…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山分科員 私は、自分が被害を受けたからここで私憤をぶちまけて何もあなたにやかましく言おうという考えはございません。ただ国会議員であるわれわれでさえこういう目にあうのだから、一般の人たちはもっとひどい目にあっているのじゃないか、こういう気がするから御忠告申し上げるわけであります。外務省では、どこに行くという国の名前も全部書いて、この国に自分は行くのだ、これに必要な注射をしてくれろ、こういうことを出したわけなんです。だから、これに書い…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山分科員 大臣が率直に遺憾の意を表せられておりますので、これ以上私も申し上げませんが、ただ一言申し上げておきたいことは、外務大臣が打った電報でも、向こうはそれによって釈放はしなかったのです。私はあの砂漠の暑い収容所に四日入れられておったんだが、大臣考えてみて下さいよ。あなた方の外務大臣としての旅行と違うのですよ。それと比べて、あの砂漠の中に四日間暑いときに入れられておってごらんなさい。これは最初からほかの国に行くのならばここにはと…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山分科員 やりようがよければ、おっしゃるように外務省でもかまわぬわけでありますが、今のようなやり方では、外務省よりほかに適当な省がないかなと、これは移民問題を真剣に考える諸君は、みなそういう考えを一応抱くのが最近の実情だろうと私は思うのであります。 まずお尋ねいたしますが、ドミニカの移民が難儀苦労して向こうに行ってみたが、着のみ着のままでまことに気の毒な状態で日本に帰ってきたという問題、これは外務省の調査が粗雑であったのか、あるい…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山分科員 大臣が、各役所の連結が不十分のために、その大きなしわ寄せが移民にきて、しかもそれがわざわざ日本に帰ってこなければならぬということは、これはまことに気の毒だから、今後は連絡を密にしよう、こういうお話です。これは一通りの答弁として、そうおっしゃる以外に方法はなかろうと思う。けれども従来も、あなたが外務大臣でない時代も、やはり移民問題でいろいろなことがございましてそういう質問をすると、今あなたが答えたそのせりふを、委員会で聞い…