上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 私は、最善の策は簡易郵便局法を改正して機能を発揮させるということがいいということは、さっきから申し上げておりますが、それには多少時間を要しますから、そこで次善の策として考えなければならぬのは、これは何も反対者がおるわけではないから、収入を今の何倍かにしてやる。そうして、そういうような立場からいわゆる簡易郵便局の機能というものを発揮させる。これは取り扱い数量が少なかったり、あるいは手数料が少なかったりするから簡易郵便局を廃止…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 これは一つ政務次官、さっきから私申し上げているように、あなたはきょうは大臣として出席されておるのだから、事務当局も腹は大体きまっておるのですから、一つあなたが大臣と協力されて、この際この一つだけでも実行に移していただきたい。これは私の腹の底からのお願いでございます、要望でございます。これはできることだから、すぐやってもらいたい。これを一つ提唱いたしまして、次の質問に移ります。 郵務局長、これは前の大臣、前の政務次官のときに…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 これはあなた方もわれわれもわかっておるのは設置基準ですが、それは設置基準にみな合っていますか。
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 現在の設置基準は局と局間、あるいは享便人口、これを都会——大都会と中都会と、あるいは農村、準農村と、相当取り扱いにおいて差があるわけですが、準農村の場合はどのくらいでありますか。
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 これはどうも質問の相手が違うので、今の大臣、政務次官には気の毒で、僕は前の大臣、政務次官にお尋ねしようと思っておったのですけれども、事務当局を相手にしてそうやかましく言うわけにもいかぬしするわけでありますが、どうもこの前までは、ほんの数カ月あるいは一年前までは、ところによっては、とてもそれはむずかしゅうございますと、こう言っておったのが、選挙直前、あるいは選挙に利用するというか選挙の最中、突然としてこういう問題がところによ…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 政務次官の答弁といい、事務当局の答弁といい、検討いたしますが多いようでございますが、今の料金の問題については当委員会であらゆる角度から論議されてきておる問題で、これは早晩見通しを持って解決をしなければならぬ問題であるわけでありますから、一つもっとテンポを早く研究をしていただきまして結論を出してもらわなくてはいかぬ。NHKはNHKとして自主的に検討される分野もあると思いますけれども、これを取り次ぐというよりもむしろ意見を加え…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 これは政務次官お答え願いたいと思います。できるならば三十六年度の予算編成直前に料金の問題をきめなければならぬ。しかし見通しを持って料金をきめるということになれば、相当時日を要するから、その時期ははっきり申し上げられない、これが事務当局の要約した答弁です。そこで政務次官にお伺いしたいことは、実際作業が進んでいるのはそのどちらなんですか。三十六年に間に合わせるいわゆるとりあえずの料金、あるいは見通しを持った料金であっても、三十…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 政務次官として楽屋裏のことを知っておられるから、正式の委員会であってもうっかりそういう御答弁になるのもやむを得ないと私はお察しするけれども、ここは公開の席上ですよ。だから、私が申し上げたいことは、三十六年度の予算編成に間に合うように、料金の問題は郵政省がリーダーシップをとって各方面に御相談になって、その結論を得る見通しが三十六年度の予算編成前にあるのかないのか、これだけのことです。ないならないと、その見通しは今のところはな…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 わかったようなわからぬような御答弁でございますが、ただ私、要望だけ申し上げておきましょう。いろんな意見のあることは私も知っておりますし、またこの問題を適当なところに協力してまとめなくてはならぬということも知っております。ただ問題は、あなた方がやはりリーダーシップをとらなければならぬのだから、その見通しは予算編成直前にはとうていできない、そういう投げやりにならないで、最後のベストを尽くしてみる、こういう答弁をされないと答弁に…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 電波監理局長の答弁に対して私は半ば満足でございます。白黒のテレビ受像機の減免についてわれわれは積極的に協力をしたことがございますが、これを含んでさらに今申し上げたカラーテレビの減免についても税利調査会に申し入れをした、さらに今後もその方針で努力をするつもりだ、政務次官からもこの前提になるようなお話でありました。私は意を強うしております。これはたれも遠慮は要らぬ。遠慮の要ることではない。ことに白黒のテレビはやがて六百万台にな…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○上林山委員 議事進行。森本君の勉強ぶりにはわれわれかねてから立場こそ違え敬意を表しておる一人ですが、公開の席上で速記録が残るので、一言注意を申し上げて、もし善処願えれば幸いですが、善処願えないとするならば委員長にしかるべく取り計らっていただきたい点がございます。それは、われわれは国民年金制度というものはりっぱな制度で、さらにこれを肉をつけ血を通わせてもっとりっぱなものにしていかなければならぬ、こういう考えを持っておるものでありますが、…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 今、森本委員と大臣との質疑応答を聞いておりまして関連して一言だけ聞いておきたいと思いますが、電信電話料金の調整はあくまでもでこぼこの調整であって、値上げではない。総対的に見て何億円か収入が減になるかもしれない、こういう話も聞くのでありますが、それはどうか。さらに今全体的に調整であろうと値上げであろうと検討する場合は並行してやった方がいいという意見は、私は確かに一つの見方だろうと思うのですが、あなたもそれに符節を合わせるがご…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 一説には、これは相当有力な意見だと思うのですが、郵便料金は相対的に安い、他の物価体系から考えてみて安い、だから郵政事業を充実するために相当の値上げをしてもいいんじゃないかという説も、一方にはあるのですね。一方にはあまりそう上げてもらっては困るんだ、ただでこぼこの是正、調整という部分的なものにとどめるべきである、こういう意見があるわけですが、大臣の御意見は後段の意見に当分終始するんだ、こういう御方針ですか。それとも三十六年度…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○上林山分科員 私は外務大臣と農林大臣おそろいの上で質疑をいたしたいと思っておるわけでありますが、農林大臣がお見えになっていませんが、水産庁長官がお見えになっておるようですから、まず私は水産庁長官に最初お伺いをいたしてから、外務大臣その他へ質疑をいたしたいと思います。 木原委員から日韓関係について適切な質疑が繰り返されておるようでございますが、私もこのうちから一、二だけ捨い上げてまず伺いたいと思います。 第一に、現在韓国に抑留されておる…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○上林山分科員 韓国は、御承知の通り不法なる竹島の占領をやるとか、あるいは国際法を無視して李ラインを引いて漁民や漁船を抑留しておるとか、これは日本人としても、国際的に考えてもまことに遺憾しごくなことです。 そこで、抑留されておる抑留民のことはわれわれも直接間接いろいろと聞いておりますが、これらの抑留中の待遇というものは、国際的に考えて国際水準に乗った待遇を受けておるのかどうか。それから第二に、抑留されておる船舶ですが、これが普通の国際的…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○上林山分科員 ただいまの御報告の程度でございましても、日本人の常識あるいは国際的な常識からいえばあまりにもかけ離れたやり方だ、こういうように考えるわけでありますが、ただいまの経過を伺っていますと、たとえば裁判をする場合に、アメリカ人なり日本人の弁護士をつけるのも拒否されておる、こういうことでありますが、拒否された結果、農林省としては外務省に対して、せめて裁判のときだけでも、あるいはいかなる待遇を受けておるかという査察といいますか、調査…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○上林山分科員 ただいまの外務省の報告ですが、それはいつごろのことでございますか。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○上林山分科員 それまでに何回ぐらい、今のような方法で待遇なり、あるいは裁判の便宜なり、あるいは抑留船舶の管理なりこうしたようなものについて、アメリカの総領事館でもいいし、その他の信用ある機関において、協力的に調査を依頼したことがありますかどうか、昨年末が一回であるのかどうか、その点も参考に承りたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○上林山分科員 相手が韓国でありますから、外務当局もいろいろ苦心をされていることは、私もよく承知いたしておりますが、しかし今の局長の話を聞きますと、調べてみなければ、自分の在任中のことでないからわからない、この前年末に一回、そういうことに関連してアメリカの総領事館に依頼したことがあるという、その程度の記憶では、どうも相手が相手であるけれども、私は何となく承服しがたい。相手がどういう返事をよこそうとよこすまいと、幸いに通商代表部か何かわか…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○上林山分科員 日本側から韓国に送還される人員は、これと同数でございますか。