上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 私は大臣から、対策本部というのが三年前にできたそうだけれども、自分は大臣になってから一ぺんも招集を受けておらぬ、これを聞いて、さっきの局長の答弁と同様に実はびっくりしておる。昨日も私はこの問題だけを重点に置いて、官房長官あるいは総務長官を呼んでやっていたのです。私は交通事故というものを実に大きく見ているのです。伊勢湾台風で五千人の人が死んだときは、これも大事件なのですが、あんなに騒いだでしょう。それが一年間に一万人ですよ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 先ほど私が質問しない先に御答弁があったのですが、それを質問しようと実は考えていたのであります。というのは、これも運輸省といわゆる国鉄と建設省とが競合しておる点なんですね。いわゆる行政の隘路ですよ。道路と鉄道の交差点、踏み切りですね、この問題も計画的に数年前からやってもらうことになっていたのですが、遅々として進まない。遅々として進まないのはどういうわけかと大臣の話を今聞いてみますと、それは負担分の話し合いがつかぬので、思っ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 建設省とあなた方と負担の割合をきめられる可能性はいつごろですか。それは苦心されているのはわかりますが、いつごろをめどとしてやっておられますか。いつごろになったらそれのめどがつくということをここで一つはっきりと……。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 お互い分科会だから一つ一皮むいてやろうじゃないですか、何でも……。お互い協力しますよ。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 大臣が熱意を込められて御答弁になったと私は信頼しておりますから、できるならば、いつごろまでにはこうしたいという答弁も聞きたいのでありますけれども、時間の関係もございますので、積極的な善処を要望いたしまして、この問題はこれで打ち切りたいと思います。 そこで大臣、やはり交通関係の一環としてお尋ねしておきたいことは、地下鉄の運賃値上げの問題です。これはやはり社会的な問題でございますので、地下鉄は運賃値上げをしなければ経営は、非…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 ただいま局長からも答弁があったのですが、大臣としても、慎重にはやるが、結局近いうちにこれを許可する方針だ、こういうことになりますか、どうですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 数字なり、現在から将来なりをよく精査されて、経営が成り立たないものであれば、これはある程度値上げもやむを得ませんけれども、今日、貿易の自由化その他を考えて、すべてを総合的に物価政策はやっていかなければならぬときでありますから、その一部面から見れば確かに赤字なり経営困難なりというものがあっても、これはやはり総体的に一応は検討されて、しかる上に、赤字であるからこの程度に値上げをするのもやむを得ないという結論にいくような大局的…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山委員 両大臣がおそろいになったので、これは私三年前からこの問題を提起した一人でございますので、聞きっぱなし、言いっぱなしじゃいかぬと思いまして、悪化しつつある現事態に備えて、私はもうほんとうに極論してこれを要望しておるのです。今井手分科員も言われているように、一つはバスと道路との規制をどうするかという、これを両省でせめて三月一ぱいくらいにはおきめ下さい。これが一つ、もう一つは、負担の問題で事務当局等で行き悩んでいるらしいですが、…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 私は、まず第一にお尋ねいたしたいことは、政府がよく御承知の通り、日本の不幸というものは、いろいろありますけれども、第一に台風等による天然の災害、第二には交通事故による災害、第三には火災による災害、これはほかの国に見られる損害よりも、わが日本の損害の方が大きいことは、これはよく御承知だと思います。私は二、三年前にも、分科会で特にこういう問題を取り上げて、政府を督励申し上げたことがあります。 その一つは、交通事故の防止という…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 三年前に私が警告を発して、そうして発足した対策本部であったわけでございますが、ただいま長官の御報告を聞いて、また現実に、事実何人死んで、何人の負傷者が出て、一年にはこれだけの災害をこうむっておる、こういう統計を散見するときに、私はまことに遺憾であると考えておるのであります。そこで、最高潮に達した昨年度の統計を、参考のためにまず承ってみたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 汽車が転覆したり、あるいは炭鉱で不慮の災害が起こったり、あるいは何かこぜり合いがあって負傷者が出ると、これも大事な問題であるから、問題にしなければならぬわけでありますけれども、非常に騒ぎが大きい。ところが陰に隠れて、その何倍、あるいは考えようによっては何十倍かの人命が失われ、あるいはからだが傷つき、あるいは物の損害を与えているにもかかわらず、継続的に起こる関係か知りませんが、これが真剣に取り扱いができぬということは、こう…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 長官のまじめな、建設的な御答弁を伺いましたので、私はそれを信頼申し上げます。私どもも応分の協力を申し上げますから、ぜひ一つこの問題は真剣に取り組んでいただきたい。 二番目に伺いたい点は、やはり日本の不幸な災害の一つである火災の問題でございます。私は、火災で失われる日本の富、これは莫大なものだと思います。これに政府も意を用いられて、年々歳々少しずつではあるが、改善を加えられておる点は、私どももよく知っております。しかし、ま…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 法務大臣と官房長官に特に承ってみたいと思います。御承知の通りに、皇室におかれて、皇孫殿下がお生まれになったことは、お互いに国民としておめでたいことだと存じますが、官房長官の談話に、これを機会に恩赦をする考えはない、こういう新聞談話を私は見たのでありますが、そういうお考えであるのかどうか。なお法務大臣は、当委員会において質問を受けたときに、これは男の方であるか女の方であるかわからないから、選挙違反等を含む恩赦というものは今…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 法務大臣は、当委員会で質問を受けた場合に、先ほど私が申し上げた通り、これは男の方か女の方かわからぬから、軽々にどうするということを答えることは不謹慎だと思うから、答えない、こういう前提のもとに言われたわけでございましたが、そのときの答弁は、やった方がいいと思う諸君は、これはやった方がいいという含みもあると思うかもしれない。やらぬ方がいいという考えを持った人も中にはあるだろうから、そういう人たちは、あるいはやらぬだろう、こ…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 何も私が理屈を言っているのではないので、私も素直な気持でこの問題を取り上げて、そして国民が納得のいく説明が願いたい、こういう意味で申し上げているのであって、何かとやかく一部の方面から言われるから、遠慮して、前例もないことだし、それならば今度はやめようかというふうに、総理もしくはあなたがそういうふうに思っているのであれば、これは私は遺憾だと思いますけれども、この問題はこれ以上御質問はいたしません。 次に、私は内閣官房長官あ…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 けっこうです。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 待遇が悪いから、子供も大きくなって学校にやらなければならぬから、その地位にとどめておこうと思うけれども、やむを得ず希望の通り転職さしているわけだ、こういう常識的な御答弁で、確かにそれも一つの見方だし、また実態だろうと思います。しかし、私どもが各省の事情をよく見たり聞いたりしておるところでは、本人が自発的にやめたくなくても、勧誘して、後進に道を譲らなければならぬという名目のもとに退陣させられておる場合も相当あるわけなんです…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 ただいま佐藤公述人の公述を承りましたが、一、二不明瞭に聞こえた点がございますので伺っておきたいと思います。 現在は、国民の世論を背景にして政党ができて、その政党が内閣を担当しておるいわゆる政党内閣であるということは御承知の通りでございます。そこで区々たる圧力団体とかあるいはあとからの復活要求がどうであったとかいうような点については、新聞やその他でいろいろ批評を受けておりますから、こういう点は是正できる点は是正しなければなら…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 予算の編成権が大蔵大臣にあり、政府にあることは御承知の通りです。どういう経路があっても、最終的にはそこに責任がいくものだと、われわれは政党人としても了解をし、国会議員としても了解をしておるわけです。ただそこで、具体的に私が二、三の点をお尋ねしたのですが、あなたは具体的に予算をごらんになってただいまの御公述をいただいたものと私どもは理解して、そして質問をしているわけなんです。そういう点から考えて、たとえば中立予算であるとか、…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 時間の関係もありますから、これ以上は論争——論争する意思は全然ないのでありますが、これ以上お尋ねするのもどうかと思いますので、やめますけれども、ただ要望として、私どもは、予算書をよくごらんいただいて、数字も検討いただいて、そしてあなた独特の立場からこれを批判していただく、こういう気持で公述願ったと思いまして、ああいう質問も継続したわけでございましたが、その辺のところはどうぞ一つお含みの上で、今後また機会を与えていただきたい…