上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 熱心な含みのあるおり答えでありますので、一つ積極的に御検討願ってぜひ実現するように努力をする、こういう方向で進んでいただきたいと思います。そこで、これもまた結局財源に関係してくるし、あるいは家賃に関係してくる問題でございますが、私はそのときにもこれに関連いたしまして保険会社の重役諸君に建設委員会に来てもらいまして要望したことは、低額所得者等の家賃あるいは公庫でやっておる住宅の家賃、これをできるだけ安くしなければならぬが、…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 公庫住宅に対して火災保険会社がだんだん協力しておることは、数年前のことを忘れないで、しかも建設省が督励をした結果であろうと思いまして、私は満足をいたしますが、さらにお尋ねいたしたいことは、公団住宅及び公庫住宅は建設省の所管、公務員住宅は大蔵省の所管ということになっておりますが、住宅政策一般論としては、それぞれ独自の見解はあろうけれども一般論としては、建設大臣が相当重大な関心を持って、総体的な計画をお立てにならなければなら…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 住宅政策全体としては話し合っていくべきである、個々の歴史もあり、目的も違う点もあるから、それは所管が違ってもやむを得ない場合があるけれども、原則としてはそうすべきである、こういうお答えで、もちろん適切でありますが、今まで一回でも関連事項についてそういう御連絡をされたことがありますか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 あまり連絡調整がうまくいっていないようでございますので、今後積極的にそういう調整をはかってもらうよう、大臣にも事務当局にも私は要望いたしておきます。 そこで、これは大臣からでも、住宅局長からでもいいのでございますが、公務員の住宅が三・三平方メートルといえば一坪ですか、この一坪の値段が百円である。これと、たとえば公庫住宅の一種ないしは二種の住宅と比較して高いと思いますか、安いと思いますか。この点をまずお伺いいたしておきます…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 大蔵省にお伺いいたしますが、公務員住宅は大蔵省の管財局の所管だと思いますが、今建設省側からお答えがあった通り、せいぜい公務員住宅は第一種住宅以上の人たちが利用すべき住宅が多いだろう。公庫住宅で第一種に入っておられるような人たち以上の人たちが、公務員住宅には実際問題として入っておる。こういうことを考えますときに、一方社会政策的な意味を含んだ低額所得者、こういうものを公庫住宅は考慮に入れて、それでも家賃は第一種で一坪当り二百…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 あなたとしては苦しい立場もあるのでありますから、そうおっしゃるのも無理はないと思います。しかし常識的に考えますと、住宅公庫の一種の方ははっきり社会政策的な意味を含んだ住宅ですね。それでありながら料金は今言うように一坪当り第一種は二百三円、第二種は百三十何円、こういうふうになっておるのだが、公務員住宅の方は下級者というのをどの辺にポイントを置いておられるか知らないが、下級者の方は坪当りで百円、上級者の方で百十円、これが適切…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 ただいま非常に詳しい御説明がございましたが、ほかの予算編成に対しては、大蔵省はなかなかうまく数字を御説明にはなるのですけれども、ただいまの御説明はちょっといろいろな点において矛盾があるし、あなたも非常に立場上ではありますが、苦しかっただろうとお察しいたしますが、私としてはただいまの御説の中で、第一に借家法の影響を受けていないから、ある意味において家賃を安くして保護しなければならない特殊な事情がある。あるいは利回りとかいう…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 私の調べたところでは、期限がきて資格がなくなって退去しない者の数はまだ多いのでありますが、それは争いませんが、あなたの言う三百名の人が、中にはもう一年あるいは二年、人によると三年というのもあるようであります。それを明け渡して、そしてほかの困っておる公務員の諸君にこれを提供していくということが、私は行政事務としては親切なやり方だと思う。しかし世の中は一升ますではかったようにはなかなかいかないのでありますから、多少の考慮はや…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 私は予算の本委員会で質疑をいたしたいと思ったのでありますが、委員会の運営の御都合で御遠慮申し上げておりましたので、本分科会で若干お尋ねをしておきたいと思います。なお一歩下って御遠慮しながらお尋ねをいたしますから、お答えになる方は明確にお答えをお願いいたしたいと考えます。 まず第一に私鉄運賃値上げについてお尋ねをいたします。私鉄運賃の値上げについては、事情を知ってか知らずでかわかりませんが、世間には賛成する者もあれば、反対…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 今大臣のお答えの中に黒字が一応出ているが、これは黒字として非常に疑問である、こういうお話でございますが、その説明として審議会においても、黒字が出ておるけれども厳格な意味ではこれは黒字ではなくて赤字である、こういうような御説明のようでございますが、しかも大臣の話を承わっておりますと、具体的説明が欠けておるように思われる、しかも前提において、かりにそれが黒字でないとすればというような、まことにわれわれ委員としては納得しがたい…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 どうも私は納得がいかないのです。経営学上は黒字が出ているのだ、しかしながら改良したり、あるいはさらに運転の安全を確保する意味において考えていくと、これは赤字になるというような御意見ですが、これは結局最初言ったように、輸送量の増加とか、運転の安全とか、設備の改善とか、これを目標にして、赤字であっても黒字であっても、この目標のためにはやむを得ず運賃の改訂をしたという議論なのか。純粋の経理学上からいって、いわゆる黒字だけれども…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 こういう正式の委員会でない楽屋裏でのお話としては、確かに参考になるお話かと私も考えます。しかし運輸行政は言うまでもなくこれを利用する人たちに危険を与えてはいけない。これが大前提でなければならぬはずです。そのために会社の経理も悪い、あるいは設備も悪いという場合、あるいはなるほどあなたが財界の感覚でいろいろごらんになれば、今のような御議論も出るだろうと思いますけれども、しかし公共機関としての設備ないしは拡充、あるいは指導とい…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 なおこれについてお尋ねいたしたいことは、労働争議が会社の経営、ことに経理にどの程度影響を与えておるか。ことに減収等にどれだけの影響を与えておるか。それも今度の値上げの中に含まれておるかどうか。この辺の計算、これは重要な参考になると思いますので、お聞かせ願いたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 これに対する御答弁は、私は数字的にまだ疑問がありますが、しかし時間の関係もありますので、先に進んでいきたいと思いますが、御承知のようにこの前の私鉄を中心とする労働争議の場合に、各社が一致して、抜けがけの妥結とかあるいは単独のストライキ解決とかいうことを避けて、できるだけ合理的に常識的な線で一切をまとめていこうとした際、ある会社が別個にストライキを妥結してしまった、しかも相当の賃上げをした、こうしたようなことをやった会社も…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 次に私がお尋ねいたしたいのは、バス路線認可の運輸省の方針についてであります。言うまでもなく路線の認可は各般の事情を考慮して、大局的な見地から認可しなければならないということはよく承知をいたしておりますが、それが国鉄であろうと、あるいは民間の会社であろうと、一視同仁の立場において運輸省としては認可をしていくべきものである、これも私は了承をいたしております。二、三の例があるのでありますけれども、私は時間の関係がありますので多…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 具体的に申し上げる前に、私は運輸大臣としてのバス路線認可の原則的な方針を承わっておるわけであります。もちろん具体的な事例についていろいろと説明も要ることであるし、検討も必要なことであります。ありますが、基本方針というものは大体なければならぬと思うのです。今私が言った説明を大臣はあまりにも簡単に受け取っておられるようでございます。最初国鉄以外の会社に関係住民はやってくれと数回にわたって陳情をしたのです。これに対してはむしろ…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 初めは競願じゃない。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 それは答えになりません。あなたもこの事情はよく知っておられるはずでありますが、今のお答えは私は不親切だと思います。具体的に言った方がいいと大臣がおっしゃいますから申し上げますが、私は原則論を聞いておりますけれども、その経過は具体的な例と大体同じなんです。今局長は、バス路線の認可申請があってからと言いますが、申請前においてあるいは申請後において、運輸省がそれぞれ指導下さったことは事実である、またその線に沿って関係住民が、関…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 具体的に具体的にとおっしゃるので、具体的に申し上げます。この問題は鹿児島の郡山から湯ノ元に通ずるバス路線の認可の申請であります。いきさつは、原則論の場合にお尋ねしたようにそういう経過であります。私が運輸省の御指導を得て、県あるいは関係市町村が協力して路面の改修をした、ここまでくれば競願もないのであるから、運審にかけて近いうちに許可になるでしょう、こういうような状態になってから林田バス会社が申請をしてきたはずでありますが、…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 運輸省の事務当局が機械的に、両方が出てきてからこれは申請の検討をするのだ。これは事務的に、形式的に正しい御発言だと思います。しかしそれ以前において、行政指導というとおかしいが、そういうこともだんだん加えて、そして競願もない状態であったのを、あまりにも長く引き延ばして、そしてあとからほかの競願者が出てきた。ただいまのお答えの中に林田バスが三十一年八月一日というのは間違いございませんか。