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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○三塚政府委員 せっかく参りましたので、御答弁をさせていただきます。 いま造船課長からも状況等についてお話を申し上げたわけでありますが、基本は、日本は自由社会なものでございますから、企業の自主経営、自主判断に任していくというのが原則であります。しかしながら、本件は構造不況業種の最たるものでございまして、健全な企業努力をやろうといたしましても社会経済状況がそれを許さぬ、また世界の趨勢がそれを許さぬという、ただいま答弁がありましたような現況…

自由民主党運輸政務次官1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○三塚政府委員 いま造船課長が言われましたようなケースでありますが、佐世保と波止浜、端的にいま御指摘ありましたから、波止浜の取り扱いの問題について申し上げますならば、ごあっせん及び救済についての誠意において、運輸省においては軽重はなかったわけであります。先ほど申し上げましたとおり、佐世保が救済されるかどうかということの問題については、ただいま、まだ不確定要素が多うございまして、マスコミが伝えますように、それは再建が決まりましたというもの…

自由民主党運輸政務次官1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○三塚政府委員 きわめて、その御指摘に対しては謙虚に受けとめなければならぬ問題であります。しかし、先ほど申し上げましたとおり、こういうようなきわめて深刻な社会経済状況の中におきまして、本問題についての救済、あっせんという問題については誠意を持ってやったのでありますが、越智委員の際にも申し上げましたとおり、自由主義経済体制の中における企業の自主性、それから再建への株主の合意、さらに経営者間の合意というものが、これを決定していくわけでござい…

自由民主党運輸政務次官1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○三塚政府委員 ただいまの御提言につきましては、肝に銘じまして今後に対応してまいりたいと存じます。 九〇%で放置をされておる船につきましても、これの継続のめどがついております。 問題は資金的な面でございます。さような面について、省担当局を中心としまして今後に対応し、更生決定後につきましては、その状態を見まして、対応でき得る最大限の努力をしてまいるつもりでございます。

自由民主党運輸政務次官1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○三塚政府委員 この責任の所在ということにつきましては、運輸省はもちろん責任を痛感いたしておるところでありますが、政府全体の計画の中で推し進めてまいったものでございますから、政府全体に責任があるという認識の上で今後に対応していかなければならぬと考えておるわけであります。

自由民主党運輸政務次官1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○三塚政府委員 まさに五月二十日の開港決定は背水の陣でございます。しかし、背水の陣とは申し上げながら、目標を設定してそれに安全対策を符合するというものではなくして、あらゆる観点から検討いたしました結果、最も早く国際的威信を回復し、最も早く国民の渇望にこたえる、同時に、こたえる中におきましても、航行安全というこの大目標を達成し得る日時というものはどの辺であるかというぎりぎりの検討の結果、出てまいりましたのが二十日であります。 そういう意味…

自由民主党運輸政務次官1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○三塚政府委員 各省にまたがる問題でありますけれども、運輸省といたしまして特にこの問題は責任者である大臣が答弁するのが最も適当であろうと思うのでありますが、運輸政務次官として御答弁を申し上げますならば、まことにその指摘につきましては一々ごもっともではありますけれども、その統一見解という点につきましては、いまだ寡聞にして統一見解が行われたということを聞いておりません。 そういう点から、それはそれといたしましても、やはり重要なこういう過激派…

自由民主党運輸政務次官1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○三塚政府委員 革命集団ということの見解、解釈というものは、すでに浜田委員も御案内のとおり、体制に反逆をいたしまして、非合法な暴力手段を用いて国家、政府を転覆していくものだと規定をされておるわけであります。 そういう意味合いからいたしますならば、まさに先般の過激派集団の行動は、体制に反逆をし、国家に挑戦をしていく。言葉を飾りまして申し上げますならば、民主主義と法秩序に挑戦をする、わが国における考え得られざる団体、こういうことになるわけで…

自由民主党運輸政務次官1978/03/13

84参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(三塚博君) 運輸省所管の昭和五十三年度防災関係予算について、その概要を申し上げます。 お手元に縦長の運輸省と書いてあります資料をお配りをいたしてございますので、これに沿って御説明を申し上げます。 昭和五十三年度の運輸省防災関係予算は、運輸省、海上保安庁及び気象庁を合わせまして、総額八百四十六億八千六百万円を計上いたしておりますが、これは前毎度に比べまして二百七十七億千九百万円、四八・七%増となっております。 その内訳を項目別…

自由民主党運輸政務次官1978/02/14

84参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(三塚博君) 昭和五十三年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は、十七億一千四百七十六万八千円であり、歳出予算総額は、他省所管計上分一千十四億二千七百七十二万円を含み一兆二千四百五十一億七千三十三万二千円でありまして、これを前年度予算額と比較をいたしますと、比率で一八・九%の増加となっております。 次に、特別会計について申し上げます。 自動車損害賠償責任再保険特別会計…

自由民主党運輸政務次官1978/02/10

84衆議院 運輸委員会 第1号

○三塚政府委員 昭和五十三年度運輸省関係予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は、十七億一千四百七十六万八千円であり、歳出予算総額は、他省所管計上分一千十四億二千七百七十二万円を含み、一兆二千四百五十一億七千三十三万二千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしてみますと、比率で一八・九%の増加となっております。 次に、特別会計について申し上げます。 自動車損害賠償責任再保険特別会計につ…

自由民主党運輸政務次官1978/02/10

84衆議院 運輸委員会 第1号

○三塚政府委員 ただいま運輸大臣からもお話がありましたように、この開港問題、三月三十日は至上命題であります。同時に、その後の問題をスムーズに進めていくということは、まさに新国際空港の形態を整える上におきまして必要大切な要点であります。 ただいま御指摘のように、運輸省及び公団に対する地元の皆様の不信感、これにつきましては、御指摘のように千葉市初め県庁に参りまして、おわびするところはおわびを申し上げ、しかし、国家的な事業でもございますので、…

自由民主党運輸政務次官1977/12/19

84参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○政府委員(三塚博君) このたび福永運輸大臣のもとに政務次官を命じられました三塚博でございます。 大臣がごあいさつされましたとおりでございまして、職務が完全に遂行されますように一生懸命補佐役に徹しまして、奮闘努力をしてまいるつもりであります。委員長初め委員各位の今後の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえます。(拍手)

自由民主党運輸政務次官1977/12/08

83参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(三塚博君) このたび、福永運輸大臣のもとに政務次官を拝命いたしました三塚博と申します。 運輸大臣から、当面する重要な課題についてお話がございました。同時に、その心構えが披瀝をされたわけでございますが、運輸大臣を補佐いたしまして、全力を尽くしまして難問解決のために当たる決意でございます。 委員長初め運輸委員の諸先生には、大変御指導、御鞭撻を今日まで賜ってまいりましたということを田村前大臣、石井前政務次官よりお話を承っております…

自由民主党運輸政務次官1977/12/07

83衆議院 運輸委員会 第1号

○三塚政府委員 このたび福永運輸大臣のもとで政務次官をやることになりました三塚博でございます。 一年間、運輸委員の各位、また委員長には大変御指導、御鞭撻を賜ってまいりまして、まことにありがたい幸せでございました。これからは、運輸大臣がただいま述べられました大変多難な問題を抱えておるわけでございますので、これを補佐申し上げまして、問題解決のために、微力ではございますが、一生懸命努力を進めてまいるつもりでございます。従前にも増して委員各位の…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○三塚委員 第八十回国会の運輸大臣の所信表明に関連をしまして、若干の問題について御質疑を申し上げたいと思います。 その前に、国鉄の再建に関する要綱、また本年一月二十日の再建対策についてという二つの基本政策があるわけでございますが、昭和五十年十二月三十一日の対策要綱、そして本年一月二十日の閣議了解に基づく国鉄再建対策についてというものは一部修正ということに相なっておるわけでございます。これは五十年十二月三十一日の対策要綱と五十二年一月二十…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○三塚委員 私もさような認識を持つものでありますが、そういう大臣の御認識に従いまして、以下、国鉄再建問題について質疑を申し上げてまいりたいと考えます。 まずその第一でございますが、五十年十二月三十一日の対策要綱は、日本国有鉄道再建対策要綱の中で、特に、これを遂行していく上におきましては、厳しい姿勢のもとに国民に対して責任のある経営体制を確立をするためには、一つ、労使の正常化、次に、責任ある業務体制の遂行、次に、厳正な職場規律の確立、そし…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○三塚委員 一年でありますから、五十年の十二月三十一日の問題については即効がなかなか出てこぬことは理解を示すものであります。 それで、田村運輸大臣でありますから、この新しい修正をされた要綱に基づいて、まさにいまお話のありましたように画期的な、思いを新たにして、真に国民の鉄道であるという体制にこれをつくり上げてまいりますための諸方策が必ず確立されてまいると思うし、また国鉄総裁以下国鉄の執行部の諸君も、大臣の意気込みを、政府の意気込みをその…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○三塚委員 おおよその目安ということでありますから、なかなか五十四年度まで達成されないかもしれない要素もそこにあります。その前提である運賃改定方式を弾力的に行っていきたい、また国鉄のその他の分野における改革を行うことによりまして、一体的な解決の中で本問題が進められなければならぬということでありますから、いまここでこれを議論をいたしましても決意の表明、決心の披瀝ということにとどまらざるを得ない段階でありますから、本問題はこれ以上申し上げぬ…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○三塚委員 いわゆる貨物については一応のめどが立っておるがその他はまだこれから具体的な方策を立てる、こういうことでありますので、これもまだ序論のようであります。貨物だけではこれは達成できぬ間額でありますから、赤字ローカル、自動車、船舶、小荷物、各般の経営部門にわたりまして一体的に改善を進められなければならぬと思います。そこでまたこの再建対策についての項目に、「関連事業部門についても発想を転換してその強化を図り、国鉄全般の経営改善に資する…