三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三塚委員 余り時間がありませんから、通告を申し上げておきました国鉄運賃法改正においていろいろ審議をされてまいりました公共負担の問題、あるいは国鉄関連事業の現況、また国鉄労働組合、最近全逓があのようなことで逆に国鉄が大変よくやっておるじゃないかという意見もあるようでありますが、こういう労働問題につきましてもお伺いしたいと思っておりましたし、退職金、共済年金、これも大変重大な問題化しつつあるわけでありますが、これは後の機会にさしていただき…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三塚委員 これはそのとおりお進めをいただきたいわけで、大宮で終わっちゃうというのでありますと乗りかえなくちゃいけないわけですね、そうしますと、新幹線の持つ機能というものは、これはもう半減をされてしまう話に相なります。やはり東北新幹線が、本当は東京駅乗り入れということでスタートをいたしたことは御案内のとおりで、いろいろな事情から、これを五十五年度開業を目指すという意味からやむを得ず上野地下駅をつくりまして、これにコネクションをする、こう…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三塚委員 終わります。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚政府委員 これはいま保険部長言われましたとおりでありますが、これは運輸省側と改定基準についていま協議を進めておりまして、できるだけ早く結論を出し、決定してまいりたい、こういうことで、こちらの方は一生懸命やっておるわけです。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚政府委員 井上委員のおっしゃいますとおりでございまして、過積みの問題、これを適確にやるということになりますと、その体制が整備をされなければなりません。単価等においてただいま建設省の担当官のようなことでありますと、その分が過積みに転嫁をされていく、こういう悪循環があるわけでございまして、交特の場におきまして真剣に今日まで議論をされてきておるわけであります。その点を踏まえまして、縦割り行政という悪い面がありますが、これはきっちりとやは…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚政府委員 大変御熱心な御提言、御質疑をいただいておるわけでございますが、小林部長から答弁いたしましたような経過の中で鋭意本問題に取り組んでおるわけでございます。しかしながら、そのことが言われますように七年間の委員会の経過の中でもう少し迅速に進めるべきではなかったかという御指摘もあるわけであります。技術的に完璧主義という行政官庁の今日までのスタイルなどがございまして、その辺が委員御指摘のスピード性という意味で若干御不満をいただいてお…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚政府委員 大型貨物自動車の左折事故防止については、保安基準を数次にわたり改正するなど必要な措置を今日まで講じてまいったところであります。しかしながら、最近、大型貨物自動車による左折事故の続発等にかんがみまして、今般の緊急措置を講ずることにしたわけでございます。 また、今回の措置は、事故防止対策を緊急に実施する必要性から、当面新車対策を行政指導により速やかに行うことにしたのでありますが、安全対策の徹底を図るための保安基準、このことに…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚政府委員 左折事故防止の緊急措置は御案内のとおりでありまして、新車についてそれぞれの所要の措置を講ずるように指導要綱をきっちりと決めたわけであります。新井先生御指摘のように死角の問題、これの完璧を期するということになりますと、御指摘のようにバスの左折あるいはバック等におけるように助手がついておりまして、そこで四方を確認をいたしましてそれをリードするということが一つの方法であろうと思うのでありますが、それはそれとして指導上の問題とし…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚政府委員 御指摘のように対策センターが行った調査によりますと、その調査対象者二千二百名の三七%が人の手をかりませんと日常生活がやっていけません。さらに、その半数近くが寝たきりという大変お気の毒な状態にありまして、さらに経済的にも厳しい現況にあるのであります。そういう意味で、運輸省といたしまして、交特を初めといたしました国会の従前からの御論議、御議論や、センターの実態調査、そういうものを踏まえまして、重度の意識障害者にありますところ…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚政府委員 この問題につきましては、可及的速やかに対応しなければならぬことはお説のとおりであります。ただいま正確を期する意味で小林部長から答弁をいただいたわけでございますが、安全運行上の問題また基準の問題、保安上の問題、自動車を運行するにつきましては、御案内のように種々あるわけでございます。これを取りつけてまいりますためには、やはりあらゆる角度から技術的に検討をしてまいりまして、確実であるという断定の中でこれをスタートをしなければな…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚政府委員 まさにこの緊急対策の中において大事なポイントは、走っております五十万台の規制強化をどうするか、こういうところにあるわけでございまして、そういう意味合いにおきまして、メーカーに対しましてこういう問題についてきちっと行うようにしてまいらなければなりません。同時に、保安基準の改正も検討を加えておるわけでありますが、早急にこれも決着をつけてまいらなければならぬときにある、かように考えております。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚政府委員 交通安全、人命の尊重は最大のものでありまして、ただいま開陳をされました御意見、貴重な御意見として拝聴をさせていただきたいと存じます。
第84回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(三塚博君) お暑いところ、小委員会を開催していただいて、いろいろ御教示をいただきますことを御礼申し上げます。 国鉄財政は、昭和三十九年度に赤字に転じてから、高度経済成長期における輸送構造の変化や、人件費の高騰及び設備投資に伴う資本費の増加、運賃改定の遅延等により、年々悪化の一途をたどり、最近におきましては年間一兆円に近い赤字を出すなど、きわめて憂慮すべき状態と相なっております。また、かつての陸上交通における国鉄の独占的な地位は…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○三塚政府委員 お答え申し上げます。 開港後の騒音問題は重大な問題でありますことは御指摘のとおりであります。本問題につきましては、運輸省、公団も開港後の最大に取り組むべき問題として認識しておりまして、これまでも学校、民家の防音工事、共同利用施設の整備、さらには騒音区域の移転補償等、騒音対策を進めてまいりましたところでありますが、総理の発言の趣旨を体しまして、今後も引き続き積極的に推進してまいります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○三塚政府委員 ただいまの質疑をお聞きしておりまして、公団も割愛できる人員そして委託、こういうことの中でやられておるようでありますが、成田市との対比で申し上げますならば、公団三十名、成田七十七名、こういうことで問題があろうかと思いますけれども、総体の人員の中でこれを取り進めるということでありますならば、きちっとやられますならば効果が出てくるであろう。しかし、そういうことで小川委員が疑念を持たれる、徹底を欠いておられるという、現地選出の議…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○三塚政府委員 おっしゃるとおりでありまして、住民の生活の中でそういうことであり、公団は調査を一生懸命やられております。こういうことでありますが、いや、そうではないという議論があります。すでに飛行機が飛んでおるわけでございますから、この調査につきましては基準に基づいた一週間ということでやりますように、これが出てまいらなければ本格的な対策が後に続きませんものですから、これは総理が言われましたような趣旨が政府全体の考え方であり、当然公団もこ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○三塚政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○三塚政府委員 小川先生の地域における体験を通じての実感としてのただいまの御発言、これはごもっともでございます。私自身も昼間は聞いておるのでありますが、夜その経験がありませんので、ぜひそういうことを自分自身の体験として実感として受けとめさせていただきたいと存じます。そのときには、泊まる場所はお世話をいただく。泊まらないで帰ることもあるかと思うのでありますが、その時間帯の体験をしっかりさせていただき、今後の対策に処してまいりたいと思います…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三塚政府委員 きょう島本先生から大臣の要求が出ておったわけでありますが、同時に参議院で運輸委員会が開かれておりますものですから出席でき得ませんで、かわりまして政務次官から申し上げさせていただきます。 ただいまの問題につきましては、今日まで問題になってきておる点であります。しかしながら、今日瀬戸内海は昭和四十八年以来、海上交通安全法の施行によりまして八航路を設定いたしましたことは御承知のとおりであります。その八航路の航法規制その他安全に…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三塚政府委員 座礁その他の油の問題でありますが、このことにつきましても、従前、特に本委員会の指摘等もございますものですから、常時この防除体制につきましては、巡視船艇はもちろん航空機、先ほど申し上げましたような出動体制を整えておりますことは御案内のとおりであります。その他オイルフェンス、油処理剤、防除資材を瀬戸内海のそれぞれの海上保安部署に備蓄しております。事件が起きましたならば、迅速かつ的確な防除作業が実施できますように、油回収艇、油…