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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1979/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 局長、主管官庁でありますし、同じ政府部内でありますので、エネ庁と連携を密にされて、これに対応していただかなければならぬと思うのです。 お聞きしますと、販売業者とのトラブル等がありまして、うまくまいらないことにつきまして通産局にお願いをし、その筋からのいろいろな御連携をいただきながら急場をしのいでおるという話などを聞くのでありますが、その辺はうまく連携を密にされて進められたいと思います。 そこで、石連の永山会長にお伺いいたした…

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 そこで、石商の笹野会長にお伺いをするのでありますが、いま、元売りの永山会長からの御見解がありましたとおり、大体九%弱上回って供給をしておる、こういう状況であります。需要は、ガソリン車から軽油車への転換、その他等々の理由、ただいまお聞かせをいただきましたこと等でありまして、一〇%前後伸びておる、こういうような話、これもわかります。そうしますと、大体供給と需要がタイになるのじゃなかろうか。そういうことでありますと、いま騒がれてお…

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 そこで、また石油部長、お答えください。 この現象面を政府はどのように解釈をされ、分析をされておるか、いま申し上げたような趣旨の質問に対しましてひとつ御見解を……。

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 ただいまの現況、やや私もその認識なんです。いわゆる実績主義というものをスタンドがとらざるを得ない、これは言うなれば、お得意さんを大事にしていきませんければ、経営の基盤が崩れるわけですから、実績主義でそういうところにはきちっとやる。ですから、そこを中心として購入しておりましたところは大体そんな程度でいく。水産の関係のいわゆるA重油の系統に依存をしてやっておりましたところはやや操業ができる。しかし非常に安かった、だぶついていた時…

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 どうぞよろしくひとつお願い申し上げます。 そこで、特に業転玉が今日の流通を困難にさせておる原因だということがここで大体理解されてきたわけであります。流通機構がきわめて複雑だ、いろいろ資本主義社会でありますから、あらゆるものがそういうことになるのも一つの欠点でありますが、しかし、石油事情がきわめてこういう先行き不安定の中で推移をしてまいるわけでございますから、特に流通機構の整備という意味で、業転玉の問題を、石油部長、今後どのよ…

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 これ以上申し上げません。私は、やはりきちっとそういう整備はされるべきものだという見解を持っておりますものですから、それだけ申し上げておきます。 そこで、石連の会長にお伺いをいたしますが、この価格が今日やはり一方において問題になっておるのであります。そういう意味で、一部便乗値上げが行われておるのではないかということが言われるわけでありますが、今日の百四十円とか百二十円というのは、これはけしからぬ話でありますけれども、いま七十円…

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 そこで、石連の永山会長にもう一度お伺いするのでありますが、今日、マクロ、ミクロの問題がきちっとなってまいりましたが、先ほど全日本トラック協会の副会長からいろいろ今後の要望について話がありましたが、私も、考えておったことと一つ合致したやつがあるものですから、それを取り上げて、ぜひ御善処をいただければと思うのです。いわゆる指定給油所の設置についてというやつ、言うなれば、全国の主要国道沿いに元売り各社ごとの営業トラックに対する指定…

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 ぜひひとつ、いま申し上げましたような方向を結論づけていただきますようにお願いを申し上げておく次第であります。 そこで、次にお伺いしたいのでありますが、特に運輸省が、いま言われましたいろいろな対策の中で、省エネ対策、これはやはり重要な問題であり、それぞれ代表からも意見を開陳されたところでありますけれども、今後さらに強化をしていかなければならぬ問題であろうというふうに思うものであります。こういうことで、どんな指導と申し上げますか…

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 次に、海運関係につきまして、御承知のとおり、離島航路などを中心に、これまた非常に重要な公共輸送機関であります。いろいろ聞いてみますと、これまた大変逼迫をしておるということでありまして、特に一例を申し上げますと、燃油の不足のために十和田地区、九州の小倉・若松地区、淡路島地区などでは減便を余儀なくされて今日に至っております、こういうことであります。これはまさに離島という大変恵まれぬ立場の中にあって、そこからの通学通勤航路でありま…

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 最後に申し上げさせていただきます。 ただいま戦後三十四年、早いものでございまして、あの戦争の惨禍からよくぞわが日本ここまで来たというふうな感懐を持ちながら、御英霊に対しまして深く哀悼の意を表させていただいたところでありますが、まさに今日の経済繁栄は国民の絶えざる努力の中にあったと思います。また、その最大の原因が石油にあったということも見逃せないことであります。わが国の経済構造はまさに石油構造であります。また、わが国の経済は、…

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員長代理 西中清君。

自由民主党1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブの六派共同提案として、公共輸送の用に供する燃料確保に関する件について決議案を提出いたしたいと存じます。 案文を朗読いたします。 公共輸送の用に供する燃料確保に関する件(案) バス、トラック、海運事業をはじめとする公共輸送機関は国民生活に極めて密着し、かつ、輸送効率の高い事業であるので、その燃料の安定的供給の確保を図ることは、国家的に緊…

自由民主党1979/05/19

87衆議院 本会議 第26号

○三塚博君 私は、自由民主党を代表いたし、ただいま議長より発議をされました五月二十一日から六月十四日までの二十五日間の会期延長案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手)第八十七国会も、本日を入れまして余すところ一日ということに相なりました。法案の審議状況に目を通してみますと、提出法案六十八件のうち、両院を通過、成立いたしましたもの二十六件、いまだ本院で審議中のもの三十一件、ただいま参議院において審議がされ出しておりますもの十一件…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○三塚委員長代理 田畑政一郎君。

自由民主党1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○三塚委員長代理 太田一夫君。

自由民主党1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○三塚委員長代理 小林政子君。

自由民主党1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○三塚委員 先般行われました大臣の所信表明について若干のお尋ねをしておきたいと思います。 私は、主として国鉄の再建問題についてお伺いを申し上げたいと思います。 すでに御案内のように、国鉄の今日の現況がきわめて厳しい状況にありますことは御案内のとおりでございます。しかしながら省エネルギー、これからの公共輸送、こういうものを考えてみますと、さらにエネルギー事情等々の中で国鉄が果たしていかなければならない役割りというものは、依然としてきわめて…

自由民主党1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○三塚委員 今日の国鉄の財政状況を見てみますと、御案内のように、五十二年度で八千三百三十九億円の赤字、五十三年度でまだ決算が出ておりませんが、約九千億円になろうとしております。その内訳を見てみますと、貨物部門が約六〇%の赤字を占めておるわけでございます。さらに地方ローカル線における赤字、昭和五十二年度で見ますと、二千三百六十四億円、こんな感じに相なっておるのであります。赤字の主要部分を占める国鉄貨物、この問題は当局も鋭意努力をされておる…

自由民主党1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○三塚委員 将来に向けて合理化というものは果敢に進められなければならぬ、こういうふうに思いますし、今後の一層の努力を期待申し上げるものであります。 次に、国鉄赤字の原因である地方交通線、この問題につきましても、いろいろ議論がなされてまいりました。道路建設は進む、AB線、C線はつくってほしい、地域の要望と政治がどこで接点をつくっていくか、こういう問題などもあるわけでございます。しかしながら、乗らない汽車をつくっても、これは国家的に大変な損…

自由民主党1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○三塚委員 アウトラインだけのお話で、それを詰めていく時間がございませんから、またその都度、当委員会の審議を通じまして進めさしていただくことにいたしますが、どうぞ鉄道の果たす役割り、先ほど前段で申し上げましたとおり、決して今後軽くなるということはないだろう、そういう意味で、余り功を焦りますといかぬわけですから、その具体的構想が定まりましたら、必ずそれは実現をしていくのだ、こういうことでやられてほしいというふうに思うのであります。 そこで…