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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○三塚議員 さきに加藤提案者から説明がありました、その関連であります。 このことを政令で定めるつもりはないと先ほど御説明をいたしたのでありますが、まさにこの規定は、この建設に必要な資金を地方公共団体に転嫁する趣旨ではございません。言うなれば、義務的に課する趣旨でこれをやったわけではございませんで、先ほど申し上げましたとおり、鉄道及び地方公共団体がこの点について誠意を持って、その話し合いの上で方向を決めていく。言うなれば、そういうことであ…

自由民主党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○三塚議員 これは法制局の担当部長から御説明がありましたとおり、法構成の上からきちっとやらせていただいたわけでございまして、関委員が言われますように転嫁するものではないということは何回も答弁をさせていただいておるところでありまして、補助金の交付その他の財政上の措置を講ずることができるという、その道を与えた、そして法律上の根拠法をここに規定しただけでございます。先ほど申し上げましたとおり、地方団体との協議の中で結論が得られるものでありまし…

自由民主党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○三塚議員 お答えをいたしますが、先ほども申し上げておるわけでございますが、これは転嫁ではございません。言うなれば、国、いわゆる国鉄及び地方公共団体がこの工事を進めるに当たりまして協議をいたし、決するところに従いましてこれを行わせていただきます、こういうことでございますから、この点につきましてはパーセンテージはきわめて動いてまいる問題でございます。地方財政の現況からいたしまして、なかなか地方団体それぞれの財政指数がございますから、そうい…

自由民主党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○三塚議員 この法律の規定は御理解賜ったと思うのでありますが、転嫁ではないし、義務的に強制的にやるものでもありませんということは明確になっておるわけでございます。そういう状況の中で、国の財政、地方財政等を勘案をしながら、運輸大臣からも御答弁がありましたように、公正な観点に立ちまして諸要素を考えつつこのことを進める。しかし、それはなかなか容易ではないのではないか、地方負担をなしにしてこれをやることもできるのではないかという趣旨、この点につ…

自由民主党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○三塚議員 午前中の委員会におきましても明快にその点はお答えをしておるはずであります。言うなれば、この法律改正は、地方自治体に転嫁をするものではない、義務的経費として強制的に徴収するものでもない、この点は再三再四にわたって申し上げておるところであります。でありますから、自由民主党交通部会、財源に関する小委員会等々における際のあらゆるデータをそこに提出をいただき、また加藤小委員長の私案もいただきまして、その案について検討を加えました。それ…

自由民主党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○三塚議員 これは三浦先生もすでに御案内のとおり、地方団体の財政指数はそれぞれ違います。一〇〇出したいと思いましても九九でがまんをする、一〇〇出したいと思いましても三〇しか出せない、さらに一〇しか出せない、五しか出せない、勘弁してくれと、こういうこともケース・バイ・ケース、財政の実態からいって御理解いただけるところであります。そういう点で、その時点時点における協議の中で、これが最大限ぎりぎりの地方サービスの限界でありますと、そちらの方を…

自由民主党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○三塚議員 負担率は、それぞれの自治体の実情と研究と協議の中でこれは生まれてくる問題でありまして、それはあくまでも自主的なものであります。ですから、国側が強制するものではないという点が一点。それから、首長が変わってしまう、こういうことでありますが、しかし地域の要望を受けてこういうことが進んでおりますのに、どなたが知事になられようとも、地域住民全体の要請の中で進んでおりますものが変わるということは考えておりません。

自由民主党1981/04/15

94衆議院 文教委員会 第9号

○三塚委員長代理 理事会で協議させていただきます。

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 午前の会議で新文部大臣田中先生の所信表明、文部行政に関する御見解を承らせていただいたわけでありますが、それに関連をしつつ数点につきましてお伺いをさせていただきたいと思います。 特に、本国会が終わりますといよいよ予算編成、こういうことに相なるわけでございますが、昨今の財政当局のキャンペーンというのでしょうか、また財政事情がきわめて困難な現況に相なっておりますことも、よく私ども理解をするところでございますが、ともいたしますと、文…

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 どうか御奮闘をいただきたいと思うのでありますが、特に私流にささやかな経験の中で申し上げますと、年末査定の中において切り込まれますのは教科書無償、この制度、こんなのはけしからぬ、こういう声も聞こえるわけでございます。 私学振興助成費の問題、この私学振興助成の問題は後ほど申し上げるとしまして、教科書無償制度、これはここにおられる長谷川峻先生が当時文部政務次官で荒木先生が大臣のときに、各党の了解をいろいろ求めつつやられた経過があり…

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 なおひとつその辺は十二分に調査の上、徹底を期していただきたい、こう要望しておきます。 そこで、この教科書の問題で次にお伺いをしたいのでありますが、教科書の検定制度というのでしょうか、この仕組みをちょっと簡単にひとつ、どういうふうにしてどうやって選ばれるのか……。

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 まあ手続はそうですが、学校指導要領の精神に基づいてやることですね。 そこで大臣、今度教科書の内容について、実は私ども教育に関心を持つ、きょうもおられるわけでありますが、代議士の諸君と一つのプロジェクトチームをつくって、教科書全般についてずっと素読をしながら、どういう教科書が子供たちに使われておるのであろうか、こういうことで勉強してきたささやかな一つの結果の上に、非常に疑問に思っておる二、三の点がございますものですから、ここで…

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 局長さんの言うことはなかなかわからない。結局こういうことです。指導要領では「公民的分野1目標(3)各国が相互に主権を尊重し、各国民が協力し合うことによって、世界の平和を維持し人類の福祉に貢献できることを認識させ、国際協調の精神を養うとともに、自国を愛し、その平和と繁栄を図り文化を高めることが大切であることを自覚させる。」というのがこの部分なんです。 それで、昭和三十三年版の「中学校社会」学校図書、ページ百七十三から百七十四、…

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 憲法論議盛んな今国会でございますが、憲法の規定にいたしましても非常に問題点があるように私は思うのです。 学校図書の二十三ページの「日本国憲法は、一九四六(昭和二十一)年に公布され、翌年五月三日から施行された。この憲法は連合国軍総司令部の改正要綱をもとに、はじめて選出された婦人議員をふくむ国会で、しんけんに審議されて決定をみたものである。」、こういう記述、これはまだまともな方なんです。これは「事実は連合国総司令部の改正要綱をも…

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 以上教科書問題、これはもっとやりたいのですが、きょうはこの程度にさせていただきます。いずれこれからも高等学校の検定に入るわけですから、その辺十二分に、慎重の上にも慎重に、学校指導要領に基づいた内容に相なりますように、ひとつやっていただかなければなりません。 そこで、いろいろそのほか国際障害者年の問題や体育、スポーツの問題、たくさんありますが、時間が来たようでありますので、これでとどめたいと思うのでありますが、最後に、宗教法人…

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 宗教法人に認可する場合の要件というのは、どういうことですか。

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 そういたしますと、その規則を忠実に実行してまいるということが認可の今後の継続の要件になる、こう理解してよろしいのですか。

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 それでは、八十一条に宗教法人の「解散命令」という規定がございまして、その場合の要件として一項に、法令に違反をして著しく公共の福祉を害する場合、こう書いておるわけですね。この法令に違反して著しく公共の福祉を害するということは、憲法及び規則、これに違反をしておる、こういうことですが、これはどういう場面を想定されておるわけですか、著しく公共の福祉を害するというのは。

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 なかなかむずかしい解釈です。 それでは、時間もありませんものですから先に進みまして、第二項に「第二条に規定する宗教団体の目的を著しく逸脱した行為をしたこと」、こういうことが書いてあるわけですが、この「宗教団体の目的を著しく逸脱した行為」というのは、どういうことを想定されておりますか。

自由民主党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三塚委員 それでは一つ具体的な事例として、自己の意思に反しまして寄付の強要をされる、こういうことなどはどういうことですか。