三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○三塚委員 それで、先ほど山口君からも、いろいろ不規則発言、速記録によらぬものが懲罰の対象になったことはないというようなことがございました。しかし、不規則発言は現実に、先ほど来のお話のように、二回にわたって懲罰の対象になっておりますことは御案内のとおりでございます。 そこで、この不規則発言が行われた状況、また、不規則発言でありますからこれを懲罰の事犯にするということ自体がおかしいのではないかという、こういう考え方につきまして、見解をひと…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○三塚委員 そこで、ちょっと論点を変えて、本事犯の発生の基本を考えてみますと、矢野書記長の代表質問、これに端を発したわけであります。先ほども質疑がございましたとおり、あるいは法制局長の見解等が示されておるわけですが、そういう点から申し上げますと、この事実の有無、あったかどうかということに論及することは憲法違反ではない、山口委員からもそういう意味の話があったわけであります。そういう点で、この基本はまさにそういうことであるわけで、私ども、今…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○三塚委員 そこで、紺野君が身上弁明の中で言っております特に大事なポイントとしてありますことは、この事件はまさに治安維持法、特高その他によって無謀にも、いろいろな表現を使われておりましたが、でっち上げられた暗黒裁判であって、このことを取り上げることに対して、自己の体験から感じ、抗議の声を上げざるを得なかったものであって、どうしようもない正義の声だ、こういう言い方をされております。 このことは、本事件は一党の委員長にかかわる問題であります…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○三塚委員 そこで、この治安維持法に基づく裁判についてここでいろいろ論及してみても、当委員会の問題でありませんから、またその懲罰の事犯について具体的にお聞きをさせていただきます。 本件については、紺野議員は逆に正木さんから暴行を受けた、こう言っておるわけですね。それで、何とかというテレビ会社がちゃんとそれを写しているのだ、こう言うわけであります。暴行を受けて何回か胸を突かれた、こういうことであるわけです。暴行を受けて、懲罰さるべきはこの…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○三塚委員 私も、本会議場の中ごろでありますから、あの騒動がありましたとき見ておったわけでありますが、本会議場で議員が手を振り上げるとかどうということは、これはあり得べからざることであり、ないと私も思うのであります。 でありますから、これは後ほどわれわれもいろいろ調査をしてみなければならぬわけでありますが、えてして、反対論という立場に立ちますと、いろいろな理屈が当事者の争いの場合にはつくものであります。表現が悪いのでありますが、どろぼう…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○三塚委員 大変自分の言うことは正しくて他人の言うことは全部間違っているというふうに、先ほど身上弁明を聞いていましても、本院の問題をこれだけお騒がせを申し上げ、これだけ懲罰委員会を開きやらなければならぬ、大変な時期にやらなければならぬということについて、一言の反省も聞かれなかったことはきわめて遺憾であるというふうには思うのです。 これはこれとして、その点から申し上げますが、この「反共のイヌ、イヌがほえている」こういうことが実は本動議の問…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○三塚委員 以上で終わらせていただくわけでございますが、いまの話を聞いて、この懲罰委員会提案の説明、身上弁明などを聞いておる点につきましては、特に共産党リンチ事件が、きょうは時間がありませんから申し上げませんでしたけれども、本問題の大変な核心になっているわけです。これが原因となってこの懲罰委員会開催にまでなっているわけでありますから、実は私もこの問題については調べておるわけでありまして、紺野議員を今度参考人として次の機会に来ていただきま…
第78回 衆議院 本会議 第9号
○三塚博君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、兒玉末男君外十名提出、災害対策に係る緊急措置に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
第78回 衆議院 本会議 第9号
○三塚博君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○三塚小委員 ちょうど厚生省が来てますから……。 この附帯決議の第五項、老齢福祉年金等併給制限の理論的根拠を教えてください。
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○三塚小委員 これは厚生省、軍人恩給の場合ですけれども、軍人恩給というのは、大出先生が言われた戦後処理、それから青春の時代を国家目標のために自己の意思に反してというのが多いと思うのですよ。あるいは愛国的至情から行かれた方もおります。いずれにしても国家目標の中で戦地に赴かれ、軍務につかれてやられたわけですね。ですから、これは国家補償という概念が強くあるわけです。だとしますと、七十歳以上老齢福祉年金一万三千五百円、これは法の前の平等という憲…
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○三塚小委員 そうですね。厚生省、よく大臣にも言っておいてくださいよ。これは国会の決議で何回も出ておるのですよ。国会のたびに出ておる決議条項ですから、これをやはり前向きにやらなければいかぬです。
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○三塚小委員 それで、特に最低保障額の対象になっている者は下士官のランクの方々ですよ。そういう点で、ほとんど生活といっても、もう目いっぱい、非常につらい立場にあるわけですから、それを、対象を広げていくということがきわめて大事だと思うのです。このことだけ言っておきます。 あともう一つ、軍人恩給の場合、十二年という年限の差がありますが、これは一日足らぬでもいかぬのですよ、法令から言うと。十一年と十一カ月と二十九日、たまたまその船に乗るのは戦…
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○三塚小委員 まあ、むずかしいと言わぬでいろいろ検討してください。 鬼木先生が来たから……。
第78回 衆議院 本会議 第7号
○三塚博君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、参議院提出、災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第78回 衆議院 本会議 第7号
○三塚博君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、参議院送付に係る第七十七回国会内閣提出、昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○三塚委員 「教育課程の基準の改善について」先般中間まとめが発表になりました。この件について若干大臣に質疑をさせていただきたいと思うのですが、その前に大学入学に伴う寄付金についてちょっとお伺いをしておきたいと思います。 特に昨今また授業料等の値上げなどが取りざたされております。私学大学の経常費助成、年々これが改善され、いい形になっておるのでありますが、そういうこともいろいろな事情でやむを得ないのかとも思わざるを得ない節もあるのであります…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○三塚委員 教育の機会均等、すぐれた技術者を養成するという意味におきまして、どうぞただいまの大臣の方針をさらに強められまして、今後も当たっていただきたいと存ずるわけです。 まだ体育局長来ておりませんね。トンガ王国のお相撲さんの話をしたいと思ったのですが。では体育局長が来ましたら教えてください。 それでは、教育課程の基準について先般の取りまとめを読ませていただきました。文部大臣は、学校教育の内容と指導の改善充実ということを大きな柱とされて…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○三塚委員 今日の教育はいま大臣からお話がありましたように、まさに大学入試への予備校的な性格の中で行われる。小学校は有名中学へ、中学教育は有名高校へ、そして高校教育はまさに東大をトップとするこれら国立一期校へ集中をする、そのためにただいま御指摘の業者テストあるいは塾のはんらん、本来の日本人としてふさわしい国民教育がその面において大きく阻害をされておるという点は、大臣たびたび御指摘のとおりでございます。教育は知識を授けることにその基本があ…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○三塚委員 大変示唆に富んだ改善への大臣の姿勢をお伺いをして感銘深いものがございます。やはり大学入試というこの壁を正常な姿に、教育の本来の姿に戻すということがわが国の基本であろうと思います。そういう意味で、ぜひとも永井大臣在任中、また引き続き在任をされるかと思うのでありますが、その間に完成をしていただきたいと思います。 体育局長に来ていただきましたから、若干さっきのトンガの問題だけを、理事会においていろいろ意見が出ましたものですから、お…