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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
食糧庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三善政府委員 最初に申し上げましたように、先生御理解願いたいのは、一等級の米が年々少なくなってきている、最近ネグリジブルになってきているということは、最近は、等級より銘柄というふうに、生産者の方もそういう生産のやり方をしておられる、それから消費者の方も、そういう一等品だからどうということじゃなくて、銘柄品、うまい米というようなことで消費も伸びてきているというような、全体的なそういうバックグラウンドもございますので、その辺のところはひと…

食糧庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○三善政府委員 米麦の包装資材の麻袋でございますが、御承知のように、米麦の包装資材がたくさんある中で、麻袋が全体の大体四二%ぐらいを占めております。ただ、麻袋の中でも新しい麻袋と、それから一度使った、二度使った旧麻袋と両方ございます。実は麻袋は従来から国内生産で賄っていた。先生がいまおっしゃったように、メーカーが四社ございまして、そこが麻袋の生産をやってきておった、昨年までは。昨年と申しますか、四十八年度までは国内産で全量を賄っておった…

食糧庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○三善政府委員 それで、大体二千万袋ぐらい輸入されたその中で、八百万袋ぐらいは四十九年産米の包装用に使われたというふうに私どもは考えております。その中で、先生がおっしゃるように乱袋と申しますか、あまりよくない麻袋が入った、それで生産者に迷惑をかけている、そういう事実は知っております。ただ、それがどの程度であるかということにつきましては、私ども食糧庁で直接調査できませんので、全農等を通じてその辺の資料は収集したいと思っております。

食糧庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○三善政府委員 最初のお尋ねの、去年入れた麻袋で相当悪いのがあるのじゃないか、しかもまたことし使ったので古麻袋になる、そういうようなのは使うなという、こういう御意見がございました。(安宅分科員「使うなという農民の声になるに決まっていると言うんですよ、入れているんだから」と呼ぶ)その点は、去年入れてことしまだ使っていないのもございますし、そういうのは補修させるというようなことで私ども指導をいたしております。 それから先生言われました、食糧…

食糧庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○三善政府委員 この麻袋につきましては、全農ないし指定法人の集荷団体、これが需要者でございます。その需要者が供給者から買って、そして農民にこれを配給する。(安宅分科員「農民が需要者だよ、何言ってるんだ」と呼ぶ)農民が需要者ですけれども、それをまとめて、農民の意向を農協、経済連、全農ということで全体をまとめてやっているわけでございます。そういう意味でございますから、これをつくったメーカーと全農が相談をするのが、これは当然たてまえのお話だと…

食糧庁長官1974/12/24

74参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(三善信二君) 工藤先生御承知のように、四十九年度、ことしの生産調整は百三十五万トンで進めてきたわけでございます。私ども五十年度の計画として実は夏に予算を要求いたしますときに、この百三十五万トンの生産調整を百二十五万トンぐらいにしたらどうかというようなことも検討をいたして、とりあえずそういった予算要求も要求としては出しております。その後の状況としまして、一つは古米の持ち越し量、これが、先生御承知のように、ことしは十月から消費者…

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 先生御承知のように、統計情報部で、作況指数の予報、収穫予想高を出しております。作況指数が現在一〇二%ということでございまして、そうしますと、全体の生産量が千二百二十八万トンということになるわけでございます。食糧庁で食糧の需給計画上予定いたしました生産量が大体千二百十五万トンでございますので、その全国的なラウンドの数字で申しますと、計算上は一応十三万トン程度余るという数字が出てくるわけでございますが、ただ、これは全国的なラウ…

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 第一点の全量買い上げの問題でございますが、先ほど申し上げましたように、私どもとしては集荷の見込みが大体わからないと、どの程度予約限度数量が——現在八百六十万トンで、御承知のとおりでございますが、その以内にはまるかどうかということも県間調整をやってみないとわかりませんので、そういう段階でないと、現在どうするというふうにはなかなかお答えができないという状況でございます。県間調整を大体十一月の末から十二月にかけてやりますので、そ…

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 いま先生が申されましたように、統計で発表いたしております収穫予想高作況指数が全国平均で一〇二ということになっております。ただ、県ごとに申しますと、先生がおっしゃいましたようにでこぼこがございます。特に、北海道の場合は大豊作でございまして、統計の予想でも二七%と、平年より多いということになっているわけでございます。 それで、予約限度数量との問題でございますが、現在、食糧庁としましては、その集荷に全力を注いでいるわけでございま…

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 私は全国的な問題で一応申し上げましたのですが、都道府県ごとにどうなっているかというお話しでございますが、これにつきましては、私どもが調査をずっと続けております食糧事務所単位で、食糧事務所が集荷の見込み等を含めて県内の情勢を把握するのが一つと、それから、県自体でその実態を調査し把握するのが一つと、この二つございまして、食糧庁としましては、県ごとの数字につきましては、どのくらい余るか、どのくらい足りないかという問題の数字につき…

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 北海道の収穫予想高は、作況指数が一一七%で、大豊作になっております。十万トン程度余り米、限度超過米が出るのではないかという予想を北海道からも聞いております。この問題につきましては、先生からもこの前の委員会で指摘されましたし、北海道あるいは農業団体からも従来から私ども陳情を受けております。 先ほど申し上げましたように、この予約限度超過米が出るかどうかという問題が先決問題でございますし、そのために県間の調整を全国的にやりますし…

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 先ほど申し上げましたように、十一月の二十六日ごろから県間調整を始めます。それで、十二月の上旬まではこれはかかると思いますので、先生がおっしゃいますように、できるだけ早くそれをやって全体の見通しをつけたいというふうに考えております。

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 先生御存じのように、西のほうは集荷が——検査も十二月に入ってまだやりますので、私どもが申し上げておりますのは、できるだけ早い機会に全体の見通しはつけたい、十二月中にはその一応の見通しはつけたいということで努力したいと思います。

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 昨年もやはり同じように県間調整をやりまして、その時期もやはり十一月から十二月にかけてやりましたが、先生御承知のように、県でからワクのあるところはなかなか出してこないのですよ。県ごとに非常に違いまして、去年なんか北海道はなかなかおそくまで出さなかったのです。そういうことでだいぶ手間どったりなんかしましたけれども、ことしは北海道は余っているということで逆になるわけでございますが、ほかの県でそういうところもございますし、私ども事…

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 先生が言われますように、北海道にことしの割り当てを報復的にやったというようなことではございませんで、北海道は、従来から、昨年も十数万トン、その前の四十七年も十万トン、四十六年は二十万トンぐらい、これは転作に協力していただいたという意味もございますけれども、それだけあきが出たという実態がございましたし、また、休耕している水田からまた復元するというようなものもあるわけでございまして、そういうことも北海道庁なんかと事前には十分打…

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 カメムシの被害のことでございますが、御承知のように、カメムシの被害では、黒変病といいますか、それが出るわけでございますが、最近カメムシの被害というのはわりあい少なくなってきていると思っております。と申しますのは、防除が非常に徹底してきておりますので、カメムシの被害もそれに即応して非常に少なくなってきておる。いま先生が言われましたように、鳥取県と島根県と広島県の三県にことしそれが出ているということは私ども承知しております。た…

食糧庁長官1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善説明員 私、ここでそういうふうに考えてよろしいかと言われましても、よろしゅうございますとはいまこの場ではなかなか申し上げにくいわけでございまして、もう少し実態を調べさせていただきたいと思っております。

食糧庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) カドミウム汚染米の政府の保有状況でございますけど、数字的に申し上げますと、四十八年産米まで——四十九年産米は含まれておりません。四十八年産米までで五万八千五百トン政府が、食糧庁が直接保管をしております。これは先生御承知のとおり一PPM未満——〇・四PPMから一PPM未満のものでございます。それから一PPM以上のものについては、御承知のように食糧庁としましては、これは食用に供さないということで直接買い上げておりませ…

食糧庁長官1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(三善信二君) 先生御指摘の担当収量の問題でございますけれど、先ほど先生言われましたように、平年収量というのは——北海道というのは非常に実績の収量というのはフレが多うございまして、あるときは非常によかったけれど、あるときは極端に悪いと。そういうようなことで、平年収量を算出いたします場合に、統計情報部のほうでそのフレの差をなくしてやるのが一つの平均収量なんですね。それで、毎年実績がこう違うので、それをならして平均していけば、やはり…

食糧庁長官1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○三善説明員 今回、米の政府売り渡し価格を十月一日から三二%引き上げるということにいたしておりますが、ただいま先生が申されましたように、農林省としましては、単に食管制度の運営上の問題ばかりではなく、物価に及ぼす影響、家計費に及ぼす影響といったものを十分考慮したつもりでございます。と申しますのは、御承知のとおり、家計費の中で、一月一世帯当たりの家計費の支出の総額の中で、米の代金の支出の割合は、勤労者世帯ではわずかに二・七%になっております…