三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 この問題は、先生御承知のように経緯がございまして、もともと原則としては、食品衛生法上で一PPm以上のカドミウム含有米は輸送も加工も、それから食用にも供してはならないということで、これは買い上げておりません。ただ一PPm以内〇・四PPm以上の米は、おっしゃるように食糧庁は買い上げておりますが、現段階で配給は一応ストップをしているというのが現状でございます。その〇・四から一PPm未満のものについて、どうやってそういうことをし…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 原子吸光分光光度計と、ややこしい名前でございますが、原子吸光装置を四十八年度につきましては、いま先生おっしゃいましたように宮城、群馬、富山、兵庫、福岡、この五カ所に配置をいたしました。四十九年度におきましては四カ所くらいを予定しておりましたが、昨年実は黒斑病と言いますか、カメムシの被害とか焼け米、そういうものが実は例年になく二十九万九千トン全国的に発生しまして、その被害を私ども食糧庁としましては検査して、すぐ買い入れるか…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 この原子吸光装置はそもそも何のために使うかということでございますが、これは私どもとしましては、大きさからいってこの机ぐらいの大きさがございますし、食糧事務所に備えまして試験研究の用に備えた。何の試験研究にするかと申しますと、たとえば具体的にある県が細密調査あるいは県独自の調査地域を指定いたします。その指定しましたところの米で一PPm以上は買わない、〇・四から一PPm未満の米は食糧庁は買うということでございますから、そこの…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 先ほどの問題で先生非常に御理解いただいているのでありがたいのですけれども、〇・四PPmから一PPm未満の米というのは、これは食用には供せるし、有害でも何でもないということは御理解いただいている、こう思っております。最近、知事さんなんかから、食用に供せられるからそういうのを少し配給してもいいじゃないかというような御意見もありますし、私どもは現在はそれは配給しておりませんが、将来そういうことも研究してみなければいかぬのかなと…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 四十九年で申し上げますと、自主流通米を大体二百四十万トン予定いたしまして、現実には二百四十万トンを多少上回っている予定です。それから政府が買います米は大体六百二十万トンということで、大体これは予定どおり集荷が行われている予定でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 自主流通米につきましては、四十九年産米でございますが、主食用とそれから酒米、モチ米ございますが、全部入れまして一千六十一億でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 標準価格米のことだと思いますが、これは大体全国おおむね二千百円です。昨年十月上げましたので、昨年十月に五百円上げて二千百円でございます。それから自主流通米、これは先生御承知のように上米と中米ということで私ども大体分けておりますが、上米が主として自主流通米で、上米につきましては大体現在の価格で申し上げますと三千九十円でございます。昨年上げます前は大体、自主流通米二千五百円くらいから二千六百円くらいしておりました。それから中…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 標準価格米につきましてはまあ大体従来程度で、地方によりましては標準価格米がもっと欲しいというところもございます。自主流通米は、これもそう変化はないと思っていいのじゃなかろうかと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 あれはたしか一昨年の十二月でございますか、先生からもそういう御指摘を受けました。そのときに自主流通米の一部につきまして非常に高い値段、ちょうど十キロ当たり三千円ぐらいのがどこかで出たということで大分おしかりを受けましたけれども、その後私ども、上米、中米につきましては価格指導と申しますか、それを都道府県を通じて、都道府県知事の実情に応じた指導をいたしてきているわけでございます。昨年二月、米価審議会の懇談会を開きまして、そう…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 米価としては三二・二%でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 生産者米価につきましては、五十年度予算は、これは毎年そうでございますけれども、七月なら七月決まりまして後、補正というようなかっこうで現在までやっているわけでございます。もちろんその際に、また消費者米価とも関連いたすわけでございますから、そういうことで予算的な措置としては昨年の米価を一応とって、上がれば上がったでその補正予算、あるいは消費者米価の上げというようなことで措置しているわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三善政府委員 米の検査基準と申しますか、等級、格づけの問題もございますけれども、これは先生御承知のように農産物検査法に基づいて検査をいたしているわけでございます。 その基準としましては、一つは容積重、重さですね。それから整粒歩合と申しまして、たとえば一等では粒ぞろい等が九〇%はないといかぬ、四等は六〇%でいいというように、そういう整粒の歩合。それから水分。これは現在一五%以内ということで統一をいたしております。それから被害粒、被害の粒…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三善政府委員 基準は、やはりその年の作柄、天候条件その他、作柄等によって米の品質は違ってくるのが当然でございますし、大体その年のできた米に基づいて基準品をつくります。 いま申し上げましたような、こういった粒ぞろいとか水分とか、そういうのは一定でございますが、乳白米のまじり方とかそういうのは、一等の基準、二等の基準、三等の基準、それから厳密に申せば、毎年その年の産米についてっくるということにいたしておるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三善政府委員 基準の基準と申されましたけれども、まさにそのとおりで、基準自体は変えないわけですね。 私が申し上げましたのは標準品、その基準に基づいた標準品、それは毎年の作柄等によっては多少は変わることがある、基準は変わりません、そういうことでございます。 それから、先生おっしゃいましたように、最近は一等、二等といいますと、本当に一等というのは〇・一%、二等で三・三%、これは四十八年産米ですけれども、そのように少なくなってきております。…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三善政府委員 先ほど申し上げましたように、自主流通米制度を発足いたしましてから、やはり自主流通米でも三等と申しますか、大量にとれて、しかも銘柄品で、国民の嗜好に合うというよりなのをつくるような傾向になってきております。それからまた増収品種、そういうものの普及か行われております。いずれにしましても、等級の問題よりも、その銘柄、産地ですね、その銘柄木に対して生産の方も移ってきているし、また国民の嗜好ないし流通の面でもそちらの方に重点が直か…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三善政府委員 いま四十八年の例をとって申されましたけれども、米の品質と申しますか、これは、たとえば昼夜間の温度差によって、そういう温度差がある方が品質がいいとか、収量は多かったけれども品質は悪いとか、そういうことが米の生育、またできた米の品質についてはあるわけでございます。四十八年の場合はまさにそうでございまして、収量は多うございました。しかし品質が一般的に悪かった、乳白色の米が多かった、そういうように私どもの検査実績ではなっておりま…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三善政府委員 四十七年産米の検査実績を見ますと、宮城県がたとえば一等品が全体の四十万トンの中で四百五十五トン、それから山形が一等品は四十一万五千トンの全体の合計の中でゼロということで、一等品について言います限りほとんどない。一等品の全国トータルで見ますと、七百六十五万トンの検査をいたしましたが、その中で〇・一%、一万トンしかないというような状況でございまして、大体品種は同じのをつくっておりましても、その県ごとに気象状件、先ほど申し上げ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三善政府委員 兵庫県のことを申されましたが、なるほど一等米が五千五百三十七トン出ております。兵庫は、これは特殊の事情がございまして、御承知のように酒米の生産が兵庫は一番多うございまして、その酒米というのは、元米、醸造米ですが、これは品質はもともと非常にいいわけでございます。そういうことで、特殊のケースとして兵庫は酒米が多いために、毎年兵庫は多うございます。四十八年をとってみても四千五百五十二トンということで、それは特殊の事情だとひとつ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三善政府委員 先ほどから申し上げておりますように、最近の生産事情、流通事情、その点は先ほど申し上げたとおりでございますが、先生御承知のように、米につきまして量の問題と質の問題作柄がいいというのは量がよくとれるということを普通言っているわけですね。品質がいいというのと作柄がいいというのとは必ずしも一致しないわけでございます。品質は質の問題でございます。そういう意味で、作柄がよくても、先ほど申し上げましたように昼夜間の温度差、そういうこと…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三善政府委員 私が先ほどから申し上げておりますように、たとえば山形と宮城は、全体の収量も同じぐらい、一方は四百何十トンも一等品があるが、一方は一等品が少ない。それは本質的には、先ほど申し上げましたように、収量が多かったという量の問題と、それからその品質の問題、質の問題というのは必ずしも一致しないわけでございまして、品質は品質、収量は収量で、作況指数がいい、収量が多いから品質がいいということには必ずしもならないわけであります。そういう本…