三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 私どもとしては、一ppm未満の米、〇・四のカドミウムを含んだ米につきましては主食として食べても安全であるということははっきりしているわけでございますから、せんべい用であろうと、みそ、しょうゆ用であろうと、安全であることには変わりないわけであります。しかし、先ほどから申し上げております消費者感情についてですが、せんべい用にということでせんべい用に配給するという意味ではなくて、いろいろと業界の意見なんかも私どもは一度聞いたこ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 混米にして薄めてやるということですけれども、これは薄めると、薄めなければ害があるというような感情をかえって誘発しやしないかと私は思います。そうでなく、薄めなくても、一ppm未満から〇・四のものは安全であるということでありますから、これは、やるなら薄める必要はないと思います。ただ、配給の問題あるいは加工用の問題の、先生の御指摘のような問題をどういうふうにして今後まず消費者感情をなくしながらやっていくかということが基本的な問…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 食糧危機のバングラデシュに輸出したらどうかという御意見でございますが、これは国内の問題とは別個に国際問題があるわけでございまして、国内で現在現には配給していない米をバングラデシュにならいいじゃないかということは、国内的な問題と同時に国際的な問題もあろうかと思います。そういう意味で私どもは外務省なんかともいろいろ御相談もしたりしたわけですが、〇・四から一ppm未満のカドミウム米について、国内はさておき、外国に輸出をしたらい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 御説のとおり、私どももPRをしたいと思います。ただ、食糧庁でPRしてもなかなかむずかしい点もございますし、関係官庁と一緒になって御協力を得て、そういうPRを積極的にやっていきたいということを先ほども御答弁申し上げたので、そのつもりでおるわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 大臣談話を変えるとか変えないとかいうことではなく、先生御指摘のように、そういうように科学的にもはっきりしているわけでございますし、本質的にそういう一PPm未満のカドミウム米は有害ではない、安全であるということを厚生省も言っておられますし、そういう趣旨で――これはただ食糧庁だけでわめきましてもなかなか信用していただけないような面があろうかということも思いますし、はっきりしておっても、やはり厚生省や環境庁等とも協議いたしまし…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 有害でない、安全であるということを申し上げております。 それで、安全であるから本来なら配給して差し支えないということはそのとおりでございますが、ただ、具体的に配給するかどうかという問題については、先ほど来私御答弁申し上げておりますように、まず、国民感情をやわらげるとか、国民に理解してもらうとか、そういうようなことから手始めにやって理解を促進するようなことを積極的にやっていきたい、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 財政負担の問題も、これは膨大な問題でありますし、これを解決していくということは当然なことでございますが、ただ、財政負担がどうであるからどうだという直結をするより、その前に、このカドミウム米の問題については、私が先ほどから申し上げておりますように、やはり、解決していくべき本質的な問題があろうかと思っております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 先ほども私がお答えしましたように、やはり、全体的にこれを配給に回していくためにどうしたらいいかということから、その基本的な問題から始めていかなければいけないと思います。ただ、個人的に、あるいは団体が希望したからそれをすぐ配給するということは、本当はそういうこともやりたいわけでございますけれども、そういうことをやっていると、希望する人でないと配給に回せないというような、そういう逆の感情も出てこようかと思いますし、私は、安全…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 モチ米についても同じような扱いをしているわけでございまして、モチ米と申しましても、普通のウルチ米とモチ米とを食べた場合にどういう化学的な反応があるのかという点は私はよく存じませんけれども、現在、モチ米も、普通もち用あるいはお菓子用として食べているわけでございますし、普通のウルチ米と同様の取り扱いをしているわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 いまちょっと資料を持ち合わせておりませんから……。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 米の全体の需給の問題かと思いますが、先生御承知のように、需給は、米については逼迫いたしておりません。と申しますのは、四十九年産米でも大体もう集荷が終わりかけておりますけれども、予定した集荷量を順調に集荷いたしておりますし、片や、需要の方は、私ども昨年来需要は多少伸びるんじゃないかということを思っておりましたが、需要の方も大体横ばいと申しますか、これまでの減り方より減り方が非常に少なくなったという程度ではなかろうかと思いま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 多少数字について申し上げますと、たとえば秋田県の場合を例にとりますと、四十八年産米と四十九年産米につきまして、それぞれ三月末時点で対前年どのくらいの在庫量になっているかということを申し上げます。 四十九年産米で申し上げますと、秋田県の在庫の量は三月末で二十三万六千トンでございます。それから昨年の場合、前々年と比較しますと昨年は二十四万八千トンでございますので、四十八年産米の場合より四十九年産米の場合は、三月末時点で比較し…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 先生御承知のように、各農協倉庫の在庫の問題につきましては、それは倉庫の保管の状態によって非常に違うわけでございます。たとえば夏場に品質の保全上不安があるような倉庫もございますし、あるいは薫蒸をいたします場合に薫蒸が非常にできにくいというような老朽倉庫もございますし、補修を必要とするような農協倉庫もございます。それから、駅の周辺に営業倉庫と低温倉庫等があるからそこまで持ち込むとか、あるいは消費地に早く持ち込むというようなこ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 先ほど申し上げましたように、個々の農協の倉庫につきましては食糧事務所で、もう少し詳しく申し上げますと、たとえば銘柄米とか非銘柄米とか、それから輸送の状況とか、そういったすべての客観的な状態を加味しまして、食糧庁で指示をして出庫をしているということでございます。 昨年の場合と比較しますと、農協倉庫等全体としましても、秋田県の場合、豪雪とかいうようなものがございましたので昨年は非常におくれたということも事実でございます。 い…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 警告はしましたが、報復措置としてその在庫率を少なくする、早く搬出するというようなことはしておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 その出庫不協力ということについて、当時の米価闘争のときに、政府の米を預かっている農協倉庫でございますからそういう不協力なんということはしてもらいたくないということを私どもとして言うことは当然のことだと思います。 そういう意味で、私どもは、そういう不協力のところ等には警告を食糧事務所等から出しておりますし、たまたまいま新聞の記事をお読みになりましたけれども、感情的な面も加わってそういうふうに担当の課長ないし班長さんが言われ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 私、お断りしたいのは、実は、そういう不協力というようなことを私はやってもらいたくないと思います。したがいまして、そういうことをやるような農協に対しては、私どもは依然として警告をしたいと思いますが、ただ、昨年の場合、先生がおっしゃるように、その報復措置としてやったんじゃないかというようなことは、私はそういうことはしておりません。担当の方で新聞に書かれているようにたとえ言ったとしましても、新聞の場合はいろいろとニュアンスを込…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 先ほど申し上げましたように、報復措置としてやったわけではありません。そういう誤解をされるようなところがあったかもしれませんが、そういう気持ちでやったわけではございません。 それから、政府の米を農協倉庫に預かってもらっているわけでございますから、その米を取りに行った場合に妨害して取れないようにするとか、あるいは拒否するとか、そういうことは本来的に米価問題と別の話ではないかという気が私はいたします。そういう意味では、私どもは…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 農協の倉庫の経営状況につきましては、私どもも農協課の方で調べておりますけれども、倉庫自体の経営としては収入が減っていることは確かに事実だろうと思います。と言いますのは、過剰米がございましたときには相当長期間農協倉庫に保管しておりましたけれども、現在、御承知のように過剰米はもうございません。そういう意味で、農協の倉庫の預かる数量が少なくなってきているということは事実でございます。そういう面では、過剰米があったときといまと比…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 先ほどの問題につきましては、私は、末端で誤解のないようにその点は指導はしていきたいと思います。ただ、重ねて申し上げたいのは、そういうことのないように、またそういう不協力とか拒否とかいうことのないように これは農協自身としてもひとつ考えてもらいたいと思っております。それは、もしあればまた警告をせざるを得ませんし、そういうことのないようにお願いしたいと思います。 それから、保管料の問題につきましては、先生ももう御承知のとおり…