三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 先生がおっしゃいますのは、政府が試算しているそういう平均の生産費で考えているから、それは農家の戸数なり農家の販売量に対して原生産費をカバーしている率が非常に少ないし、そういうことじゃ再生産にならないのじゃないかというようなことかと思いますけれども、そういう意味におきまして数字的に申し上げますと、なるほど原生産費をとった場合には、平均生産費ですからカバー率というのは四十八年産で申しますと戸数にしては四〇%そこそこ、販売数量…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 先ほども申し上げましたように、そういう原生産費を評価替えしてやった場合に、約九〇%の販売数量はカバーするということを申し上げたわけでございます。 物事を考えます場合に、特に価格等について考えます場合に、生産の実態からして、特に農業においては毎年毎年の振れというものは多いわけでございまして、これは三カ年平均の実績を踏まえて考えて、しかもその場合に平均的なことを考えて平均生産費をとっているわけでございます。これはあたりまえの…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 先生がいま御指摘になりました数字でございますが、どういう計算でやられているのか、聞いただけではちょっと私もはっきりいたしませんので、それはまた別の機会にゆっくり数字を聞かせていただきたいと思います。 ただ、先生が原生産費だけでいろいろ言われますけれども、米価というのはそれを評価替えして決定したのが米価でございますから、その点は原生産費だけでいろいろと先生が比較されても、それはいかがかというふうに考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 私が申し上げていることと先生の申されますことと何かちょっと違うような感じもいたしているわけでございますが、いずれにしても、先生は先生なりに資料でいろいろ計算をされた数字であろうかと思います。私どもは、先ほどから申し上げましたように、米価というのは原生産費を、平均生産費を評価替えしてやっているわけでございますから、それが決定された米価で、その米価で見てみれば、販売数量では九〇%はこれはカバーしているということを先ほど来申し…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 先ほどから申し上げておりますように、私どもは従来のやり方が一番適正ではないかというふうに思っておりますので、別に再検討するというような考え方は現段階では持っておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたように、たとえば四十九年産の小麦でとってみました場合に、政府買い入れ価格が平均生産費に対してのカバー率はどうなっているかということは先生がいま言われたとおりでございまして、全国で言えばこれは平均生産費を政府の買い入れ価格が上回ったことになっております。ただ、この麦の場合に全国的に非常にばらつきがあるということは先生御承知のとおりだろうと思います。たとえば生産費をとってみましても、北海道のご…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 先ほど来の御質問でたびたび申し上げましたので、私はくどくは申し上げませんが、ただ、食管法上の麦の買い入れ価格は、四条ノ二で規定しておりますように、米とは違った書き方をしてあるわけです。パリティを基準とするとか、それを下らざるものとするとかいうことで、パリティというものがやはり一つの基準になり、パリティを主体にやってきており、昭和二十七年以来これでずっと今日までやってきております。その間に麦の買い入れ価格につきましては米審…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 麦の政府の売り渡し価格につきましては、明日の麦価の審議会には諮問をいたしませんで、当面これを見送ろうということにいたしたわけでございます。 先ほど来大臣からいろいろ御説明があったとおりでございまして、現在生産者価格と政府の売り渡し価格の間は非常な逆ざやになっているわけでございます。ただ、国際価格が御承知のように最近非常に下がってきているという実態でございますが、下がってきていると申しましても、ごく最近の情報ではこれはいろ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 麦の政府売り渡し価格について据え置くとは私は申し上げておりませんで、当面今回は諮問をしないで見送るということを申し上げているわけでございます。それは、いま申し上げましたように、国際価格が非常に流動的であるから今後の国際価格の情勢を見たいということでございます。 米の場合は、これは先生御承知のようにまた大変な逆ざやになっているわけでございまして、消費者米価の場合、最近の財政負担による財政硬直化の状況、特に私ども食管の運営を…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○三善政府委員 同時諮問の問題でございますが、いま先生は過去において例がないようなことを言われましたけれども、過去において例はございます。先生が一番御承知のように、三十二年とか、二十四年とか、具体的な数字を出して同時諮問をした例、あるいはその他具体的数字のない同時諮問みたいなものもあるわけでございます。そういうことで、過去に例がないということではございません。 それから、大臣と全然相談していないんじゃないかというお話しのようですけれども…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○三善政府委員 同時諮問の基本的な問題としましては、生産者米価と消費者米価、政府の売り渡し価格でございますが、これは全然切り離した別個のものではないと私は考えております。と申しますのは、政府の売り渡し価格、消費者米価もコストというものは当然要素として考えなければいけませんし、全く切り離した別の次元の問題だというふうには考えておりません。関連はやはり当然あるというふうに考えております。 ただ、具体的なそういう諮問のやり方としてどうするかと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○三善政府委員 算定方式の問題でございますが、米価は大きく言えば生産費所得補償方式という方式でやっておるわけです。ただ、その方式の中の要素の取り方の問題の御質問かと思いますが、生産者米価を決めます場合に、経済事情、特にそういった生産事情とか、そういう一つの大きな問題等も当然考慮しなければならない問題でございますし、私ども、ことしの生産者米価について、まさに先生御承知のように、まだ生産費の調査も出ておりませんし、資料の整備を待ちまして検討…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○三善政府委員 いま先生が申されましたように、算定方式と申しましても、その要素の取り方の方式の問題だろうと思います。そういう意味で私は申し上げたわけでございまして、これは、やはり、生産費の調査等が出てまいりまして、いろいろそういう資料が整ってから具体的なことは考えたいということで、いまの段階では、これをどうするとかこうするとかいうようなことはまだ申し上げられないような段階であると私は思っております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○三善政府委員 予算上は一応予定価格で組んでおります。たとえば政府の買い付け価格はトン当たり約七万二千円でございます。現在は御承知のように非常に下がってはおります。ただ、先生御承知のように、昨年の例を振り返ってごらんいただければわかると思いますが、ちょうど昨年二月最高の一ブッシェル六ドル九十ぐらいになりまして、五月に三ドル五十ぐらいに下がりまして、アメリカ等は大豊作であるということで、五月はその見通しで下がったわけですが、七月にはまた四…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○三善政府委員 全く問題ないとは言い切れないということを先ほど申し上げましたし、また、現在たとえ安い価格が続くとしても逆ざやは相当ございますということを申し上げているわけでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(三善信二君) パリティ方式につきましては、御承知のように麦は従来からパリティ方式で決めてきているわけでございます。まあ麦の増産と叫ばれておりますし、私ども生産増強を図るということを考えているわけでございますが、現在のこの麦作の状態というのは、先生御承知のように、非常に規模は零細である、内地で言えば二反から三反、そういうふうな零細な経営規模であるし、また作付地もあっちこっちに分散しておる、そういうような実態がございます。また麦…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(三善信二君) 御承知のように、麦には大体、規格として一等、二等、三等、それから等外、規格外というふうに分かれております。ビール麦は一、二等と等外ということに分かれておりますが、この一、二、三等以外で、等外の麦というのは大体災害のとき多く出ます。普通の場合にはほとんど少ない。それから規格外というのも、やはり災害のとき多いということで、全体的に見ますと三麦で、総検査量実績に対する政府の買い入れ対象とならなかったもの、等外下とか等…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(三善信二君) 先生おっしゃるのは、恐らく生産量に対して政府の買い入れの割合のことを言っておられると思うんです。総生産量に対して買い入れているのが大体七〇%ぐらいで、三〇%は買い入れていないというのは、これは普通の常識でございます。といいますのは、農家の自家消費がございますから、それは政府買い入れにはなりませんわけで、現在、農家が麦につきまして、たとえばみその自家用をつくるとか、そういう自分の近くの精粉、精麦工場へ持ってきて自…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 ただいま近藤先生の御指摘のとおりでございまして、〇・四から一ppm未満のカドミウム含有の米につきましては、食糧庁としても、これが有害だというようなことは考えておりません。安全であるということは厚生省の見解でもはっきりしているわけでございます。ただ、私どもが配給に回していないというのは、御承知のように、消費者感情と申しますか、このカドミウムの問題が出ましたときに、消費者が全然小売から受け取らない、したがって卸も受け取らない…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○三善政府委員 まず、一ppm以下〇・四ppmの現在配給していない米について、希望が消費者の方からあればこれを配給してもいいではないかという御質問でございますけれども、先ほども私が答弁いたしましたように消費者感情というものがございますので、消費者の方に一ppm未満のカドミウムを含んだ米は安全であるということをもう一度理解してもらうということが先決問題ではなかろうかと思います。その後でそういう希望があれば配給に回すとか、あるいは希望がなく…