三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 簡潔にと申されましても、いろいろ申し上げた方がおわかりやすいかと……(芳賀委員「詳しいことは担当部長から聞くから、あなたとしては、生産事情の中に入っておるかどうかということをはっきり言えばいいんだ」と呼ぶ。) 生産事情の中には、生産費とか、そういうようなものも全然入っていないということではございませんし、今後の需給事情やら生産事情やら、そういうことを一応参考には当然していると申し上げていいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 思うか思わぬかということより、その前に、先生がいろいろなことを申されますのでそれに対してちょっと申し上げますと、たとえば麦の生産費の調査は、統計でも申し上げておりますようにこれは事例的調査ということでやっております。百六十三戸でございます。 それから、全国平均ということで一応作業しておりますけれども、全国平均でいけばなるほど昨年の価格とことしの平均生産費は多少価格の方が上回っているというようなことは事実でございますが、中…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 御激励にこたえてしっかりやります。 長たらしい答弁をすると怒られますけれども、第一点の価格の問題は、麦価については従来どおりパリティでやることにいたしております。 生産振興奨励につきましては、いま先生も申されましたような点を踏まえて十分検討させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 細かい数字でございますので、ちょっと調べさせていただきます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 先ほどの賃金の問題でございますけれども、比較の対象として一つ使えますのは、先ほどもちょっと御答弁申し上げましたけれども、たとえば建設業の軽作業で四十九年で一日当たりの平均賃金は男女平均すれば二千九百四十八円で、それに比べまして麦の場合はまだ低くなっているということで、四十六年度に比べますればもっと上がっていることは事実でございますが、私どもは麦価は麦価として計算をし、現在の麦作の全国的な国民経済的な位置づけというものも考…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 先ほどから申し上げておりますように、生産振興の対策を充実してまいることがこの麦の増産のために一番大きな問題であろうと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 四十九年の小麦で申し上げますと、政府の買い入れ価格というものは平均生産費より高くなってきておりますし、基本は麦価で見ろということより、現在の麦作の状態を先生方も十分御存じのことと思います。北海道と東北、九州、中国で全部違うのですね。生産費でも倍の振れがあるのですよ。経営規模を見ましても北海道と九州なんか全然違うのです。しかも、平均すれば二反か三反という実態でございますから、どうやってそういう基礎条件を整備しながら麦作の振…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 麦作が減ってきたことは事実でございますね。その理由としましては、これは単に価格の問題ということではないと私は思います。これはやはりこれまでの高度経済成長のあおりを食ってきたというようなことも非常に大きな問題であろうかと思います。そういう意味におきまして、私ども今後の食糧問題を見直していこうというようなことで、麦についても、簡単にそれじゃ自給しろと言いましても、現在九五%輸入しているわけですから、それを全部自給しようなんと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 いろいろ御指摘がございますけれども、私ども農林省として——私は食糧庁でございますが、農林省全体として、農蚕園芸局も統計情報部も全機関を挙げて、試験研究体制も挙げて、この麦作の振興のためにどうやったら一番具体的に効果があるかということを私どもずっと詰めながら現在まで来ているわけでございます。私がここで申し上げていることは、農林省全体の総知をしぼりながら、試験研究でも品種の改良からもう一度やらなければいかぬという——いまやっ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 答申の内容につきましては次長から御説明申し上げたと思いますが、いま先生がおっしゃいました答申の一の中で「政府より諮問のあった価格算定方式に対して、所得補償による再生産確保を旨として決定すべきとの意見、」というのが一番最初に書いてあるからこれが大部分で、この線に沿ってというようなお話しのように承りましたけれども、私ども米審に出ておりまして、きのうは出席者が二十二人でございましたが、皆さん方の御主張、御意見を伺っておりますと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 昨日の麦価の米価審議会は従来と違って非常に活発に算定方式等についての意見があったのではないかと、そういう雰囲気について先生はまず申されましたけれども、昨年も私はこの麦価の決定の米審にも出ましたが、昨年もやはり同じような算定方式についての御意見もございました。ただ、ことしは昨年よりそういう意見を言われる方が多少多かったということは事実だと私思います。私もそれは感じております。そのかわり、私どももまた正直に生産費所得補償方式…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 「この際」と書いてありますのは、何もこの一年はとかことし限りとかいう意味ではないというふうに私は解釈しておりますし、武田会長もそういうことをおっしゃっておられました。ただ、この建議に「すみやかに当審議会に報告されたい。」ということが書いてございますが、いろいろ審議会で検討しました結果等について私ども今回も議論したりしましたが、ひとつまとめてそういう資料を出して、そして一遍米審の懇談会でも開いて、そういうところで一遍議論し…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 十分な検討結果をと申されましたのは、資料等も十分整えてというようなことを私どもは会長から聞いておりますし、できれば来年の米審前に懇談会でも開いて、そういうものをまとまったところで報告をしてくれというようなことだと私どもも受けとめておりますし、それまでに、非常にむづかしい点はむずかしいとか、この点はできないとかできるとか、そういうことも含めながら資料等も整えられるだけの資料は十分整えて報告をいたしたいというつもりでおります…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 全く同じ意見でございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 麦価について、買い入れ価格と売り渡し価格を同時諮問をしなかったという理由は、麦については従来から政令で当然同時諮問をするような仕組みになっておったわけですが、ただ、一昨年ですか、国際価格が非常に変動が激しかったものですから、六月の時点で小麦の国際価格の情勢を見きわめることはできないということで、政令でわざわざ本年というか十二月までに決めてもいいというふうに直したわけです。したがいまして、麦の場合はそれまでずっと買いと売り…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 いま松元農蚕園芸局長から御答弁申し上げましたように、農林省全体の問題として麦の生産振興ということには対処していくべきものだと思っておりますし、そういう意味で私どもも各局一緒になって、官房が中心になっていろいろな角度から検討をしているというような段階でございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 角屋委員の御指摘の点でございますけれども、食管法上の第四条の二の解釈として、「パリティ指数ヲ乗ジテ得タル額ヲ下ラザルモノトシ、」とか、あるいは「基準トシテ」とという言葉があるけれども、「下ラザルモノ」という限定があるので、生産費所得補償方式をやるということについて何もこの条文から読めないということはないのじゃないかというお話しだと思いますけれども、たとえば米の場合、三条の米の買い入れ価格につきましては、「生産費及物価其ノ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 いま角屋委員が申されましたとおり、米審からはいろいろの建議あるいは答申等を受けております。ただ、米価審議会で、麦については生産費所得補償方式でやるべきであるというようなはっきりした答申は受けておりません。生産事情あるいは生産対策、といういろいろの角度から検討をしろというようなことではなかろうかと思います。 現に先生御承知のように、四十五年でございましたか、米価審議会の中で小委員会をつくりまして、それではパリティにかわるい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 たしか、二十四年と三十二年に生産者米価と消費者米価を、この具体的数字をもちまして同時に諮問をしたという例がございます。あるいはそのほかにも関連諮問とか、そういった例はたくさんございますけれども、具体的数字をもって同時諮問をしたというのは二十四年と三十二年だったと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○三善政府委員 生産の増強と麦価あるいは奨励金の問題との関係だと思いますけれども、私は、先ほどから申し上げておりますように、麦の生産を増強するということは、単に価格だけの問題ということより、もっと大きな生産の体制というものをどう整備していくかということが基本的な問題と思います。したがいまして、この二〇%増産を農蚕園芸局が立てられまして、それを今回四%しか達成できなかったということは、単に価格の問題とか奨励金の問題というより、その現地にお…