三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○三善信二君 そこで、先ほども御質問がございましたけれども、罰則の関係で、具体的に、日本の漁船がソ連に臨検され、あるいは罰金を払うと額が非常に大きい。きのうの新聞ですか、朝日新聞に 「カ二十匹で罰金百万」とこう出ていますね。すごい罰金を日本漁船に科しているという感じがするわけです。先ほども御答弁ありましたけれども、何となくわれわれの感じではソ連の方の罰金はすごいと。日本はまだつかまえていないし、まだそこまでいっていないからよくわからぬと…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○三善信二君 取り締まり体制の問題ですけれども、これは水産庁と、主として海上保安庁がやっていると思いますが、私どもはこう感じている、取り締まり体制が非常に手ぬるいと。取り締まり船も少ないとか、そういう問題もあろうかと思いますが、海上保安庁の方から少し取り締まり体制について、何隻くらいの船を持って、人員どのくらいでやっておられるのか、ちょっと御説明願えませんでしょうか。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○三善信二君 実は、九月でしたか、戸叶先生と阿具根先生と立木先生と日韓の協定の実施状況を視察に対馬へ参ったんですが、そのときに十二海里内に韓国の船がしょっちゅう侵犯をして、その取り締まりにも海上保安庁は本当に苦労されておりますね。何が一番問題ですかと、やっぱり船が足りないと。たしか二隻ぐらいで追っかけておられるんですからね、とんでもない話でね、とっても不十分である。私たちヘリコプターでずうっと十二海里の線を飛んでみたんです。海上保安庁、…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○三善信二君 まあ対馬管区ですか、非常に保安庁の方が嘆いておられましたが、今度予算要求を五十三年度はしているということで、こういう問題なんか、アメリカでもあの沿岸警備隊は飛行機を飛ばし、ものすごい監視をやっているんですね、取り締まりを。ソ連でも、はっきりわからないでしょうけど、相当の取り締まり船を出して日本の漁船を取り締まっている。まあアメリカからやられ、ソ連からやられて日本の漁船というのは本当に立場がないですよ。 もっと海上保安庁——…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○三善信二君 いろいろまたこの協定の延長の問題、先ほどお話しになったように、一応一年間延長することは決めてきたとおっしゃったんですが、その内容が問題でね、漁獲量その他またソ連の方も相当厳しい態度で出てくるのかもしれませんけど、やはりこれだけ削減され縮小された日本の漁業ですし、何としてもその点はがんばってもらいたいと思っております。 次の交渉はいつごろから始められるのかということと、ソ連側はやはり毎年その漁獲量の問題等をもっと厳しく削減し…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○三善信二君 特にサケ・マスの問題ですね、これは二百海里内でソ連はとらしてくれない。二百海里の外も、こういろんな規制を持ち出そうと。まあこの問題、アメリカとの関係もあるでしょうけど、よっぽどこれ注意してかからないと、またよっぽど腰を据えてかからないと、相手がソ連ですから、ひとつぜひがんばってもらいたいと思っております。 それから、日ソの漁業協力の問題ですけど、従来あれは技術協力的なのはずっとやっておられたと。それからサケ・マスのふ化事業…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○三善信二君 サケ・マスの共同ふ化事業とか日ソの協力というのは、もう十年間もいろいろ繰り返してやっているんですが、一つも前進しない。ソ連側のいろんな事情があると思いますが、そういうことをやらないで、そして二百海里内はとっちゃいかぬの、二百海里の外もこれは自分の川から出たサケだから規制するとか、いろんな勝手なことを言ってきているわけですけれども、このサケ・マスの共同増殖なんか、特に日本は金出してもやっていいと言っているわけですから、もう少…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○三善信二君 最後に、外務大臣に御要望申し上げておきますけれども、恐らく、日本におけるソ連の大使館、それからモスコーにおける日本の大使館、まあ相互主義か何かで人数なんかも決まっているだろうと思いますけれども、いずれにしても日本におけるソ連の大使館の場合は、これはもう日本のあらゆる情報がとれるでしょうけれども、ソ連においての日本の大使館というのは、これは人数が少なけりゃなかなか情報もとれない。また、これから経済外交あるいは漁業問題、いろん…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○三善信二君 ぜひひとつお願いします。 私の質問はこれで終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○三善政府委員 農家二戸当たりにしまして、大体平均して米の場合八十万円かそこらかと思いますが、ちょっとデータをいますぐ調へます。——全体的に申し上げますと、米の産出額が四十八年の概算で約二兆円でございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○三善政府委員 四十九年産米の場合のデータでお話ししますと、原生産費中に占める農機具の割合、第二次生産費が、たとえば四十八年の生産費調査で六万七千百六十二円、そのうち農具費が一万三千四百七十円、約二〇・一%でございます。それから四十七年にさかのぼりますと、比率で一九・六%、四十六年が一七・九%ということになっております。 米の場合にどういうふうに米価の中に農機具の費用が算定要素として入ってくるかというお話だろうと思いますが、これは先生御…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○三善政府委員 第一点は生産者の意向、意見等をよく聞いているかというお話でございますが、これは第二点の御質問とダブリますが、私ども農協側と再三話し合いはいたしているわけでございます。昨日も、厳密に申しますと四回目でございますか、農協の各県の中央会の会長さん方や米対本部の代表の方を中心にして農林大臣と政務次官と私も出席いたしましたけれども、農協の方の意見を私どももよくお聞きいたしました。そういうことで、従来に増して今回は農協側と数回会合を…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○三善政府委員 算定方式についても、農協側もいろいろな意見がございますし、私どもが従来からやっているような方式も一つのやり方でございますし、これについても資料の整備と関連しましていろいろな角度から——御承知のように、食管法三条で「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」となっておりまして、そういうことで米価は決めるわけでございますから、算定方式についてもいろいろの点から検討をいたしているという段階でございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 美濃先生が言われましたように肥料等が非常に値上がりをしているわけですが、その辺の実情をまず簡単に申し上げさせていただきます。 農業パリティ指数を計算いたします場合に、御承知のように対前年比で一〇二五%アップになっており、昨年からことしの五月にかけての各項目についてのアップ率を見てみますと、経営費の関係では、先生のおっしゃるとおり、肥料とか飼料、光熱費、賃借料等も上がっております。あるいは労賃も一六%上がっています。それか…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 たびたび私も申し上げておりますけれども、私ども、麦は六十年目標で増産をしていかなければならない、そのためには対策というものが具体的に実っていかないと麦の増産にはならないということは申し上げておるところであります。 そこで、四十九年産麦から千八百円の奨励金をつけることにいたしたわけですが、麦の増産、麦の対策という場合に、麦作の現状というものをもう少し認識をしながら、長い目で見て定着させ、また、経営の規模も大きくしながら効率…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 麦価を決めます場合に、いま先生が申されましたように、私ども、食管法の第四条ノ二の二項で、このパリティ指数で昭和二十七年来麦価そのものは決めてきておりますし、今回も麦価そのものはパリティ指数で決めることにいたしております。ただ、党の中でも、また米審でも、生産対策についてのいろいろな御注文と申しますか、もっと振興を図るべく充実をしろという話がいまありますし、党の中で、麦価そのものではなくて生産対策として別にどういうふうな振興…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 先ほども申し上げましたように、従来から麦価はパリティで計算した額そのものを麦価として決めておりますし、法律では「下ラザルモノトシ、其ノ額フ基準トシテ麦ノ生産事情其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ麦ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」と書いてございますが、麦価を決めます場合に、従来からこの生産事情とか経済事情とか——まあ生産事情でいけば、国民農業産出額の全体から見れば麦はまだ〇・四%くらいかと思います。国民経済の中でその生産の…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 はっきり申し上げますと、この後段の参酌するということは考えておりませんし、勘案するということは考えておりません。ただ、生産を振興するために別の対策を考えておりますということでございまして、この点は先生がおっしゃるように考えておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 いや、「参酌シ」と書いてあるから、それを参酌しなかったから法律違反ということにはならないと思います。この規定の基本はパリティを「下ラザルモノトシ、」ということが一つの根幹でございまして、あと参酌するしないはまたほかの条文でもいろいろありますけれども、参酌する場合でも、一般的に申しましてプラスの場合もありますでしょうし、マイナスの場合もありますでしょうし、ここではプラスの参酌ということはいたしません、また、従来から一回もい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○三善政府委員 これは吉岡部長から答えた方がいいかと思いますが、麦の生産費の調査の場合、最近は対象農家が百六十三戸か何かでございまして……(芳賀委員「答弁をもっと簡単に。生産事情の中へ生産費調査が入っていると思うか、入っていると思わぬかということを聞いておるわけです。簡単にやってください」と呼ぶ。)