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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 昨年の麦価の米価審議会において、御承知のように、広く検討しろということで私ども建議を受けています。広く検討しろということは、単にパリティ方式とか価格の問題だけでなくて、生産対策も含めて広く検討しろという答申を受けたということでございます。 それ以来、私ども農林省の内部で生産対策も含めていろいろと検討してまいっているわけでございますが、価格については、二十七年以来実施してきております現在のパリティ方式を変更するという考えは…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 麦価のパリティ指数でございますが、パリティ指数は、麦の場合は五月パリティでやっております。現在まで四月のパリティが出ております。四月のパリティは公表いたしましたが、一〇・四ということになっております。一カ月後の五月でございますが、いつもパリティ計算します場合に、四月と五月は非常に接近して——四月がなかなか遅いものですから、それを受けて五月を出すわけで、大体四月の一〇・四その辺ではなかろうかと思います。 具体的数字は、五月…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 五月を加えるのじゃなくて、五月のパリティを使うということでございます。四月のパリティに五月のパリティを加えるというのじゃなくて、パリティでございますから、五月で計算したパリティの指数を使うという意味でございます。

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 まだ四月分までしか出ておりませんし、五月分は目下検討いたしているわけでございます。

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 いつも米価審議会のときには、もう本当にその前の晩に——あしたから始まりますから、今夜ぐらいにそういう計算を急がせて出すとかいうようなことでございまして、現在まだその算定をしているという段階でございます。

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 パリティで諮問いたします。

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 先ほど来申し上げておりますように、麦の生産の増強、振興を図るためには、この価格の問題よりももっとグルンドの生産条件の整備とか、その他作期の調整とか、そういういろいろな問題があるわけでございますから、そういうことを総体的に考えて麦の増産を図っていくということが必要だと思っております。

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 先ほど来申し上げておりますように、麦の生産奨励、麦の増産をこれから図っていくという場合に、麦の生産体制、生産条件というものをもう一度見直しながら奨励していくということが基本的に必要であると私は思います。 いま先生がおっしゃるような奨励金の払い方、時期が非常におくれるとかいうことは、四十九年産麦から始めましたから、最初はいろいろ戸惑っておくれたような面もあろうかと思います。 それから、農協が非常に手間がかかるとか、そういう…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 まず、先ほど先生が御指摘になりました平均生産費に対するカバー率の問題からちょっと触れさせていただきます。 四十九年産の小麦で見ますと、全国平均でこの生産費に対する政府買い入れ価格のカバー率は一〇一・二%になっております。もっとも、これは全国平均でございます。北海道なんかは非常に経営面積が大きいわけでございまして、カバー率でいきますと一四五・九%と、現在の価格でもってしても生産費をカバーしている度合いは非常に大きいというこ…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 柴田先生の御質問は、一般論ということより、たとえば米価の場合の労働賃金の問題等に関連をしてのお尋ねのことではないかと推測いたしますので、私からその点についてお答えさせていただきますと、たとえば米価の場合には都市均衡労賃ということで、製造業規模あるいは五百人までの規模とか千人までの規模とかいろいろなことを考えて、生産費の中で家族労働費の評価替えをしているというわけでございます。 麦の場合、先ほど労賃の問題で御指摘がございま…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 昨年の場合、米については植えつけ前に決めろということで、農協を初め生産者の方々は非常に大運動をされましたが、ことしは農協の要望としてのそういう要望はございません。 いろいろ考えてみますと、いつ価格を決めるか、作付前に決めるのか、収穫時に決めるのかということについてはいろいろあろうかと思います。たとえばたばこの場合なんかは従来作付前に決めておったのが、このごろは米とあわせて収穫期に決めた方がいいんじゃないかというような議論…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 米価は国内で決めたらどうかという御意見だろうと思いますが、米と申しましても、単に価格を決めるというだけじゃなく、私ども食糧庁としましては、その買い入れから、売り渡しから、その間の輸送もございますし、県官もございますし、金利、倉敷等いろいろなことを一体的に食管行政の一環としてやっているわけでございます。しかも、米価は、先ほど申し上げましたように、毎年毎年そのときの経済事情、生産事情、需給事情等を総合的に勘案して決めていくの…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 先生はいろいろ大きな問題を指摘されましたけれども、私は同感の点もいろいろございますが、私がどうしても不思議なのは、生産者米価のときにはもういろいろ非常に貴重な御意見をいただきますけれども、消費者米価のときには御議論は余りいただかないというようなことでいいのだろうかという問題は、一つ非常に疑問に思っておるわけでございます。国民全体にとって食糧の問題というものは今後大変な問題になる、これは非常に重大な時期に差しかかっていると…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 たとえば米の場合、先生にこういうことは考えていただかないといけないと私は思うのですが、それは、いま米は潜在的に過剰であるわけです。先ほど来の四十二年算定方式で要素のとり方等をやれということは、毎年そういうことで農協の方では要求をされます。ただし、あのときの情勢を思い浮かべてみますと、米は足りない、何としてでも早急につくれ、増産しろというような大変な時期であったと思うのです。そういう生産の実態、需給の事情というものを考えて…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 指定銘柄と特例銘柄の問題でございますが、御承知のように、指定銘柄、特例銘柄にはそれぞれ一つの基準を私どもつくっております。自主流通の数量でたとえば三千トン、あるいは自主流通の率で三〇%、それをきちっと守られて、しかも流通業界からこれは指定銘柄としていいと言われ、消費者の人から好まれるというような、そういう銘柄を指定銘柄としておりますが、それに準ずるものについて特例銘柄ということをやっているわけです。 この特例銘柄というの…

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 ちょっと失礼でございますけれども、いま先生が言われましたのは四十九年産米価のときの問題としてお答えしてよろしゅうございますでしょうか。

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 必要量につきましてはたしか九七%をとっておりますし、それから一俵以上の販売農家ということで計算をいたしております。

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 そういうことでございます。

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 それは先生御承知のように、九七%までの必要量の平均で生産費というものは決めておるわけでございます。平均の生産費でございますね。

食糧庁長官1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○三善政府委員 再生産と申しましても、その九七%の限界がどうのこうのということではなくて、全体の国民食糧として必要なそういう生産が可能であるかどうかということで判断をしていただきたいと思います。