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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
食糧庁長官1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○三善政府委員 紙袋の検査の問題でございますが、先生が先ほど言われましたように、三十キロ袋ということで、紙袋の方は年々伸びております。現在全体の四二・三%になっておりますが、ただ、一つ難点がございますのは、紙袋は紙でございますから、刺しで検査しますと、検査した跡が麻袋みたいにまたすぐもとに戻るということになかなかまいりませんので、刺しで検査した場合にはそれを後で補修しなければいけない。それをテープで張らなければいかぬ。そうすると、テープ…

食糧庁長官1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○三善政府委員 食糧庁としましては、具体的にどうしようというようなことをまだ考えておりません。これからいろいろそういうことも含めて検討をしたいと思っております。

食糧庁長官1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○三善政府委員 ほかの省庁は、これはいつも米価の前等にはいろいろなことを言われますし、それがことし特に変わったわけでもございませんし、従来からいろいろなことを言っておられるのだと思います。

食糧庁長官1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(三善信二君) 先生御承知のように、米価算定の場合には、米の生産費調査を基礎にするわけです。米の生産費調査の中には、米の生産に投下された材料とかあるいは労賃部分というのは当然入っているわけです。したがいまして、米価の算定につきましては、自給肥料の部分は材料費と、それから自給肥料をつくるに要した労働費、これは間接労働費として入っておりますし、材料費の方は物価修正をしておりますし、それから、労賃分は都市均衡労賃に評価がえしていると…

食糧庁長官1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(三善信二君) この自給肥料の有機質肥料の問題は、私は、そういう有機質肥料を使うような一つの運動ないしまた使うような条件を別の角度からつくることがまず前提条件だろうと、そういうことを農蚕園芸局でいろいろやっておられます。そういうものを受けまして、現実に生産費の中にどれだけ労働費として要したか、労働時間として要したか、あるいは材料として幾ら使ったかということで、その結果として米価算定の中にはこれは入ってくるわけでございます。本質…

食糧庁長官1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 資料といたしまして、一番最近の資料をまず申し上げますと、四十八年でいきますと、生産費をカバーしております買い入れ価格、その率でございますが、小麦の場合は九三・四%、それから大麦の場合には八八・九%、それから裸麦は多少低くなっておりまして、七一・五%ということで……

食糧庁長官1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) それは、生産費を、いわゆるパリティで計算しました買い入れ価格、それがどの程度カバーしているかというカバー率を申し上げているわけです。そのカバー率は、四十七年が小麦で七五%、それから四十六年で七一%、四十五年では四九%になっておりますし、大麦で申し上げますと、四十八年が先ほどの八八・九%、四十七年は七七・五%、四十六年は七九・七%、四十五年は六七・七%、こういったぐあいに生産費をだんだんカバーするようになってきて…

食糧庁長官1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 先ほど麦の場合を例にとって先生言われましたので、麦の場合を、私、例にとってお話し申し上げたいと思いますが、御承知のように、麦の政府買い入れ価格は従来からパリティでやっております。特に昨年は物価上昇等のあれによりまして二八・一%の大幅な値上げをしたわけでございますが、要するに、生産費をカバーしているかどうかというのが一つの大きな問題になろうかと実は思うわけでございまして、その点、先ほど申し上げましたように、これま…

食糧庁長官1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 御承知のように食糧管理特別会計の損失額、五十年度予算案におきましては八千四百十億円。これは国内米と国内の麦と輸入食糧と、この三つの勘定の損失額の合計でございます。このうち米麦の売買逆ざやによる、政府の買い入れ価格と売り渡し価格の売買逆ざやによる損失額だけとってみましても、八千四百十億のうち六千百五十五億というふうになっております。 そこで、この食管会計のこういった損失額、赤字と申しますか、それは生産者対策である…

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 これには経緯がございますので、簡単にと申しましても、多少経緯を説明させていただきたいと思います。 と申しますのは、〇・四PPmという一つの基準、この数値でございますが、これは、実は、厚生省の方で、四十四年九月に、「カドミウムによる環境汚染暫定対策要領」というものをお決めになりまして、これによって、一般的に環境汚染調査地域のうちで特に精密調査を必要とするかどうか、その基準尺度として〇・四というものをお決めになったわけでござ…

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 先ほど申し上げましたように、消費者感情の点からいまのような取り扱いをしているわけでございますが、私どもは、それが安全でないとか有害であるとか、いうようなことを考えているわけではございません。消費者感情からそういう措置をとっているということは重ねて申し上げておきます。 そこで、いずれにしましても、安全だからそれを配給にすぐ回せという御質問かと思いますが、やはり、消費者の方々が、これは安全である、有害ではないというようなこと…

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 秋田県のお話しでございますが、食糧庁で従来一般的にやっておりますのは、土壌汚染防止法による地域の調査によって、そこから産出された一PPm以上の米は買っていないということはやっておりますが、一部の県では、いま、食品衛生法のロット調査でやっているところもございます。秋田県の場合は、一PPm以上の米であっても、食品衛生法上で決められたそのロット調査のやり方に従って調査して、一PPm未満であるというものがその中から出たら、それは…

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 いま申し上げましたように、食品衛生法上の検査で、ロット方式は現在認められているわけでございまして、一PPm以上の米といま先生が言われました、土壌汚染防止法に基づき調査された地域で産出された米は、その中にはいろいろ——一PPm未満のものもあろうかと思いますが、全般的に一PPm以上と認められたものの中に、やはり一PPm未満のものもあるわけでございますから、そういう意味で、平たく言えば、もっと詳しく調査したというようなことも言…

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 一ppm未満の米は食品衛生法上安全でございますし、本来は配給しても差し支えない米でございます。ただ、けさ、午前中も私は申し上げましたけれども、いろいろ経緯がございまして、厚生省が、昭和四十四年でございますか、細密調査をするための判断の基準として、尺度として、一応〇・四PPmを——これは有害であるとか安全ではないというようなことではないとわざわざお断りをして、そういう基準を設けて調査の一つの尺度にしたわけです。それが消費者…

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 現在、〇・四から一PPm未満の米は、食糧庁が保管しておりますのが約五万七千トンございます。四十四年産米から四十八年産米までの分でございます。それで、私どもこれを何とか処理していきたい、処分していきたいということで、いろいろ研究会もやりましたが、現在やっておりますのは合板用ののりでございます。合坂工業用ののりにこれを処理するように販売する。非常にまだ少量でございますけれども、そういうことで使用するということをやっているわけ…

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 一PPm以上のカドミウム汚染米につきましては、これはやはり食用に回さないわけでございますし、また、横流れしたり間違われたりするようなことがないように厳重に取り扱っていかなければいけないということで、食糧庁としましては、譲渡許可と申しまして、生産者がそれを売る場合、あるいは工場等でこれを買う場合にそういう許可を個々の件数ごとにやることにいたしております。一PPm以上の汚染米につきましては、大体現在染色用ののり用途に限定して…

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 基準といって、はっきり文書にしたものはございませんが、いま申し上げましたように、取り扱い上そういう譲渡許可の条件とかいうようなことでやっておりますし、現に、食糧事務所は私どもの出先でございますから、そういうところに十分指導をさせ、県等にもそういうことは十分指導するように注意をしているわけであります。

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 先ほどから私が申し上げておりますように、一PPm以上の米につきましては、譲渡許可をやっているわけです。しかも、譲渡許可をして、その米がどこからどこの工場に運ばれ、台帳までそこに備えさせて、工場も確認し、報告もさせ、そして食糧事務所の職員を立ち会いに向けたり、あるいは食糧庁と別個の立場で、県も、県によっては非常に厳重に指導しておられるわけでございまして、そういうことで、何か非常にイージーに取り扱っているように先生は言われま…

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 これは、合板用ののり等は着色をしても、使用目的としては一向に差し支えないわけですね。 これは染色用ののりでございまして、染めるわけで、そののりですから、その色がつくというようなことで——着色して流通させるということは、これはその使用目的のために非常にむずかしいということも私たちは聞いているわけでございます。

食糧庁長官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○三善政府委員 私どもとしましては、一PPm以上のカドミウム米が確実に工場に使われ、染色用ののりに使用されるように、今後ともできるだけ細心の注意を払って、また指導もしていきたいと思います。