三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1974/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 大都市、特に消費都市で大体二・四、五カ月分ぐらいの……
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 失礼しました。いま申し上げてるのは政府のストックを持ってるということでございまして、販売業者は大体、普通の場合で末端の小売り店は三日分ぐらいが普通でございますが、現在多少それは、仮需要等の問題もございますし、ふやしているということでございます。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) これは従来の例でございますけれども、かつて過去に一六%と値上げした場合に、仮需要が大体一五%ないしせいぜい二〇%ということでございます。これは過去の事例でございますが、今回三六%値上げした場合にどのくらい出るかと申しましても、まあちょっとわかりませんけれど、かなり出ましても、私どもとしてはそれに対処する準備をしているということでございます。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 今度仮需要がどの程度出るかということは、私ども卸、小売りあるいはその食糧事務所を通じて、まあいろんな意見がございますけど、そういうのを総合いたしましても、どんなに出ても一カ月分ぐらいではないかということを言っておりますし、一カ月分のストックを持てば、これは対処できるというふうに考えております。ただ、そうは申しましても、これは的確に予測できないわけでございますから、食糧庁としましてはできるだけ、先ほど申し上げました…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) はい。そういう準備を現在もういたしております。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 実は先生御承知のように、昨年の暮れからあるいはやれトイレットペーパー、やれ小麦粉と、そういう物不足の感じからくる仮需要というようなことではないと思います、今回の仮需要とした場合。物自体はこれは食糧庁が在庫として百万トンも持っております。十月になれば二百万トンから二百五十万トンの新米が出回るわけでございますから、そういう物不足的な危機感というものはないはずでございます。そういう点はひとつ御理解をお願いいたしたい。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) それからもう一つは小売り店、なるほど先生おっしゃいますように、ある団地とかある団地の近所の小売り店、そういうところで、その小売り店の持っている在庫というのはわりあい少ないわけでございます。できるだけ今回は小売り店にも在庫を持たせるという方針でやっておりますし、それからその小売り店がもし在庫がなくなったらすぐ卸から手配すると、小売り店は卸とつながっておりますから、その特定の卸じゃなくて、つながっていない卸からでもす…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) まず最初に先生言われました小売り同士の融通ということは、これは小売り店自体がそうたくさんは持てないんですから、それにプラスして卸からすぐ小売りに融通し合うとか、小売りに持っていく、こういうことも考えて対策を講じているということでございますから……。 それからもう一点は、食管法の四条で家計の安定を旨として定めるというところ、どういうふうに考慮したか、こういうお話でございますが、食管の制度の上において私どもは、やはり…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 一つは外食の問題でございますけれども、先生おっしゃるように、私どもが直接これが上がらぬようにということを押えることはこれはできません。ただ従来米の値段を上げた場合に、過去においてどういうふうな影響があったかということも私ども調べておりますけれども、この外食の上がりというのは米の価格の上がりということよりむしろ労賃とか、そういう人手不足とか、そういうようなことで——たとえば四十四、五、六年と米価は据え置いているわけ…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 食管法のたてまえが、いま先生が申されたように物価、経済事情を参酌して家計の安定を旨とするということできまっているわけでございます。で、御承知のように、この逆ざやの関係につきましては、従来から米価審議会でもいろいろ御議論をいただいて、米価審議会でも少なくともこの末端逆ざやがあるというのはおかしい、それは早急に解決すべきであるという意見も出ているわけでございます。で、そういうことでございまして、末端逆ざやがあるという…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 四十年になってから六・六%とか七%とかいうことになってきましたが、現在わずか二・八%、あるいは全世帯で申しましても三二%、非常に少なくなってきているわけです。しかも米の価格というのは、御承知のようにいろいろの問題で政治的にもあるいは据え置きになったり、上げ幅も非常に少なくなったり、そういうことで現在押えられて、ほかの物の値段と比べてきわめて低い値段になっているということも、これは現実の問題として御承知のとおりでご…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 主文の書き方、これは別に基本的に違っているということではございませんので、家計の向上というのは、家計費の伸びというのは非常に伸びてきていると。で、それに対して米価、消費者価格というのは据え置かれたりそういうようなことで、もっと家計の伸びと消費者価格との関係というのは非常に伸びてきている家計費の観点において上げてもいいんじゃないか、そういう許容の範囲等につきまして、いろいろ検証をしたりなんかしているデータの一つとし…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 御指摘の点につきましては、これはその消費者の家計の安定といいますか、家計の伸びというのをどういう時点、どういう期間をとるかということにつきまして、従来から米価審議会でもいろいろ議論はございました。で、いま先生言われましたように、米価を改定したその直前の一年間、そういうこともやってまいりました。昨年はやはり五カ年の平均、中期的にものを見たほうがいいんではなかろうかというような五カ年間の平均と直近時を比べていくと、そ…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) そういう意味ではございません。私が申し上げたのは、根拠と申し上げておりますのはそういう家計の伸び、それと米価との関係を一つの指標で見ている。しかも、それは許容範囲の中に入るかどうかという一つの検証の材料にしているということでございます。しかも、また具体的には先ほど来先生も御質問になっておられますような消費者物価指数の問題、あるいは家計費の支出に及ぼす影響、そういうことをいろいろの角度から実態的には検討して三六%と…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 先ほど竹田先生にもお答えいたしましたから重ねてあまり詳しく申し上げなくてもおわかりのことと思いますが、食糧庁としましては米価を過去に上げましたときに仮需要と申しますか、そういったものはある程度あるということはこれは存じております。したがいまして、そのためにたとえば最近私どもは卸に対してはある程度割り当て量をふやすと、そういうことをやっておりますし、また大口の需要者に対しては逆に非常にイージーにならないようにチェッ…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) そういうことがなきにしもあらずということも私ども考えまして、一つは卸の売却数量、食糧庁が売却し、卸が小売りに売り渡しますそういう数量等につきましては常日ごろから私ども調査をしておりますし、こういうことがないように卸の段階で、あるいは小売りの段階で買いだめるというようなことがないように厳重に指導はいたしております。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) これは過去にもこういうことをやった例もございますし、行政指導だけでなかなかうまくいくものでもございませんし、やはりこういうことはきちっとして、そうあまり業界、業者を疑っちゃいけませんけれども、やはりきちっとしておくことが、一つはその行政のきちっとした措置にもつながるということでございますので、私どもはそういうことはやはりどしどしやれと先生おっしゃるのかと思ったら、撤回せいということで実は戸惑ったような次第でござい…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 小売りにやったのは初めてでございますが、卸に対しては四十三年にこれと同じようなことをやっております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○三善説明員 御承知のように、現在食管の赤字というのは一兆をこす膨大な赤字になっておるわけでございます。それで、お尋ねの食管法のたてまえから制度的に赤字が出るようになっているのではないか、そういうお尋ねでございますけれども、この赤字の原因を申し上げますと……(松浦(利)委員「いいです、簡単に」と呼ぶ)一つは、私は、結論的に申し上げますれば、制度的に赤字になるようになっているとか、あるいは制度的に生産者米価と消費者米価が完全に遮断された別…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○三善説明員 そこで、先ほどちょっと申し上げようと思いましたけれども、その赤字の原因というのはどういうことでなっているか。御承知のように、生産者米価につきましてはやはり生産費、労賃や生産資材等の上昇を踏まえまして、生産コストというのが上がっておるわけでございますから、そういうのを踏まえて再生産を確保するために生産者の米価というのはきまる。片や消費者米価につきましては、やはり物価政策の観点、そういった面で据え置かれてきておる面もございます…