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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1974/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
食糧庁長官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○三善説明員 簡単に答えろということでございますけれども、これまで食管会計の赤字、これはコスト逆ざやもない場合もございますし、売買逆ざやがないという場合もございますし、末端逆ざやがない場合もございます。最近は、私が申し上げておりますように、末端の逆ざや、これが非常に多くなってきたということでございます。したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、その赤字と申しましても、やはり食管の制度上、政府の管理経費とか、そういった一つの所要…

食糧庁長官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○三善説明員 先ほどから申し上げておりますように、私どもがいま考えておりますのは、この末端逆ざや、これは玄米一俵当たり四千七百九十三円ございます。その末端逆ざやにつきましては、少なくともできるだけ早く解消をしていきたい、いま一挙にこれを解消するということも含めまして、できるだけ早い機会にこれは解消していきたいというふうに考えているわけでございます。

食糧庁長官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○三善説明員 先ほど私申し上げましたように、消費者米価の場合には、消費者家計の安定についてもこれは当然配慮してきめることになっておりますので、先ほど経済企画庁長官が言われましたような点も、これは消費者米価をきめる際にもそういう点は当然考えるわけでございます。 それから、いま農林予算の問題をおっしゃいましたけれども、農林予算というのをどういうふうに性格づけをするかという問題がございましたけれども、食糧の管理、これは二通り意味があると私は思…

食糧庁長官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○三善説明員 第一番目は、四十九年産米の自主流通米の新米の価格のお話でございますが、先生御承知のとおり宮崎のコシヒカリが一番最初に出ましたので、宮崎のコシヒカリから大体新米については三百円を限度内に一応指導をしているわけでございます。現実に調べてみますと、たとえば宮崎の場合は、従前の十キロ二千二百五十五円が二千五百五十五円ということで三百円のアップでございまして、その他東京、福岡等を見ましても、大体私どもが指導しております三百円の範囲内…

食糧庁長官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○三善説明員 お尋ねのは、一つは標準価格米、これは現在十キロ当たり千六百円で一応末端の価格を指導しております。それからもう一つは、政府が買い入れて売り渡している銘柄米。標準価格米は大体非銘柄米でございます。その銘柄米につきましては、末端の価格を標準価格米のように押えてはおりませんが、私どもはたとえば自主流通米を上米としまして、それからいま先生おっしゃいました政府が管理している銘柄米を中米というようなことで、現在都道府県によって実情が非常…

食糧庁長官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○三善説明員 消費者物価指数に影響する数字を先ほど経済企画庁のほうから言われましたけれども、あの数字のとり方、何も標準価格米だけの問題ではございませんし、現在実施されている実際の米価をとっておりますので、特にあの数字で、大体その数字の中におさまるというふうに私どもば考えております。 それからもう一つのお尋ねは、外食に対する影響でございますが、先ほど企画庁のほうで言われました数字、一〇%上げれば〇・三二%消費者物価指数に影響があるというこ…

食糧庁長官1974/08/28

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○三善説明員 その前にちょっと先生先ほどおっしゃった米の消費の点を先にお答えさしていただきます。 米の消費の点につきまして実はよくいわれるのですが、去年の暮れごろからことしの一、二月にかけて、対前年に比べまして政府の売却量が非常にふえたわけです。一〇%から一二、三%ふえました。それで非常に米の消費はふえておるのじゃないかということをよくいわれましたけれども、現在まで私どもが調査している限りにおいては、特に家庭の消費がふえたというような調…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 いま芳賀先生の申されましたように、十五日から米審を開いて、四十九年度産米の米価の審議をお願いすることにいたしております。私ども事務当局といたしましては、それに必要な資料を、もちろん諮問案も含めまして、現在鋭意作業をいたしている段階でございますので、現段階において、その諮問の内容あるいは試算の内容についてはまだ申し述べるような段階ではございませんので、その点はひとつ御了承をお願いしたいと思います。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 先生御承知のように、米価は、従来どおり生産費所得補償方式で算定をすることにいたしております。ただ、具体的な要素のとり方につきまして、いま御指摘になりましたように、四十二年産の米価のときにはいろいろと刺激的な要素を加えたのは事実でございます。先生御承知のとおりでございます。 四十二年産米価決定当時の米の生産事情あるいは需給事情というのを考えてみますと、これも私が申すまでもなく御承知のとおり、米の需給状況というものは非常に逼迫…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 基本的には、私ども、ことしの算定の方式につきましては、前年度の決定米価のやり方を中心に考えていきたいということで現在作業を進めているということでございます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 対象農家につきましては、昨年の政府の決定米価におきましてのとり方は、御承知のように、一俵以上の販売農家を対象とするということで必要量の計算でやっておりますので、そういうやり方でやっていきたいと思っております。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 対象農家はどうかという御質問でございましたので、一俵以上の販売農家を対象といたしますということをお答えいたしました。あと言っておりましたのは、御承知のように必要量計算でやっておりますから、そのやり方は昨年と同じようなことで考えてみたい、こういうことを申し上げているわけでざいます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 その点も従来と同じようなやり方で、いま先生の言われましたように、過去三年の平均の基準収量をとっていきたいと思っております。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 統計情報部の生産費調査の対象農家の収量をとっているわけでございます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 いま資料を調べますからちょっとお待ちくださいませ。——四十八年のはまだ出ておりませんので、四十五年から四十六年、四十七年をずっと比較いたしてみます。統計情報部でやっております反収が、四十五年が四百四十二キロ、四十六年が四百十一キロ、四十七年が四百五十六キロ、それから生産費調査でやっております収量が、四十五年が四百八十七キロ、四十六年が四百六十四キロ、四十七年が四百九十五キロということになっております。ともに十アール当たりの…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 四十五年が約一〇%、四十六年が一二%、四十七年が八%程度の差がございます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 まあ大体その程度の差がございます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 四十二年のときにワンシグマという標準偏差のあれをとっていましたが、現在はそれはとっておりません。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 当委員会でも決議がございましたし、私どもは、昨年からことしにかけての物価、賃金の上昇、そういったものは適正に、十分に反映をするような米価の決定をしたいということはたびたび申し上げているわけでございまして、基準収量の問題につきましては、先ほどから申し上げておりますように、四十二年当時、生産需給の非常に逼迫したときにとりました非常に政策的あるいは刺激的な米価の決定、それに伴う要素のとり方というのはやはり適切ではないというふうに…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 昨年、四十七年度の反収のマイナス・ワンシグマ、どういう数字になるかという御質問でございます。ちょっと調べていますから……。