三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1974/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 いま先生が言われましたように、選挙中に総理がどういうふうに言われたか、私、つまびらかには知りませんけれども、そんたくすれば、昨年来からことしにかけての物価、賃金の動向を適正に反映して米価をきめる、基本的なお考え方はおそらくそういう趣旨ではなかったろうかというふうに解釈をいたしております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 一つ仙台で総理が言われたことは私どもも知っております。それはこういう言い方でございます。四十八年産米の追加払いについては考えていない、制度上もできない、ただ、農民から強い要請があるわけだから、四十九年産米の基本米価をきめる場合に考えられると思う、いずれにしても、四十九年産米の米価をきめるときの問題であろうということで、こういう御発言の趣旨からして、私が申し上げましたように、追加払いについては、制度的にもできないし、また、す…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 先生がおっしゃったのは、この施行令の二条で「食糧管理法第三条第二項の買入の価格及び同法第四条第二項の売渡の価格は、」……(「都合の悪いことは小さい声で言わずに、もっと大きい声で言え」「傍聴者にも聞こえるように言え」と呼ぶ者あり) 先生がおっしゃいましたのは、食管法でいま追加払いができる規定があるのじゃないかということでございますが、それはおそらくこの規定を申されたんだろうと思いますが、食管法の施行令の第二条で、はしょって申…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 追加払いと申しますか、終戦直後、米をパリティでやっておりましたときに……(芳賀委員「そんなことを聞いているんじゃない」と呼ぶ)関係がございますので、ちょっとその辺を申し上げたいと思いますが、パリティ方式で米価をきめておりましたときは、なるほど、生産刺激的な一つの方式として追加払い的なことをやったことはございます。それは先生御承知のとおりでございます。生産費所得補償方式になりましてから、私が制度になじまないということを申し上…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 北海道の予約限度数量の問題は、従来から、北海道の場合は、私どもが数字的に申し上げるまでもなく、芳賀先生御承知のように、生産調整目標を割り当てましても、実績はそれの倍以上に伸びて、そして事前売り渡し申し込み限度数量はなかなか達成できなかった。現実の集荷を見ましても、たとえば四十七年には十万トン程度事前割り当ての数量と実際の集荷の実績の数量との差があって、それだけ集荷ができなかった。四十八年度につきましても十六万四千トンぐらい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 北海道の場合、こまかい話でございますけれども、十アール当たりの見込み反収とか、そういうのもいろいろ問題がございますし、いまの段階で、先ほど申し上げましたように、冷害になるのを期待しているということでは絶対ございません。やはり、出来秋にみな全国的にこの問題は調整していかなければならない問題でございますから、そういうときに調整をしていくというようなことで現段階は考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 午前中に芳賀先生より御質問がございましたところの、製造業における賃金が去年の五月とことしの五月でどういうふうになっているかということで、労働省の関係課とも相談をいたしました。三十人以上の規模で、男女込みの賃金は、ことしの五月分の現金給与総額が十一万八千四百七十九円で、昨年の五月が八万八千四百五十七円でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 先ほど申し上げましたように、現金給与総額が十一万八千四百七十九円で、実労働時間が六十五・二時間ということになっております。したがって、これを割れば時間当たりということになるわけでございまして、ちょっと割ってみます。——一時間当たり約七百十七円でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 出庫不協力のお話しでございましたので、私からまず答えさせていただきます。 御承知のように、農家が政府で所有している米の出庫を妨げる、出庫の拒否といいますか、出庫の阻止というようなことを一部やっておられた事例もございます。この問題につきましては農協団体がいろいろと協議しておりまして、出庫業務に協力はしない、不協力というような線を農協団体が打ち出しまして指令をいたしたことは承知しております。ただし、出庫を拒否するとか、あるいは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 先生御承知のとおり、米価をきめます場合には、米審に審議していただいて、そのあと関係各省とも協議し、そして閣議決定というようなことでやっているわけでございまして、私ども、諮問に出します政府試算としては、やはりこれは重要な価格の問題でございますから、そういう適正な価格を決定するために、いろいろなデータを、しかもそれはきちんとしたデータでないとまいりませんし、そういうデータを集め、そのデータの上に基づいて生産費所得補償方式で算定…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 米価の決定につきまして、いま私が申し上げましたようなやり方で決定をしているわけでございますが、いま政治加算的なものをやるのはおかしいじゃないかという御質問でございますが、米価決定の過程におきまして政府と与党の間で意見を調整するというようなことは、これは米価が非常に重要な政策問題でございますので、やはり意見を調整するということは必要なことではないかと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 まず、第一点は、同時諮問の御質問でございます。 先ほど政務次官からお答えしていただきましたとおりでございますが、補足して申し上げますと、生産者米価と政府売り渡し価格、いわゆる消費者米価、これはやはり米というものですから、それには一つの価格体系があるということは当然のことだろうと私は思います。そういう意味におきまして、本来的に申しますと、生産者米価と消費者米価というものは関連をつけて考えていくというのが一つの筋であろうと思っ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 私は、同時諮問をするとかしないとかはっきり申し上げているわけではございませんし、同時諮問の問題は、しかもやり方もいろいろございますし、そういうものを含めて検討をいたしている段階でございますと、こういうふうにお答えいたしているわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 私、責任をもって答弁しなければなりませんし、私個人の考えでどうというようなことを申し上げるのは差し控えさせていただきたいということで申し上げているわけでございます。 いま申し上げましたようなことで検討しております。十五日に米審がございますので、印刷の都合もございますし、そういうものを含めて、まだ、いまそれをきめていないという段階でございますが、基本的には、何らかのかっこうで意見を聞くというようなことは必要ではなかろうかとい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 米価審議会の問題でございますが、委員の構成につきましては、私どもは、現在の委員の構成でいいと思っております。と申しますのは、農民の方々の意見が反映されていないじゃないかとおっしゃいますけれども、農業団体の方、農業関係の方等、それぞれ組織的に代表されるような方も当然入っておられるわけで、米審の審議の過程におきましては、農民を代表しておられる委員の方々の意見というものは非常に強く出ておりますし、反映はされていると思っております…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 米価審議会は、先生がおっしゃるようにいろいろ経緯があったことは十分御承知のとおりでございます。非公開にしましたのも、たしか三十七年からだと思いますが、非公開にします前にいろいろな経緯があったことも先生御承知と思います。 それから、米審会場に数千人詰めかけて、非常にその米審の成り行きを見守っておられるというのも、これは事実でございます。そういうことも申し上げておるわけでございまして、私は非常に不謹慎に申し上げているようなわけ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 最初に、先生がおっしゃいましたのは、米は過剰基調にあるということばかり考えて米価を考えているのじゃないかというような御発言かと思いましたけれども、実態的に申しまして、先生全く御承知のとおり、四十五年から生産調整をやっているわけです。単年度需給では、本年度でも百三十五万トンの生産調整をやって、そして農家の方あるいは農協の方々の御協力を得て、単年度の均衡ができているというのが現実でございます。これを放置しますれば、過剰傾向とい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 私、その話はいま初めて聞きましたけれども、担当者から聞きますと、大蔵省の方をお呼びになっても、米価の問題についてまだそう相談もしておりませんので、食糧庁でお答えできることはできるだけお答えをして差し上げたいという、そういう趣旨で言ったのかと思いますが……
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 先ほど政務次官から御答弁していただきましたように、四十九年度米価の決定につきましては、需給事情を反映しながら、また、昨年からことしにかけての物価、賃金の上昇の動向というものが適正に反映するようにということで目下算定を急いで作業しているというような状態でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○三善説明員 先ほど芳賀先生からもいろいろ御意見がございまして、食管法の規定で、施行令の二条二項に、政府の買い入れ価格あるいは売り渡しの価格は経済事情の変動が著しい場合において改定することができるという項目はございます。これが先生のいま御指摘の項目であろうと思います。渡辺政務次官がいまお答えになりましたのは、三十五年から生産費所得補償方式で算定をしているわけでございますから、いまの生産費所得補償方式の算定のやり方からして、追加払いという…