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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 いま先生のお尋ねの、一・五PPMまでいいとしたらどのぐらい減るだろうか。一・五PPMまでというそういう推計はちょっとできませんし、それは数字的にはなかなか答えられないのではないか。私もその辺少し研究しないといますぐお答えできません。

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 全体的な数字を最初に申し上げますと、四十四年以前の産米から四十七年産米までで、一PPM以上のこれは食糧庁が現在保管している米でございますが、大体千八百トン、それから〇・四から一PPM未満が二万七千二百トン、計で〇・四PPM以上の米を現在政府で在庫しています量が二万九千トン、このほかに実は県の要請によりまして、ひとつ安全度を見て売却を保留してもらいたいということで売却保留をしているものが一万四千四百トン、それを全部入れます…

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 先ほども四十七年までの数字で、トータルで四万三千四百トンと申し上げました。これに買い入れ金額といいますか、政府が買い入れておりますから、その年々の政府買い入れ価格で試算をしてみますと約六十億円ということになります。

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 四十八年は、先ほど一万二千トンと申しましたから、現在の買い入れ価格がトン当たり約十七万一千円でございます。それをかければ出てくるわけでございます。

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 いまの計算でいきますと大体約三億四千万円でございます。

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 先生がおっしゃいました一つは、農林省でもっと積極的に調査や研究を独自でやったらどうか、厚生省にまかしておくのはおかしいじゃないか、こういう御意見だったと思いますが、このカドミウムの許容基準、これにつきましては、先生も御承知のように、安全基準は人の健康に関する重大な問題でございますし、それは役所でも、もち屋はもち屋ということで、厚生省がそういう問題は主管的にやっているわけでございますから、厚生省でそういう問題はやはり研究を…

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 近藤先生のおことばを返すようで非常に恐縮でございますけれども、やはり、この安全基準の問題というのは、それは普通の場合と違いますし、専門的にほんとうに学者先生方、そういう方々の衆知をしぼってやるべきものだと私は思っています。それで、そういう再検討をする必要があれば、厚生省のほうでひとつ真剣に取っ組んでいただいたほうがむしろベターだと思います。

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 この問題につきましては、先ほど政務次官からお答えしていただきましたように、なるほど先生のおっしゃるように、理論的に言えばそれは有害でないということは言えると思いますけれども、当時カドミウムの一番問題であった時期でもありましたし、国民の、消費者の感情ということも、これまた、単に新聞でつくられるとかなんとかいうようなことだけではなくて、それも非常に重視しなければならない点もございました。現在それは配給していないというのが実情…

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 一PPM、これは現在の安全基準でございますから、一PPM以上の米は有害であるし、食糧庁としてもそれは変えないということは現在の段階では非常にはっきりしているわけでございます。したがいまして、それではどういう処理の方法があるかということも、私ども、日ごろ学識経験者の方々に集まっていただいて、いろいろ苦労して研究しているわけでございます。したがいまして、最近までの私どもの研究しました結果によりますと、これはやはり、たとえばア…

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 〇・四PPM以上の米、一PPM以上も含めて、そういうことで現在用途の拡大をはかっていきたいということに考えております。

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 いま先生の言われましたことは、私、ちょうど官房長でおそらくこの席にいましたので、私もおぼろげながらそれは聞いておりました。それで櫻内前大臣が言われましたあと、事務当局にもっと早くできるかどうかという検討をしてみたらどうかというお話も実はありました。いろいろ検討してみましたところ、やはり御承知のように生産者米価というものは、それをきめるために必要な所要のデータというものがそろわないと何とも算定のしようがないということは、こ…

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 まずもって、所要のデータが出ないことには何ともやりようがないということが大前提でございます。

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 専売公社の葉たばこの価格は、たしか生産費及び所得補償方式ではなかったんじゃないかと思います。米価の場合には、御承知のように生産費及び所得補償方式で、生産費についていろいろ評価がえをしているわけでございます。その点方式が違うという点もございます。いずれにしましても、直近時のデータを使いまして評価がえをしてやるというわけでございますから、そういう意味で先ほど私が申し上げましたようないろいろな所要のデータが出そろわないと、やは…

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 追加払いにつきまして、これは御承知のように、先ほど来申し上げておりますように、米価の場合は生産費及び所得補償方式で直近時のデータで労賃の評価がえとか、あるいは物財費の評価がえをやってきめているわけでございます。昨年の場合、いま先生おっしゃいましたように、一五%と申しますか、一六・一%と申しますか、相当大幅な引き上げをしているわけでございます。(野坂委員「小幅、小幅」と呼ぶ)大幅な引き上げをしているわけでございまして、現在…

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 昨年、先生がおっしゃいましたように、ここの委員会で、櫻内前大臣も、先生方の田植え前に米価をきめたらどうかという御質問に対して、ひとつ検討してみたいという御返事をされていることは、私もちょうど当時官房長でここにいましたし、存じ上げております。 米価の決定時期につきましては、御承知のようにこれは単に推定で算定をするというわけにはまいらないわけでございます。生産費・所得補償方式で、その生産費の中でもやはり家族労賃は評価がえをし…

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 田植え前に米価を決定しなければならないという基本的な、理論的な問題については、私は必ずしもそうではないんじゃないかと思います。と申しますのは、ほかの農産物価格の決定につきましても、大部分はやはり収穫期に決定しているのが非常に多うございまして、そういう意味で田植え前にどうしてもきめなければ基本的にはおかしいじゃないかというような、そういうようなことにはならないだろうと思います。

食糧庁長官1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○三善政府委員 私が申し上げておりますのは、政治的情勢とか、そういうようなことではございませんで、やはり、事務当局としてデータがそろわないことには米価の決定に必要な算定もできないし、米審も開けないというようなことを申し上げているわけでございます。

食糧庁長官1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○三善政府委員 大臣の記者会見の問題につきましては、私は直接大臣にお聞きしておりませんのではっきりしたことはよくわかりませんが、おそらく、先生御承知のように、生産者米価は大体必要なデータがそろわないと算定できませんし、そういうデータが整備されたあと米審にかけ、政府決定という運びになるわけです。大体、これまでの例でいきますと、七月ごろ米価決定が行なわれている場合が一番多いというようなことで、生産費の調査とか、あるいは労働省が発表いたします…

食糧庁長官1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(三善信二君) 自主流通米の消費者価格の推移でございますが、御承知のように自主流通米は四十四年の九月から発足したわけでございます。四十四年ごろの価格、十一月、十二月ごろの価格をとってみますと、大体千八百円ぐらい、これは精米十キロでございますが、千八百円ぐらいになっております。それから四十五年に入りまして千八百円から千八百三十六円というようなことで推移をしております。それから四十六年が大体千八百七、八十円から九十円までということ…

食糧庁長官1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(三善信二君) 全国平均でいま申し上げましたが、たとえば県によりまして生産県、消費県、それはおのずから違うだろうと思います。一 たとえて申しますと、最近の変動価格でございますが、東京は消費県の最たるものでございますが、一月ごろが二千四百四十八円、それから二月が二千四百五十円、あるいは三月になって二千四百五十三円ということで、これは自主流通米の上米のほうでありますが、こういうことになっておりますが、たとえば秋田等の生産県におきま…