三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(三善信二君) 御承知のように、自主流通米を始めましたときは、国民の生活の向上やらあるいは多様化、それに米の需給というのが非常に緩和してまいりましたそういう時期で、国民の方々はやはり良質米、ある程度高くてもいい米を食いたいというような希望が非常に強かったわけでございます。そういうことを背景にしてこの自主流通米はつくったわけでございまして、で物統令の適用を廃止しました四十七年四月のときも、先生御承知のように、あのころ物統令で画一…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(三善信二君) それと、もう一つは、言い忘れましたけど、千六百円のこの標準価格米というのは政府が幾ばくかの財政負担をしてやっているわけでございますね。で自主流通米の場合は、そういう逆ざやの負担というのはあまりございませんし、したがって国民の方がうまい米を食いたいということで、多少高くてもと、その辺のところは私はやむを得ないし、まあ先生そうおっしゃいますけど、米の売り渡し価格、米の値段というのは一番安定しているし、そう高くないん…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(三善信二君) それは、先ほど申し上げましたように、まあ大体安定をしていると、しかし便乗値上げ的に極端に、たとえば二千七百円とか八百円とか、そういうのがたまに出ないとも限らない。そういうのはこれは押えて、大体現状の価格でその水準を保っていくように、そういう指導をしておるわけであります。で都道府県知事が食糧庁と協議をいたしまして、上米はどの程度、中米はどの程度ということで、都道府県の実態に応じた指導をしてもらいたいということでや…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(三善信二君) いま上米の自主流通米——大体、上米でございますが、上米の価格の全国的な各都市、生産県等の価格を申し上げましたが、中米などは大体千九百円から二千百円ぐらいで最近推移をしているわけでございます。 それから標準価格米につきましては、大体数量にしては三百万トン、全体の四三%から五%ぐらいの標準価格米は全国に用意して、必ず消費者が希望されるときはそれを売り渡すようにというきびしい指導をしておりまして、その点は大体守られて…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) インスタントラーメン——即席ラーメンと言っておりますが、これの生産量でございますが、年間の生産量としまして、四十五年ごろからちょっと申し上げてみますと、四十五年ごろから、小麦粉換算で四十六年二十六万七千トン、四十七年二十七万五千トン、四十八年は、見込みでございますけれども、二十八万三千トンぐらいになろうかと思っております。以上が生産量でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 売り上げ高と申しますと、どういうことでございましょうか。ちょっと教えていただければ。売り上げ高と申しますと。会社の売り上げ高、そういうものでございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) それは個々の会社のあれを全体的に私ども調べてはおりませんが、一つのサンプルとして申し上げてよろしゅうございますれば申し上げたいと思います。 たとえば、インスタントラーメンの大手四社というのが一番大きな会社でございまして、日清食品——日清食品の売り上げ高、これは四十七年の四月から四十八年の三月まででございますが、二百四十八億、あとは端数は省略さしていただきます。それから東洋水産というのもございます。これが同期間で…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 合計というのは、これは大手四社の個々のあれでございますので、合計というわけにはまいりませんので。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) ちょっと計算さしていただきます。——ざっと計算いたしまして千二百億でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) いま大臣から御答弁していただきましたように、二月七日に指導いたしまして、これは通達は出しておりません。現在の価格の動向としましては、指導いたしまして以降、私ども食糧事務所を通して調べて調査いたしておりますが、大体四十三円から四十八円、この程度でスーパーで売っている場合には動いております。ラーメン業界というのは、非常に御承知のように過当競争のところでございまして、従来から、建て値がございましても建て値以下で、それ…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 都市によっていろいろ違いますけど、大体東京で申し上げますと、スーパーが四〇%から五〇%、小売り店がまあ大体五〇から六〇という程度になっております。これは地方に行きますと小売り店のほうが多少スーパーより多いというような状況になっているわけで、都市によって非常に違っております。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) いま申し上げましたのは小売り価格でございます。で、いま先生が申されましたのはメーカーの出し値価格と、そういうことでございます。メーカーの出し値価格も、これは御承知のように、業界非常に競争が激しゅうございまして、会社ごとに非常に違いますけれど、大体四十円前後でメーカーの出し値価格はなっているというふうに考えております。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 指導以後変わっております。と申しますのは、御承知のように、このラーメンの場合、一度一月の初めに六十円ということで大体六十円のスーパー価格ということを、業界のほうでは値上げをしたわけでございまして、それを私ども食糧庁としましては、六十円は高過ぎると、いろいろ査定をしましてやはり五十円以下でこれを売りなさいと、五十円ということでなく五十円以下で売りなさいということで指導いたしておりますし、そういう意味でメーカーの出…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) スーパーによりまして目玉商品とかそういうことでやっているところもございますが、一般的に私ども五十円以下で売りなさいという指導をしておりますので、特に特売としてやっているというわけではございませんし、一般的な指導でそれはやっているわけでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 食糧庁としましては、四月から値上げするとか、そういうことは全然聞いておりませんし、あくまでこの五十円以下で競争をしてやりなさいということを指導しておりますし、いま先生がおっしゃいましたようなことは−私ども聞いておりません。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 食糧庁で指導いたしましたのは、先ほど申し上げましたように、主としてスーパーで売る場合——ラーメンというのは大体スーパーの商品として都会ではなじんでおりますし、スーパーで売る場合に五十円以下にしなさいという指導をいたして、現実に、公取の委員長が申されましたように、四十二、三円から四十八円になっている。小売り店の場合には、私どもの調査では大体五十円ぐらいで売っているような状況でございますが、たまに、先生おっしゃいま…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 即席めんの原価の構成でございますけれども、御承知のように、即席めんの場合には、大体大手四社、六社がシェアの五〇、六〇%を占めておりますし、それから企業の内容によりまして、非常に一日の生産量がわずか百袋とか、そういう小さな工場もありますし、三百袋以上の工場もあります。そういうことで、企業の規模というのが非常にまちまちでございます。一律的に、一義的に、これを実態からして原価を調査してやるということはなかなかむずかし…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 先ほど申し上げましたように、大手四社がもうシェアのほとんど半分持っておりますし、しかも原価構成といいます場合に、中小の非常に小さいのまでなかなか調べられませんし、大手四社、いま私の申し上げました比率が大体大手の四社の原価の構成比率だというふうにお考えになってけっこうかと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 原価の構成比率を申し上げましたけれども、原価が大手四社によって違うわけでございまして、しかもそれは何円何銭、どういう原料が何円何銭というようなことは、これはやはりその会社の一つの秘密事項でもありますし、過当競争が非常に激しい会社でございますし、できるだけ企業努力で私どもまかなうように指導しておるわけでございますが、そういうことで、原価の非常に詳しい表というのは、これはやはり業界の秘密でございますし、各社によって…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 一例をあげてと先生言われましても、やはり詳しい原価の表というのは、これは会社のそういう秘密にも属するようなことでもございますし、そういうことで、先ほど来、一応比率として大体平均的なのはこうでございますということを申し述べさしていただいているわけでございます。そういうことで御了承願えればと思っております。