三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 先ほど先生おっしゃいました四十八年度までに五カ所、これを配分といいますか、設置しております県でございますが、宮城とか群馬県、富山、福岡、兵庫、これはやはり県別に見ましても、わりあいカドミウム汚染米の多いところでございまして、しかも食糧事務所としては、大体そのブロックの中心的なところということで配置いたしているようなわけでございます。 それから、先生御指摘の、買い上げるときに検査でほとんどそういうのを検査してやるようなこと…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 そういう問題につきましては、やはり県が主体になりまして、県のほうで、やはり相当これは不安があるとか、おそれがあるとか、そういうものにつきましては、調査をしたり、こういうことで、私どもは県と連絡をとって、県からいろいろの情報を得て対処していきたい、こういうふうに思っております。現に、県はそういうことをいろいろやっていることと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 政府売り渡し価格の問題でありますけれども、もうこれは先生御承知のように、一応きまっておりますし、ただ四月から半年間延ばしたということで、米審にもそういうことはおはかりしておるわけでございます。私ども事務当局としては、当然、これは既定方針どおりにやりたいということを考えているわけです。 生産者米価のお話がございましたけれども、これは今後の話でございまして、まあ九月の時点で米価の価格体系のあり方というものを考えなければなりま…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 四十七年の四月、物統令の適用を廃止いたしましたときに、必ず標準価格米は店頭に常置しておくということで指導してきたわけでございます。現在でもそれはほとんど守られております。ただ、その時点で消費者の購入量に占める標準価格米のウエートは大体四〇%ぐらいだったと思います。その後、三五%ぐらいになっておりますが、原料の非銘柄米は現在も十分ございますし、その点は私どもだいじょうぶだ、こう思っております。 やはりいまおっしゃいましたよ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 先ほどのあれでちょっと追加して補足して……。 都道府県知事がきめることになっておりますが、いま先生もおっしゃいましたように、これは食糧庁が準則をつくりまして、十分協議をしてやっていきますので、変なアンバランスとか、そういうものがないように私ども十分それば指導してまいりたい、指導価格の問題は、そういうふうに考えております。 それから外国の小麦でございますが、現在大体、ブッシェルにしますと六ドルちょっとでございますね。FOB…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 先ほどの国内麦でございますが、大体政府の買い入れ価格トン当たり七万四千円と申し上げましたが、これに契約奨励金がつきますし、それから、御承知のように、いま先生おっしゃいました二千円の奨励金、そういうのをつけますと、トン当たり約十一万円くらいになりますね。そうなりますと、いま一番外国の麦が高いといっても、まだまだ国内のそれよりも低いということになります。 それから今後の見通しの問題もございますけれども、いまが一番高いのじゃな…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○三善政府委員 外麦の四十九年度予算におきます輸入食糧、特に小麦でございますが、大体数量としまして四百五十一万トン、これは小麦と大麦でございます。それに伴います食管の損失額、通常分として一応一千百九十九億を見込んでおります。この見込みました根拠としましては、外国の小麦は、トン当たり、買い入れ価格を平均六万六千六百九十六円と一応予定をしてやっております。
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○三善政府委員 現在の小麦の輸入価格でございますが、最近は上がっておりまして、トン当たり、四十九年一月で一応計算をいたしますと、買い付け価格が八万一千四百円、約八万一千五百円でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○三善政府委員 約六百七十億ぐらいになると思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○三善政府委員 米価決定の時期につきましては、先ほども島田先生から御質問がありましたし、政務次官からお答えされましたとおりでございますが、私ども、事務的に考えますと、先生よく御承知のように、従来、六月とか七月とか、そういうことで米価の決定時期はやっております。と申しますのは、やはり、直近時のデータというのが一番重要になってまいりますし、生産費自体も、四月ごろまででないと、そう早くは出ませんし、物価等も、五月等の物価の上昇まで織り込んでや…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○三善政府委員 御説のとおり、食管法には、毎年きめるということで、いつきめるという規定はございません。ただ、規定がないからといって、私ども、従来から、先ほど申し上げましたようなやり方で時期はきめておりますし、特にそれにおいて問題があるとは思っておりませんし、それだから特別に時期を規定しなければならないというふうには考えておりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○三善政府委員 私ども事務当局として、別に政治的な判断をしているわけではございませんし、先ほどの私のことばが足りなかった点をもう一つ追加して申し上げますと、先生御承知のように、予約限度数量を配分いたしまして、予約が最終的に決定をいたします前に米価はきめるということは、これは事務的には当然のことでございますし、事務的な問題としては、時期をそういうことにも合わせてやっているということでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○三善政府委員 いま農蚕園芸局長が申しました生産調整の考え方、それに基づきまして、先生が先ほど申されましたように、予約限度申し込み数量をきめて、内示をいたしたわけでございます。 ざっくばらんに申し上げますと、北海道は、従来、数字的に、先生も御承知と思いますけれども、たとえば四十六年の場合には、事前売り渡し申し込み限度数量が七十三万九千トン、それに対して集荷量が四十七万二千トンと、端数ははしょりますけれども、二十六万トンぐらいオーバーして…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○三善政府委員 いま松元局長が述べましたように、将来の問題としてはそのように考えざるを得ないと思います。 長々と述べるとまたおこられますので、簡単に私の意見として申し上げさしていただきますと、米というものは潜在的には余っているということで、やはり、転作ということは今後とも続けていかざるを得ないのじゃないかという考えでおりますし、来年、再来年ともそういう方向でおそらく続くだろうと思います。多少の緩和とかいうようなことはあり得るにしても、基…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○三善政府委員 まず、最初に、先ほど先生がおっしゃいました予約限度、申し込み限度数量のことしの配分が、これは、ウルチだけで六十万六千百トンと一応内示いたしましたが、これは持ち米は別にいたしております。したがいまして、持ち米を別にいたしておりますから、昨年よりむしろ多少ふえているということを言っていいと思います。持ち米はこのほかに、昨年はたしか一万七千トン集荷できました。ことしは二万トンぐらいはぜひ北海道でやっていただきたいと思っておりま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(三善信二君) いま御意見がございました米の消費についてでございますが、御承知のように、最近、米の消費、一人当たり消費というのが、まあ御承知のように、戦前は百五十キロぐらい一年に食べておった、最近は九十キロぐらいと。だいぶ動向としては減ってきている。ごく最近二、三年を見ますと、その減り方もだんだん横ばいになってきているというような状況でございます。それからもう一つは、米に対する一つの消費動向、需要の動向と申しますか、だんだん国…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(三善信二君) ただいま先生から御質問がありました、どのくらい政府が買い入れるかということに関連いたしまして、四十九年度の全体の米の需給について御説明をいたします。 総需要量を私どもは千百五十五万トンと考えております。それで農家の消費量等が三百五十五万トン、差し引きまして八百万トン、この八百万トンは政府が買い入れるのが五百六十万トン、それから自主流通米で流通するのが二百四十万トン、この両方を含めて八百万トンでございますが、この…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(三善信二君) その、いわゆる先生おっしゃいますのは、通称余り米とこう言っているものの処理をどうするのかということであろうと思います。先ほど大臣も申されましたように、四十九年度はこの予約限度数量というものを昨年の八百十五万トンから八百六十万トンに実はふやしているわけでございます。で、これ配分いたしまして、現実に出来秋にまた調整をいたすことにしております。特に県間の調整で、実は昨年からそういうことを、四十八年度産米から始めたわけ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(三善信二君) 御承知のように、麦価の場合には、これはパリティでやっておりますので、生産費所得補償方式で計算したことはございません。
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(三善信二君) 直接計算はいたしておりませんが、先生御承知のように、小麦についてこれは四十七年度産の生産費でございますが、これは六十キログラム当たり五千八十一円に生産費はなっております。それに対しまして、これは比較論で恐縮でございますが、四十八年産の小麦でございますが、政府の買い入れ価格が四千三百四十五円でございますんで、それに生産奨励金というのをつけております。二百円つけておりますので、大体いまの買い入れ価格は生産費に対して…