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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
農林大臣官房長1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(三善信二君) 私ども農林省としては、四十九年度の予算の要求において次のようなことを打ち出しております。これは予算の概算要求でございますから、まだきまったというわけではございません。たとえば、麦につきましては、麦の生産振興緊急対策を講ずるということで、合計九十五億円を要求しております。内容的に申し上げますと、麦の生産振興奨励金を出したいということを考えております。流通販売されるものについて、一俵当たりたとえば二千円というような…

農林大臣官房長1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(三善信二君) 干ばつの被害の概況でございますけれども、一番新しい数字では、これは九月十日現在で、農林省が各県の報告を取りまとめた、その結果でございます。それによりますと農作物の被害面積が六百六十二万八千ヘクタール、被害金額にして約八百十億に達しております。四十二年以来の大きな被害になっております。それから作目別に見ますと、水陸稲の被害が三百二十三億、果樹等が百四十七億、野菜が百三十二億ということで、この三品目で全体の約七五%…

農林大臣官房長1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○三善政府委員 昨年からの異常気象に基づきまして、御象知のように、今年度、最近のアメリカの大豆についての輸出規制とか、そういう事情がありました。一般的に、単年度を見まして、どうも昨年からことしにかけて、また来年度にかけて、国際的に穀物の需給が相当逼迫しているのじゃないかということがいわれております。私どもはいろいろの情報を分析し、また農林省からも数回アメリカ等に派遣をいたしまして、アメリカの来年度の穀物の生産の状況等をよく調べたわけでご…

農林大臣官房長1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○三善政府委員 したがいまして、いま申し上げておりますように、来年度の新穀につきましては、小麦、大豆、それから飼料穀物、特に飼料穀物についてはトウモロコシ、コウリャン、それからカナダにおきましても同様に、小麦、大豆、飼料穀物、トウモロコシ等、いずれも生産が相等増加されるような見通しが立っております。で、短期的に見ました場合に、私ども、そういう穀物というのは気象条体にも左右されますので、そう一がいには言えませんけれども、昨年からことしにか…

農林大臣官房長1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○三善政府委員 その前にちょっと、先ほどのFAOの数字を先生申されましたけれども、私が申し上げました八〇年の見通しの生産と需要と輸出可能量、それから過不足というのは、数字を手持ちいたしておりますけれども、その数字の計算基礎を先ほど先生申されたと思っております。 それから、いま御質問の食用農産物の自給率でございますが、端的に申し上げまして、食用農産物の総合自給率は四十六年度七四%でございます。それから、オリジナルカロリーによって計算いたし…

農林大臣官房長1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○三善政府委員 この総合自給率の四十六年度七四%というのは、公表いたしております。農業白書等でもこれを用いております。ただ、オリジナルカロリーの総合自給率は、これは試算でございまして、公表はいたしておりません。もともと公表すべきオリジナルカロリーの自給率ということは考えておりません。

農林大臣官房長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(三善信二君) 御承知のように四十五年につくりました地域分担、これに基づいて、これは全国を十四の農業地域に分けてつくったわけでございますが、これを一つの指標としまして大体現在二十七、八県、県で独自のものをつくっております。それからまた、現在十数県についてはこの作業を進めているという段階でございます。現実に私ども行政的にこれをたとえば生産調整の一つの目標数量等につきましては、地域分担の指標を加味して、四十五年、四十六年、四十七年…

農林大臣官房長1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○三善政府委員 農林省の農業白書、漁業白書、林業白書、これは外注いたしております。と申しますのは、たとえば農業白書で申し上げますと、これは農政審議会にかけまして、それで答申を得て国会に提出いたします。農政審議会で審議します場合に、これは相当何回も修正します。国会へ大体三月三十一日まで提出いたします場合に、期間的に農政審議会を経て国会へ提出するのに時間が非常に短い。したがってその途中で修正したり、版を組みましても修正するとかしょっちゅうや…

農林大臣官房長1973/06/29

71参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(三善信二君) 担当の経済局長が参っておりませんので、私からお答えさせていただきます。 ただいまの御質問の、今回のアメリカの大豆の輸出規制、これがガット法上おかしいんじゃないかという御質問だと思います。今回のこのアメリカの規制は一九六九年のアメリカの輸出管理法に基づきましたもので、輸出の一時停止ということを行なった措置でございまして、これが直接すぐガット規定に違反するということになるというわけではないんではないかというふうに考…

農林大臣官房長1973/06/29

71参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(三善信二君) 世界の食糧事情の早急なキャッチ、緊急なキャッチを常にできるように、そういう体制を整備すべきではないかという御質問、御指摘のように、現在農林省も、大使館に農務官を派遣しまして、農務官からは、常にこういう状態における情報をキャッチいたしております。それから特に食糧庁等はアメリカのポートランドに、食糧庁の職員を常置させておりますし、きのうの情報等もいち早く電話で連絡を受けております。そういうことで、現在においてもそう…

農林大臣官房長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(三善信二君) ただいま大臣から御答弁になりましたように、農林省関係の四十八年度の予算でございますが、全体で一兆五千三百四十六億でございますが、昨年度に比べまして——昨年度一兆二千九百九十六億で、伸び率が一八・一%となっております。ただし、その内訳をよくごらんになっていただけるとおわかりになると思いますが、この全体の中には、食糧管理費あるいは米の生産調整の対策費とか食管繰り入れ、そういった金が相当含まれておりますので、それを除…

農林大臣官房長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(三善信二君) 従来の予算から比べますと、四十八年度は相当大幅に伸ばしております。たとえば農業団地の育成、先ほど申し上げました予算にしましても、五百億から八百億に伸ばして、着実にこれは拡充強化をいたしております。それから第二次の農業構造改善事業等も、四十八年度は二百四十五億から三百二十九億ということで、これも拡大強化をいたしております。特に、農地の保有合理化促進、そういったものにつきましては、これも三十二億から四十七億というこ…

農林大臣官房長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(三善信二君) オリジナルカロリーの問題でございますけれども、私ども農林省として正式に出しておりますのは、オリジナルカロリーによる自給率ではなく、金額で算出した総合自給率あるいは品目別の数量による自給率を出しております。それをオリジナルカロリーにかりに計算した場合ということの数字が新聞に出たのかと思っております。と申しますのは、普通のカロリー、カロリーといいますが、自給率の計算の場合に、ほんとうはやはり品目別に、米とかあるいは…

農林大臣官房長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(三善信二君) 政策的観点から申し上げますと、先生も御承知のように、七五年を目標に十年後の一つの農産物の需給見通し、あるいは生産目標というものを試算して公表しているわけでございまして、その政策的な観点からは、食糧農産物の総合自給率ということで、オリジナルカロリーの面では出しておりません。そういう意味で、政策的観点からは金額の総合自給率、品目別の自給率ということでやっております。

農林大臣官房長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○三善政府委員 農林省がつくりました生産目標の試算におきましては、私どもはできるだけこの格差是正をする、そのためにいろいろの対策を講じていこうということでやっているわけでございますが、御承知のように、経済成長というのは、やはり農業の生産性の向上より相当伸びている。日本の農業の生産性というのも最近欧州並みには伸びてきているわけですけれども、欧州の場合は経済成長率がわりあいに低いわけなのです。日本の場合は非常に高い。そういうことで経済成長率…

農林大臣官房長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○三善政府委員 日本列島改造論の中で就業人口につきましてあちこち出ているような感じがします。それで、八一ページに、「昭和六十年までに七%程度に下げることができれば」という、この七%というのが大体この日本列島改造論の中に書いてあることではなかろうかと思っております。いま先生御指摘になりました、アメリカでは農業就業人口率は三・五%である、これは自然の流れで、日本も「アメリカ程度の水準まで低下することは自然の流れである。」ということも書いてご…

農林大臣官房長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○三善政府委員 この農業就業人口の減少の問題でございますが、減らすということではなくて、やはり経済の成長率との関係で自然にそういう方向になっていくという趨勢であるということでございます。これだけ農業就業人口が減っていけば、それではあとの農業経営あるいはそういう面で非常に支障を来たすのではないかという御指摘でございますが、決して就業人口が減ったから農業が後退するとかあるいは生産性が上がらないとかそういうことではなくて、むしろこういった一つ…

農林大臣官房長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○三善政府委員 ただいま大臣からお話がありましたように、農林省で自立経営の標準的指標、これは大体五十二年ごろにはこの程度にしたいということで作業をし、つくったわけでございます。 先生おっしゃるとおり、現実にはなかなか水田にしても経営規模の拡大というのはできていない。たとえて申しますと、二ヘクタール以上というのは、三十五年以降ずっと伸びてはきております、特に三ヘクタール以上の規模は伸びてはきておりますが、全体のウエートは非常に少ないという…

農林大臣官房長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○三善政府委員 農産物の生産目標の取り扱いの問題で、先回も竹内先生から御質問を受けましたが、実は、四月二日に農政審議会が開かれまして、そのとき土地改良の長期十カ年計画を審議会におはかりしたわけでございます。 そのときに、この農産物の長期需給見通しにつきましても、土地改良十カ年計画の一つの基礎の資料ともな。ておりますし、農政審議会のほうに御説明を申し上げました。農政審議会の御意向としては、これはこれとして尊重していくけれども、最近の世界の…

農林大臣官房長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○三善政府委員 農政審議会で、これから作成をしたい、また検討したい、と言っておられますのは、農業基本法に基づく農産物の長期需給の見通しということでございますし、先ほど申し上げましたのは、それを都会をつくって今後検討をしていこうということでございます。 その際に、私どもが、農林省がつくりました生産目標の試案、これはまだ審議会の先生方が今後どういうふうな審議をしていかれるか、その点はっきり確定はしておりません。ただ、部会をつくってやっていこ…