三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○三善政府委員 先生御指摘のように、この「試案」に基づいて、今後この「試案」を実現するためにどういう施策をやっていくべきかという御質問かと思います。 私ども、この「試案」の経緯につきましては、昨日も申し上げましたように、いろいろの質度から、技術的にも地域的にも検討してまいったわけでございます。御承知のように、従来のままでやっていけば、自給率等は、総合自給率にしましても、おそらく低下していくであろうというような予想が当然立っていくんじゃな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善政府委員 「農産物需給の展望と生産目標の試案」を農林省は昨年十月つくりましたが、これの経緯についてお話しいたしますと、実は最近の農業の事情、特に私ども農林省としてどうしても一番必要なのは、土地改良をもっと促進していかなければならない。そのためには、四十年から四十九年まで土地改良の十カ年計画がございましたけれども、それが大体もう消化しきったし、新たに十カ年計画をつくって、そして新しい農業の方向に即した基盤整備をやっていくという必要性…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善政府委員 御説のとおり、閣議決定はいたしておりません。それから農政審議会にもかけておりません。しかし、私どもは、農政審議会にかけて、いわゆる御承知の農業基本法に基づきます需給見通しというようなものとは多少性格を異にしているというつもりで実はつくっております。といいますのは、生産の目標ということで、単なる見通しというより、その目標に従ってわれわれは今後の農業政策を実施していくのだというような一つの気がまえと施策の努力ということを考え…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善政府委員 私の説明が多少足りなかった点もあろうかとも思いますが、実は農政審議会の点では、このたび四十七年度の白書をいま作成中でございまして、その農業白書を農政審議会に近くかけることにいたしております。その場合でも、この生産目標というのが、この「試案」が一応前提になっている点もございまして、これまで数回その白書の専門委員会の方々から、こういうことを引用することはどうであろうかという御意見も専門委員会の中ではございましたけれども、私ど…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善政府委員 これをつくります場合に、たとえば人口の将来の見通し、労働省と連絡をいたしております。それから栄養の関係、これは厚生省と農林省とこの算出の基礎みたいなのが多少は違いますが、それにつきましても、厚生省と連絡をとってやっております。そういうことで、必要最小限度の連絡は各省ととっておるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善政府委員 御指摘のとおり、厚生省の計算をしておりますカロリーと私どもが計算をいたしておりますカロリーとは多少相違がございます。どっちがほんとうかと言われますけれども、厚生省が国民栄養調査等で公表いたしております摂取ベース、実際に人がどれだけ食ったかというその摂取ベースで厚生省はカロリーの計算をいたしております。その場合に、やはり残飯と申しますか、消費する場合にロスというものが当然含まれていないのですね。幾ら口に入ったかというそのカ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善政府委員 厚生省のカロリーの関係と農林省のカロリーの関係、農林省は「食料需給表」で従来から同じ計算方法でやっております。したがいまして、その農林省の「食料需給表」に基づく算出ベース、消費ベースでカロリーはやっておりますので、その点調整といいますか、それは調整すること自体がどうかという感じがいたします。従来からそれをやっております。したがって、いま私申し上げましたのは、その従来からやっておる一つのベースが多少違っておる、そのベースの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○三善政府委員 農林省につきましては、実は昨年の五月十九日、これは賃金引き上げを目的とした一つの闘争でございます。それからもう一つは、六月二十八日、これは勤務評定反対の闘争、この二つの闘争に対して処分を行なったわけでございますが、国家公務員法の九十八条の違反ということで処分をいたしたわけでございますが、時期の問題につきましては、実はこの処分の発令をいたしますにつきましては、いろいろとその準備の行為がございますし、事実確認、そういったもの…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(三善信二君) ただいま園芸局長が申しましたように、野菜対策に特に力を入れているわけでございますが、その野菜に関する流通事務等の末端においては、食糧事務所にこれを携わらせるということに今度の機構改革でなっておるわけでございます。したがいまして、本省が計画その他をやりました場合に、地方の農政局を通してこの野菜に関する食糧事務所の事務は指導していくというかっこうに系統的にはなっていくというふうに御理解願いたいと思います。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(三善信二君) いま蚕糸園芸局長が申し上げましたような食糧事務所の職員がやる仕事と申しますのは、これはやはり統計の仕事のそういう補助的な仕事というふうに解して、食糧事務所の職員が全般的に、全面的にそれに当たるということじゃなくて、やはりその補助的な役割りを果たして協力をしていくというふうに理解していただいたらいいと思います。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(三善信二君) 食糧事務所に分掌させます事務の内容、私どもが考えておりますのは、具体的にこれは一応はっきりさしているつもりでございます。と申しますのは、野菜の指定産地で計画生産が行なわれている。その確認事務、そういうことをまずやらせる。それから出荷の確認、そういうことに限定をして食糧事務所にやらせる。また統計事務所のほうは、もちろん行政の推進に必要な一般的な統計、それから情報、資料の作成、収集、そういうことをやらせることになっ…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(三善信二君) 農地、農業施設の改良復旧につきましては、私ども大幅にこれを認めていきたい。現実に大臣の指示もありましたし、査定をする場合にまずそういう計画をつくる必要があるわけでございます。県、農地事務所その他に指令をしまして、できるだけこの改良復旧ということを今回は取り上げていくようにということで措置をしているわけでございます。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善説明員 むつ小川原地区における農地の転用の問題でございますが、私ども農地法上は、この農地の転用というのは、やはり農業以外の土地利用との調整というものを十分はかって、しかもそのあとで農地が効率的にあるいは合理的に利用されるということを旨として転用をやってきているわけでございます。このむつ小川原の場合、面積的には先ほど先生言われました五千ヘクタールの中で農地が千五百ヘクタールあるということでございまして、その農地の千五百ヘクタールの転…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善説明員 それは私、ちょっと聞き違いかもしれませんが、開発区域内の地区における新市街地形成のための用地の買収の行為ということでございましょうか、それとも開発区域五千ヘクタールの外の用地買収の問題であろうか、どっちかと思いまして、ちょっとはっきり私もよくわかりませんのですけれども、その点、もしよろしかったら教えていただきたいと思います。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善説明員 その話は私どもは具体的にはまだ県から聞いておりませんので、もし先生おっしゃいましたことが事実であれば、その地区外で新市街地を形成するための宅地にするための農地の買収交渉をやっておるということであれば、当然そういう転用の申請が上がってくるはずでございますから、その点、まだ県から具体的に私ども話を聞いておりません。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善説明員 その場合は、一般の農地転用と同じ取り扱いになるかと思いますが、農地の転用に際しましては、先ほど申し上げましたように、基本的にはやはり優良農地は守っていく。ただし、その地区、地区における農地を転用し、効率的に利用するということがむしろ国民経済的にもそのほうがベターであるというような大きな判断も加えていかなければなりませんし、そういった問題を踏まえて、もし県でそういう話し合いを行なわれているとすれば、その話し合いに応じた何らか…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 中小河川の井ぜきの問題でございますけれども、頭首工を現在大体やっておりますけれども、頭首工をつくりますときに、河川管理者とこういう流量の問題とか、そういうのは一応協議して現在までつくってきているわけでございます。ただいま先生申されましたように、また先ほど来問題になっておりましたように、この頭首工がくずれてそれが災害、堤防決壊の一因になったというような話もだいぶ先ほどから出ておりますので、まあこういう問題につきまし…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三善信二君) 奥能登の農地開発事業につきましては、先生御承知のとおり、この地域は大体十一万ヘクタールぐらいの地区面積がございまして、二市五町村にわたります。耕地率が非常に少ないということで、大部分は林野面積になっておるわけでございます。そこで、気象条件その他土壌条件、そういうのを加味しまして、開発可能地が相当程度あるということで、実は昭和四十年に調査事務所をここへつくりまして、現在まで調査をし、なお地区調査を済みましたところ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三善政府委員 国有農地の売り払い、払い下げの問題につきましては、先生御承知のように、昨年五月二十五日に施行になりました国有農地等の売払いに関する特別措置法、これに基づきまして売り払う場合には、できるだけ公用、公共用途に積極的に活用するようにという趣旨になっております。私どもさっそく調査をいたしまして、とりあえず市街化区域内の農地、それから市街化が非常に著しくなっているようなところに位置している農地、そういう農地を調査いたしまして、他方…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三善政府委員 先ほど申し上げました四百ヘクタールの中には、公園用地あるいは道路、河川等の敷地、それから学校の施設用地、公営住宅等の用地、医療、福祉施設用地、こういうような、全都道府県を通じて私ども用途を一応調べております。したがいまして、今後売り払います場合には、地方公共団体と十分連絡をとり、やっていきたいと思っております。ただ、先生御承知のように、これはやはり原則としては旧所有者に一応売り払って、その旧所有者が買った農地を公共用に地…