三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三善政府委員 最初に申し上げました、昨年の五月施行になりましたこの国有農地等の売り払いに関する特別措置、これは先生方の議員立法で、いま私が申し上げましたような方法で公共、公用等に積極的に活用するという趣旨でございます。私ども、できるだけそういうふうに向けるように最善の努力をいたして指導していきたいと思っております。現実に地方公共団体とその旧所有者と話が事前について、公共用に当然向けるというようなものもあるわけでございますし、必ずしも公…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三善政府委員 この国有農地といいますのは、やはり農地改革で地主から強制的に買収した農地でございます。したがいまして、これは自作農創設維持、自作農創設の目的に供するということで買収した農地でございます。それを現在までまだ国が買収したままで持っている、自作農の創設に供し得る余地がない、適切でない、そういった農地が、結局、先ほど申し上げたような一応不用地というふうに考えているわけでございます。したがいまして、もともと所有者から強制的に買収し…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○三善政府委員 土地改良事業の実施のやり方でございますが、いま先生御指摘になりましたように、補償事業的なものは内容としても御存じと思いますけれども、ポンプの機場の改修とかあるいは水路の改修、これは直接的に面積としては大体六千三百ヘクタールくらいを考えております。それから関連してやります圃場整備事業の面積を約二万一千ヘクタールくらいに考えております。ダブったり何かしますので、三万一千ヘクタールというのは全体の用水改良事業としてはこのくらい…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○三善政府委員 いま先生申されましたように、いろいろな種類の事業がございますが、現実に国営事業がどの程度あるということは、これからその点はもう少し計画をしてまいらなければならないと思っております。現実に一般圃場整備の場合に地元とのいろいろの協議等もございますので、県、地元等と十分その点相談をしながら進めてまいりたい。現実に幾らが国営事業、幾らが団体営事業ということにはまだはっきりしておらないというのが現状でございます。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○三善政府委員 先生御指摘になりましたように、水の用水量の変化、これはまさに、現在琵琶湖から取っております水量に、将来プラスして琵琶湖からまた取水量を増加するということになるわけでございます。したがいまして、将来の農作の事業に支障を来たさないように、そういうやり方をやるべきであるという御指摘でございますが、私ども工事をやります場合には、やはり耕作していない期間を選んで事業を特に実施をしていきたいというふうに考えておりますので、十分その点…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○三善政府委員 農地局長でございますが、食糧庁の問題でございまして、さっそく食糧庁に連絡して、あとで先生の御質問中に、どういうふうに処理するか、御答弁を申し上げたいと思います。しばらく御猶予を願いたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○三善政府委員 このPCBの問題につきましては、先ほど環境庁のほうから御答弁がございましたように、全般的にこれの影響その他を調査研究いたすことになっておりますが、この圃場に対する問題につきましては、私ども四十七年、今年じゅうにさっそく滋賀県と相談いたしまして試験地を設置して、そこでどういう作物に対する影響があるか、それから土壌とPCBの関係がどういうふうになっているのか、またそれを軽減するためにはどういう事業、客土等によってどの程度軽減…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 御指摘のとおり、二十四年から二十九年ごろまでの資料はあまりこうはっきりした資料ございませんで恐縮でございますが、土地改良の投資につきましてその資料はございませんが、土地改良の投資の対象になりましたその農地の転用面積、これについてでございますが、まず最初に農地の転用許可の面積は、二十四年から四十四年までとってみますと約三十四万四千ヘクタールでございます。このうち、これは転用許可をした面積でございますが、このうち土…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 市街化区域と調整区域の関係でございますけれども、市街化区域の線引きをまずいたしますときに、私どもは農林漁業との調整というものを十分とって市街化区域内に線引きをする、その場合でも、たとえば土地改良の投資が行なわれておるような地帯、それははずすとか、そういうようなことで線引きの調整をやってきておるわけでございます。そこで、今後の方向としまして、市街化区域につきましては、やはりこれは長期的なそういう方向で土地改良事業…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 調整区域と、その生産調整の実施面積ですか、この調整区域が多いとか少ないとかいうのは、数字的に私ども把握しておりません。一般的に特に市街化区域について、そういう生産調整の面積が多いというふうには考えておりません。といいますのは、ただ一般論で申し上げますと、最近のやはり米の過剰問題、そういうのを控えまして、水田を畑地に転換していく、そういう事業は特に推進をいたしております。と申しますのは、やはり畑地の土地改良という…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 調整区域は、やはり市街化を抑制すべき区域でございますけれども、いま大臣も申されましたように、やはり将来何かそういう市街化的な要素を呈しているというところも、近接したところには、これはあろうかと思います。ただ、私ども土地改良法でやります場合には、調整区域については土地改良で実施した、しかも今度の法改正で非農用地を取り込み、そういう工場用地等の敷地も出すというようなやり方も調整区域では、大いにこれはやってしかるべき…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 四十五年の農地法改正でそういう草地の利用権の設定をやれるようにしたわけでございますが、御指摘のように現状としてはあまり進んでいないのが現状でございます。むしろ北海道と東北の岩手、福島、こういうところで私どもが現在大体つかんでおります数字は、四十六年で大体千ヘクタール内外でございます。はっきりした数字はまだつかんでおりませんが、大体千ヘクタールと言っていいと思います。これはなぜ、そう進まないかという一つの原因をい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) その問題は、もうひとつはやはり畜産政策の一環としまして、そういう草地利用権を設定しまして、草地造成あるいはそういう管理がうまくいくかどうかとかそういう問題も、またあろうかと思いますので、そういう点も今後調査検討したいと思います。また、先生言われましたような点につきましても、もう少し実態を私ども調査さしていただきたいと思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 農業用水の他転の問題でございますが、今度国営のそういう施設について、しかも概括的に非常に上工水が逼迫しているような地帯についてのみ、一応やるということに改正規定の中に織り込んでいるわけであります。私どもこれは他転をいたします場合には、やはり一方では農業用水として余ってきている、一方では非常に上工水として逼迫している、そういう実態が非常に顕著であるというところに限定をしていきたい。その場合にそれではどの程度の水量…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 慣行農業水利権につきましては、先生も十分御承知のとおりでございます。非常に権利の内容、実態も複雑でございまして、歴史的に形成された一つの権利でございます。しかし、ただ現在慣行水利権と申しましても、河川法上はこれはもう完全に保護されているわけでございますから、土地改良事業をやっていきます段階において、河川法に基づく水利権に切りかわって、近代化していくということは一面やっておるわけでございます。一般的な問題として、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 慣行水利権につきましては、先生御承知のようにこれの実態をまず明らかにするということが先決問題で、これの実態を調査しているところは、農林省以外にはあまりないと思っております。私どももっとこの実態を調査をしていくと同時に、このいま申し上げました研究会でそういう基本的な問題を研究していきたい。それでこの研究会は、これまで研究いたしましたのは、やはり都市近郊の農業用水、この問題についてどういうふうに将来やっていったらい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 非常に私いろいろ答弁を申し上げましたが、いま御指摘のとおりでございますが、この改正案を出しましたやはり理由と申しますのは、これはやはり現状、実態というのを相当考えていかなければならないと思っております。で、たとえて申しますと、都市と農村とのそういう土地と水について農業上の利用はもちろん、農業と他産業との利用の調整、これがやはり非常に多くなってきているというのが、これは実態でございます。水の問題で申しますれば、農…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 農業総生産の増大と申しましても、単にその生産を増大するということより、やはり将来の需給の見通しに即応して必要な生産は増大していくというのが基本的な考え方だろうと私は思っております。そういう意味におきまして、今回の、たびたび申し上げております土地改良の十カ年長期計画も大体現在達成しておりますが、その基本となりますのは、やはり農業の面積をどのようにしていくか、あるいはそのために農用地造成というのをどの程度考えていく…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 先ほど、私、統計がないと申し上げましたのは、土地改良を実施したところで壊廃になった面積がどのくらいあるかという、その統計は実はございませんということを申し上げたことかと思いますけれども、いずれにしましても、いまの御質問の、いまの農村工業導入法の計画で相当将来つぶれていくだろう。で、このまま放置しておけば、野方図に、もっと工業導入用地としてつぶれていくんじゃなかろうかという御指摘だろうと思いますが、この農村工業導…
第68回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(三善信二君) 優良農地、集団農地、いわゆる先生もいま御指摘になりました第一種農地、こういうのがどの程度つぶれたかという数字は私ども持っております。ただ、一種農地の中で土地改良事業を実施したところがどの程度つぶれたかという数字は、持ち合わしておりませんということを申し上げているわけでございますが、この優良農地の一種農地、これの最近の三カ年、四十五年の数字はまだ集計されておりませんが、四十二、四十三、四十四年、この三カ年の平均を…