P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
農林省農地局長1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(三善信二君) 具体的に数字的にはつかんでおりません。ただ、私どもが感じておりますのは、農村の現実から見まして、いま、先生も言われましたように、工場等もその虫食いが出てくるという危険性はやはりあるわけでございます。それと同時に、大きな道路等がつきますと、同様にその周辺の農地等が非常に転用が進む。そういういろいろな実態を踏まえまして、やはり地域の実態に即して、そういう無秩序に優良農地がつぶれていくということを私ども極力懸念し、心…

農林省農地局長1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(三善信二君) 農地の転用というのは、やはり先ほどから申し上げましたように、一般的には優良農地の確保ということを原則としてやっているわけでございますが、やはり単に農地をどういう実態に即してどう守っていくかという客観的な一つの情勢というものを踏まえて、この転用の規制というものはやっていく必要があろうかと思っております。で、御承知のように米の生産過剰、そういう事態も踏まえまして、私ども基盤整備としましては水田から畑に転換する、そう…

農林省農地局長1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(三善信二君) 御指摘の問題でございますけれども、やはりこの土地改良施設、この排水路等につきまして、管理の実態というのはいろいろございます。一概にすぐ差しとめ請求というようなことをどの程度やれるかということは、法律的にも非常に問題のある点でございますが、私どもが今回こういう規程を置きましたのは、従来はこの規程がなくてもほんとうはやれるのではないかということも考えておりましたが、法的に規制することによって一つの実効はあがる。と申…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 四十六年度までに完了しました干拓の地区数は百九十五地区、面積にしまして三万二千百ヘクタールでございます。それから四十六年度までに他目的に転用いたしました地区数が一千五地区、その面積が二千八百ヘクタールでございます。そういう実情になっております。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 提出いたします。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) ただいま大臣から申されましたように、現行の土地改良長期計画は、私どもできるだけ早くこれを改定したいと思いまして、実は四十四年から調査をいたしまして、その調査に基づいていろいろのデータを現在整理いたしております。ただ、土地改良長期計画は、基本的に十カ年計画でございますので、今後十カ年の農産物の需給の見通し、そういった一つの大きな目標に立った計画をつくらなければなりませんので、いろいろと作業の段階で手間どっておりま…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) ただいま申し上げましたように、現在作業中でございますし、一つはたとえて申しますと、農用地開発、これを私ども計算いたします場合に、やはり品目別の需給見通し、その上に立って考えていかなければなりませんし、そういう意味でまだ額については最終決定をいたしていない段階でございます。大体大まかなところをできるだけ早い機会に、これは一応のワク組み等も見通しもつけてみたいと思って、鋭意作業をいたしている段階でございます。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 連絡を受けております。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 両県知事の覚え書きが調印をされたという事実と、その内容についても承知いたしております。ただ、これは両県知事がそういう覚え書きを交換をしたということで、その内容について両県知事からまだ正式に私ども申し入れを受けておりません。法的手続としては、計画変更のそういう申し入れと申しますか、そういうことを両県知事が申し入れてこられるものと考えております。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 第一条の二項にはやはり「土地改良事業の施行に当っては、その事業は、国土資源の総合的な開発及び保全に資するとともに国民経済の発展に適合するものでなければならない。」ということで、やはり正面からは、先生言われますように、干拓地というのは、やはり私どもがやっております干拓地は、農用地を造成するというのが、これは正面からの目的でございます。ただし、御承知のように、これまで最近の農業事情のいろんな変化によりまして、特にこ…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 私が先ほど、言いわけじゃございませんけれども、法の一条の目的、この目的のところで申し上げましたのは、第一条の目的は、あくまでこれは農用地の造成である。ただ、そういう地域開発等も、施行に際しては考慮するようにしなければならないということでございまして、目的としてそれができるということを申し上げたわけではないと思いますが、いまになって何か先生、非常に言いわけをすると言っておしかりを受けるかもしれませんが、そういう趣…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) そうでございます。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) こういう解釈で私どもは実施しているわけでございます。 土地改良法のこの事業計画を変更いたしますと、その変更された部面については、土地改良事業ではない。ただし、それは工業用地の造成事業ということと共同して事業を実施する、いわゆる共同事業といいますか、そういう共同事業になっていく、法的にはそうなる。その共同事業というのは、これは土地改良の事業をする際に、農林省の設置法でも、受託を受けて共同事業はやれるようになってい…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 先生言われましたのは、一つは、国営施設について共有持ち分権を与えて、そしてそれを他転ずるという方向が一つある。一方では、水が逼迫して非常に困っておると、それをほかから確保できない。一方では農地等が転用された等の結果によりまして、水が余っておるというようなところで、しかも大規模な施設についてそういう事態が起これば、余った水は逼迫しているほうへ他転して分けてやると、これは先生おっしゃいましたような、そういう効果が一…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 八郎潟干拓事業の経緯につきましては、いま先生が述べられたとおりでございますが、この事業を始めましたのは二つのねらいがあったわけでございまして、一つは食糧の増産、これは水田を造成する、それから一つは、新農村の建設をやる、この二つの目的を持ってやったわけでございます。で、先ほども言われましたように、開田抑制という関係もあって、残り五千ヘクタールについては、畑にこれを切りかえて、畑作のモデル近代経営を打ち立てていこう…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 畑作の経営をやっていきます場合に一番問題になりますのは、やはり経営面積をどうするかということ、それからその大規模な機械化の作業、協業形態をつくっていくというような問題、もっとも何をここで栽培していくかということが、基本的に問題になります。そういった作物の試験あるいは機械化の試験、それから何ヘクタール程度配分すれば大体収支規模は、収支経営はこのぐらいになるであろうというような営農の計画、そういうこともいろいろと私…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 四十四年から実験農場で作物の栽培試験をいたしておりますし、現在はその大型機械化による一つの経営のやり方も実験をいたしております。この前たしか作物の実験農場について多少触れたかと思いますが、ここの現在実験しております作物はタマネギ、それからバレイショ、それから牧草、麦類、そういった畑作物を実験をいたしております。四十四年からその実験を始めておりまして、だんだん実験の度合いを深めて重点的にやっているというのが現状で…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) いま申し上げましたような実験をして、確実な見通しがついた段階で、今度は残り五千ヘクタールにつきまして、それをまずどういう配分のやり方をやるか、新規の入植者を募集するということも当然考えております。それから、地元の方が増反を希望しておられる向きもございます。それから、現に入植しております四百六十戸の水田の農家の方、これが大体十へタタール水田を経営しておられるわけですが、もう少し畑地として配分をもらいたい、こういう…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 残り五千ヘクタールの圃場整備全体がこれは確実には申せませんけれども一、四十九年から五十年ごろには完成するというふうに、私どもはそういう目的で一応事業を進めているという段階でございます。そうしますと、大体それに合わして実験のほうもだんだん強化、拡充していくというようなことも考えているわけでございます。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) その前に、先ほど私、四百十戸と申し上げたのであれば、それは誤りで、四百六十戸でございます。 それから生産調整のことだと思いますが、現在、生産調整を八郎潟も実施をいたしております。四十六年などは、先生も御承知と思いますが、生産調整をした水田でカボチャ等を植えて畑作を現実にやっているところもございます。そういうことで、生産調整は数字的には先生おっしゃいました、二割五分とおっしゃいましたが、これは四十六年でございます…