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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) これは、私どもひとつの一戸当たりの大体の平均といいますか、モデル的に計算をいたしますと、いま先生が言われました数字と大体同じような数字かと思いますけれども、たとえば、入植者の支払い金額でございますが、私どもの一応の計算では、土地代の負担金が千三百万円、それから整備費、それから農業用地費とか機械費——農業機械費なんか先生言われました百八十八万で、トータルで二千三百九十四万、大体二千四百万程度だというふうに一応モデ…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) それは事業団の事務費と申しますか……。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) そうでございますね。半額はたしか国から出ております。その半額をもっていくということだろうと思います。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 現行の土地改良長期計画は、ただいま先生申されましたように、四十年から四十九年までの十カ年間の土地改良長期計画でございます。この長期計画では、一応マクロ的な事業費をそれから書いてあるわけでございますが、その進捗状況について御説明申し上げますと、この十カ年の長期計画は、事業費にしまして二兆六千億でございます。もちろん融資事業も含めて二兆六千億でございます。四十六年までの実績が、事業量にしまして進捗率は八〇・五%でご…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 先ほどちょっと触れました圃場整備の事業量二百万ヘクタール、これは整備の一つの長期的な目標として一応四十年の当時とらえて、それで十カ年間にその中で八十五万ヘクタールを整備する。その進捗状況が先ほど申し上げましたとおりであります。それから、やはりこの長期計画をつくりますときには、私どももいろいろ将来の農業のあり方、ビジョンと申しますか、そういうことは当然考えてやるわけでございますが、特にまあ、ひとつ申しますと、生産…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 先生申されておりますのは、地域指標に即したような土地改良事業等の長期計画から、あるいは現実の事業の実施、そういう一つのガイドライン的なものをもってやっていくべきじゃなかろうかという御意見じゃなかろうかと思いますが、土地改良の長期計画、いま、現実に作業いたしております。いたしておりますが、その一番基本になりますのは、やはりそういう作物の需給の見通し、これが出ませんと、たとえば農用地造成はこの十年後どのくらいの目標…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) ほかの計画みたいに県で計画をする、あるいは市町村で計画をする、そういうのを積み上げてやったということではございませんで、やっぱり全国ベースで考えてこの土地改良の長期計画はできているわけでございます。そうしませんと、非常にこまかく積み上げていきますと、かえって事情の変更等しょっちゅうこれが左右されて、弾力性を失なうということもありますし、現実問題として、そういう意味で事業を実施する段階において、運用の面においては…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) それはやはり現在まで圃場整備の済んだところを差し引いて一応面積というものはどの程度あるかということではじいていきたい、いかなければならない。もちろん、その中で十カ年にまたどの程度やるかということを考えていくわけでございます。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) こういうふうにお考えになったらいいかと思います。数字的に申し上げますと、土地改良計画の長期計画を私どもさぼっているわけではございませんで、四十四年から全国的に調査をしまして、それでそれの整備状況がどうであるかということは、調査をいたしております。圃場整備、水田、畑について圃場施設あるいは道路条件あるいはかんがい排水の施設がどの程度整備されているかという——非常に進捗がおくれております。そういう資料から全体の面積…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) おしかりを受けているわけですけれども、私は、こういうふうに考えていただいたらどうかと思っております。と申しますのは、この最近の社会経済情勢、それに関連しまして農業情勢の変わり方というのは、非常にやはりテンポが早いということが一つあろう。それから片やその土地改良の長期計画と申しますのは、やはり五カ年でつくったらどうかという御意見も、実はあるわけでございまして、 〔理事園田清充君退席、理事亀井善彰君着席〕 これはや…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 土地改良のこの調査というのは、四十四年にできたわけでございますけれども、調査の内容が非常にひとつはむずかしい点もございます。何か型にはめてすぐいけるというようなことにも、なかなかなりにくいかと思います。といいますのは、ひとつの圃場整備の条件でも、いろいろのこうひとつの案の基準を置いて、そして調べていかなければいけないという問題もありましたので、実際長く調査がかかり過ぎるとおっしゃればそうかもしれませんけれども、…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 正直に申し上げまして算定の根拠、基準というのはございません。私どもやはりこの非農用地の取り込み、これは農業サイドから見てやはりスプロール化を防止する、あるいは農業の集団化、優良農地は残す、そういう農業のサイドから見て経営がやはり合理化される、能率化されるようにというのが大きなねらいでございます。 片や、そういう意味で考えておりますので、妥当な規模、適正な位置、そういうことで法的には抽象的な表現をしているわけでご…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) やはり圃場整備を実施するところでございますから、それは一応農村地域へいけば農用地区域も当然入ってきますし、あまりこれを広げてもまずいという感じは当然持っております。農業をむしろ攻勢防御的に守っていくという一つの方法でもあるという感じもしているわけであります。ある地域では五割とか六割とかいうところもやりたいというところはあると思います。圃場整備を通じてそういうふうにほとんど大半がそういう農用地域になっているという…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) まあ、政、省令でこういう基準をきめるということになりますと、まあ弾力的な運用ができないという、あまり弾力的に運用しちゃいけないわけですけれども、そのきめる場合に、非常に何かよほど基準をきめる根拠というのがはっきりしないと、なかなかきめにくいという点もございますし、現在やっておりますのは、地域の実情によっても違いますので、やはり二、三割の範囲内に押えるような必要がある場合には、先ほど申し上げておりますように、確実…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) まあ、山村地帯、過疎地帯、こういうところだろうと思いますけれども、やはりそういうところは、広い面積の圃場整備というのは、なかなかできにくうございます。現実に土地改良事業をやります場合に、採択基準というものを普通でありますと二十ヘクタールを十ヘクタールに引き下げる、そういうことをやって圃場整備がやりやすいように、実は、して実施してまいっておるわけでございます。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 第一のお話は、管理費の中に償却費等を含められるかどうかということの御質問と思います。先生おっしゃるとおりに、私、早急にきめなければいかぬけれども、まだそこまで検討が行き届いていないから、早急にこの問題は解決していきますということで、現在もまだちょっとどちらにするかということをきめかねているというのが正直なところでございます。やはりまあ、そういう施設が老朽化してくれば、また、つくりかえればいいというようなことで、…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 先生のお尋ねは、やはり土地改良事業等をやって、果樹園等について、樹園地等についてそういう基盤整備をやっていく、その場合に、やはりできた生産物等のそういう流通とか、そういう面も総合的に見ていく必要がどこかであってしかるべきである、こういう御指摘であろうかと思いますけれども、私ども土地改良事業とそれを直接関連づけてやっていくということは、なかなかむずかしい点もあるかと思います。ただ、その事業計画をつくります場合には…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 私もあまり現地を知らな過ぎるというおしかりをあちこちから受けておる一人でございます。できるだけやはりそういう現地の実態というのを頭に植え込んでおけば、非常にいろんな考えも自然に浮かぼうかと思っております。ぜひそういうところを視察さしていただきたいと思っております。

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) 先生御指摘のように、土地改良を実施していきます場合に、市町村特別申請事業の実施、あるいは市町村の意見を聞くという意味で、市町村が地域農民あるいは地域の一つの相談役的なことで、市町村長の意見というのを非常に重視をしてきているわけでございます。また、農業政策の一環としましては、農振法に基づいて市町村が具体的にその計画をつくり、そういう方向で対策を考えていくことになっておりますので、そういう農振計画との関連においても…

農林省農地局長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(三善信二君) お説のとおり、国営の土地改良施設について一つ法的に道を開いていく。そこで、県営の施設、団体営の施設につきましては、私ども、この法改正でいろいろ土地改良区、県、市町村等の要望等も一応聞きましたのですけれども、まだ、そこまで要望もなかったし、そこまで困っているという実情も、実ははっきり察知できなかったという問題も、一つ実態問題としてございます。もう一つは、法的な問題として、県有施設は、これは県有財産でございますから…