三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) 河川法上、このような他転が認められているかどうかということでございますが、今度の措置は土地改良施設に共有持ち分権を付与する。共有持ち分権を他転ずる場合に付与することは、その付与されたほうが水を分けてもらうわけでありますので、その水を使用する場合には、新しい水利権の許可を河川法に基づいて得なきゃいけないというふうになる。ただ、共有持ち分権を与えた、水利権は許可されないということになると変なかっこうにずれてまいりま…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) その実態調査につきましては、あまり的確なのをやっておりませんが、いろいろ企画庁あるいは建設省で全国的な水需要を想定される場合に、私どももそういう御意見を申し上げたり、そういうことでタッチしておりますが、この農業用水の需要量、これも六十年ぐらいの需要量をはっきりつかむということは、なかなかむずかしい話でございますけれども、一応想定というようなことをやっていきたいと思っております。で、一応考えられますのは、水需要の…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) 先生、いま申されましたように、私ども検討会をやっている段階では、そういう学者の方にはそういう見解、意見を持っておられる方がございます。また、本質的に慣行水利権として非常に歴史的に長い一つの権利を得た水利権というのは、現実的にそういう解釈であるわけでございます。基本的な問題として、私どもは、その慣行水利権を今後どういうふうに、この複雑な内容、先生も御承知のとおりだと思います。非常に地域によって実態はまちまちでござ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) 御指摘のとおりだと思います。用排水で排水路が特に都市近郊とつながっている農業地帯、そういうところでは下水化するようなかっこうにだんだんなりつつあるというのは、御指摘のとおりでございまして、やはり基本的な方向としては、この用排水の分離ということを進めていきたい。で、先生もよく御承知のようにコストの面、これがなかなか高くつきますものですから、それとこの事業を促進します場合に、どの程度マッチしていくか、その辺が今後の…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) 換地のおくれというのも、これも現実の問題として私ども頭をかかえている一つの問題でございます。現在、進捗状況を調べてみますと、要換地面積に対して、四割ぐらいは進捗していますけれども、まあ、六割ぐらいなかなかはかどらないという数字はございますけれども、これを何とか早くやっていかないと、御指摘のようにいろいろな問題でこれは差しつかえてくるわけです。一つは、登記所の事務職員が非常に足りないという問題がございます。これは…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) まあ、最近土地改良事業というものは、非常に伸びてまいりましたし、予算的にも、まだ少ないという御批判は仰いでおりますけれども、現実問題としては毎年伸びてきておる。事業量が伸びますと、やはりどうしても技術者の方が不足になるというのは、これは当然のことでございます。その場合に、やはり設計のやり方、そういうのを非常に簡便に機械化できる基準か何かつくってすぐやっていくという方法が一つある。そういうことは、いま本省でもむろ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) 圃場整備の事業費を例にとって申し上げますと、四十年ごろからの数字でございますが、反当の事業費、四十年が六万八千円、四十二年に八万三千円、それから四十五年に十二万六千円というふうに反当の事業費というのは非常に上がってきております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) これは四十年の六十キロ当たりの価格でございますが、六千二百二十八円、それから四十二年、七千五百九十二円、四十五年に八千百五十二円、四十六年は八千四百八十六円、こういうふうになっております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) 阿蘇・久住飯田の広域未開発地域の開発につきましては、御承知のように、四十七年度で一応調査を終わることになっております。それで私ども本省から人をしょっちゅう派遣いたしまして、また、農政局からも現地に参りまして、現地の調査事務所あるいは児、それから最近は市町村長、これは十数カ市町村長関係しております。市町村長や農協長、常にだいぶ精力的に打ち合わせをしながら、一体この地域の開発をどう持っていくのか。現地では一番最初出…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(三善信二君) 私たちが考えておりますのも、まあ、従来の手法でこれを開発していくといっても、なかなかこれは無理なことですし、やはりもっとわれわれがいままでやってきた以上に、大きな角度から総合的に開発をしていきたいということで考えているものですから、そこで構想が多少大き過ぎるかもしれませんので、地元はなかなかそこまでついてこれないという点もあろうかと思います。やはりこれは要は農家の方々がほんとうにどこまでついていけるかということ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) 土地改良長期計画につきましては、現在作業を進めております。進捗状況等を申しますと、これは御承知のように今年度新経済社会発展計画等の改定の作業も行なわれつつありますし、農林省内部でまた需給の見通し、そういう作業も現在行なっております。そういった作業の進捗状況ともあわせまして、今後十カ年間にその農業基盤整備事業をどういう方向で推進していくかということについて現在作業をいたしておるわけでございます。まだ作業中でござい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) 先ほども申し上げましたように、これは御指摘のように、やはり最近農業情勢というのは非常に変わってきてまいっております。その上においてやはり土地改良の長期計画というものを、今後の十年間のことを考えて、頭に置きながら改定をしていくというわけでございます。 特に最近農業事情に即応した土地改良のあり方と申しますか、今回の改正も、そういった農業事情を踏まえた改正の案を審議いただいているわけでございますが、一つはこれも先ほど…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) 今回の改正の一つの重要な点としまして、やはり非農用地を取り込み、またそういう、お説のとおり創設換地等によって工場用地や公共施設用地、そういうのを生み出していくという手法を改正案の中に織り込んでいるわけでございます。で、この考え方は、これは農地をそういう非農用地としてつぶしていくというような考え方は少しも持っておりません。むしろ私どもの本質的な姿勢としては、農振法に基づきます農用地区域の優良農地あるいは集団的な農…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) 一つは、農振法との関係で、一体どういうことになるだろうかというお尋ねだと思います。 農振法では、御承知のように、やはり農用地区域、これは優良農地、集団的農地としてこの農地をできるだけ維持していくというのが基本的なたてまえになっておるわけでございます。しかし、この土地改良法で工場用地、公共用施設を生み出すということができるようになれば、すべての地域で各土地改良区、土地改良事業は、圃場整備をやる場合には、必ずそれを…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) まあ、この土地改良事業、圃場整備をやるところが、必ずそういう工場用地等の捻出を目的としてやるようなことでは、本質的にはない話なのでございまして、圃場整備をやるついでにやはり土地利用の秩序、ある一つの利用計画を計画的にこれでつくっていこうという大きなねらいがあるわけであります。そこの事業参加しておられる農民の方もいま先生言われましたように、やはり農業を続けて、あるいは農業規模を拡大して圃場整備をやっていきたいとい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) まあ、御承知のように、この非農用地を生み出す、工場用地、公共施設を生み出すということは、これまで現行法では、御承知のように土地改良施設、これは共同減歩でやれるわけであります。これはなぜやれるかと申しますと、やはりその事業参加者、農家の全体の方がこれを利用し、全体の方がその利益を受けるということで、そういう共同減歩の方式がとれるわけでございます。で、今回のこの非農用地の生み出し、取り込み、生み出しというのは、やは…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) 御指摘のように、やはり土地を提供してもらう場合には、ただ提供してくれくれと言うことだけでは、なかなかこれは進まないということだろうと思います。だから、私は、土地改良の事業計画をつくる時点において、まあ、大体対価はこのくらいでひとつ提供してくれというようなことは、これは現実的にはそういう方向に当然なっていくだろうと思います。 それでもう一つの点は、やはりその仮払いの方法、そういうのも一つ取り入れて、それであとで本…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) その仮清算金を仮払いをするというような場合に、その手当は一体どこからするのかというお話でございますが、そういう懸念もたぶんにあるわけでございます。で、政府資金を出すとか、そういうようなことは考えておりません。やはり差しあたって農協等から借りる、そういうことになろうかというふうに考えております。それから予定しておったのが見込み違いで売れなかったというようなことも、これはあり得ることであろうと私も思います。絶対ない…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) 提供される農地が小作地である場合、これは先生、御指摘のとおり権利者には、すべての権利者の同意を得るということでございますので、当然小作人の方の同意も得ることになります。それから清算金の配分につきまして御指摘のような問題が、トラブルが起きないとも限らないと思います。したがいまして、いま先生の言われましたようなやり方で、土地改良区が事前にやはりきちっと調整をして、あとでトラブルが起きないようにするというようなことを…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(三善信二君) 現にある公害を及ぼしているような工場、現にある工場をどっか一カ所にまとめるとか、それはちょっと私どもの考えでは土地改良法の問題ではないんじゃなかろうかと思います。それで、たとえば、工場用地として確保、用地施設が確保してある。で、その用地を強制的に取り込んで、圃場整備の中に取り込んでやることもできないかということも、また、一つあろうかと思いますが、やはり非農用地を取り込みます場合に、先ほど来申し上げておりますよう…